KADOKAWA Technology Review
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カット・ファーガソン 12 Stories
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  1. コネクティビティ
    インフォシーク創業者が反ワクチン陰謀論の「英雄」になるまで
    テック界の億万長者であるスティーブ・キルシュは、新型コロナに効き目のありそうな既存薬の治験に資金を提供していたが、エビデンスのない薬にのめりこみ、反ワクチン活動を展開した挙句、自身が任命した科学諮問委員会から見限られ、CEO職も辞することになった。Cat Ferguson15日前
  2. 生命の再定義
    新型コロナ「デルタプラス」はデルタ株よりも危険を意味するか?
    新型コロナウイルスの「デルタプラス」の症例が世界各国で見つかり、人々を不安に陥れている。しかし、誤解を招きかねないこの俗称は、命名法の混同に由来するものだ。デルタ株より危険だという証拠は今のところない。 Cat Ferguson4カ月前
  3. 生命の再定義
    増え続ける変異株を追跡するために命名される「B.1.1.7」のような系統名は、今や、新型コロナウイルスのグローバルな研究には欠かせないものになっている。ボランティアが運用する「パンゴ(Pango)」と呼ばれる命名システムの中核を担うのは、大学院生や博士研究員などの若手の研究者たちだ。 Cat Ferguson4カ月前
  4. コネクティビティ
    パンデミックを機に集約進む
    米国保健医療データ
    米国では国民の保健医療データがさまざまな機関によって断片的に保有されており、新型コロナウイルス感染症について研究する際の障壁となっている。しかし、最近になり、数百万人の患者データをまとめる取り組みが成果を上げつつある。 Cat Ferguson5カ月前
  5. 生命の再定義
    米、ゲノム解析に17億ドル
    変異株監視の巨額費用は
    将来の危機に役立つか?
    より感染力が強い変異株を監視するためとして、米政府は新型コロナウイルスの遺伝子配列解析に17億5000万ドルもの予算を計上した。だが、将来も通用するような基盤を整備するといったような国レベルの戦略も持たずに、やみくもに新型コロナウイルスの遺伝子配列を集めるだけでは資金が無駄になる可能性がある。 Cat Ferguson7カ月前
  6. 生命の再定義
    接種中止のJ&J製ワクチン、データ不足で再開メド立たず
    重篤な副反応が報告されたことから、米国でジョンソン・エンド・ジョンソン製新型コロナワクチンの接種が一時中止となった。当局には速やかな再開の判断が求められる一方、データ不足によって安全性を検証する作業が困難になっている。 Cat Ferguson8カ月前
  7. ビジネス・インパクト
    米政府の新型コロナシステム構築、「企業秘密」理由に黒塗り回答
    米国政府は、新型コロナのパンデミック対策のために投入した何十億ドルもの資金について透明性を確保していると主張しているが、実際に政府から資金を受け取っている企業は、法律の適用除外事由を利用して、旅費や人件費、さらには業務を請け負う資格についても非開示としている。 Cat Ferguson8カ月前
  8. ビジネス・インパクト
    コロナ禍で相次ぐトラブル、政府のシステム構築はなぜ難しいのか?
    新型コロナワクチンの配布や接触追跡など、新型コロナウイルス感染症のパンデミックにおいて、大規模なテクノロジー・プロジェクトを成功させることの難しさが明らかになっている。状況を変えるには何をすべきか。専門家たちに話を聞いた。 Cat Ferguson8カ月前
  9. ビジネス・インパクト
    米でも「動かないシステム」
    ワクチン予約サイトで混乱
    米国疾病予防管理センター(CDC)は新型コロナワクチン接種を効率よく予約・管理するためのWebサイト「VAMS」を、総額4400万ドルで大手コンサルティング会社に発注した。だが、トラブルが多発し、システムの採用を見送る州や民間の別のシステムに切り替える動きも出てきた。 Cat Ferguson9カ月前
  10. コネクティビティ
    「ワクチン・パスポート」のアイデアはどこまで現実的か?
    新型コロナウイルスのワクチン接種を証明する「ワクチン・パスポート」というアイデアが世界各国で提案されている。だが、医療・技術の両面から実現にはハードルが多い。 Cat Ferguson11カ月前
  11. コネクティビティ
    小さな島の「3割普及」の奇跡、グアムに学ぶ接触追跡アプリの広め方
    米国の各州が接触追跡アプリの普及に苦労する中、グアムが一定の成功を収めている。予算も人手もない中、草の根ボランティアと観光局による地元コミュニティへの働きかけやSNSの利用が奏功した格好だ。 Cat Ferguson11カ月前
  12. コネクティビティ
    接触追跡アプリはどうなったのか?この冬、今知っておくべきこと
    新型コロナウイルス感染症対策の一環として、接触者追跡アプリが登場してから半年が経つ。感染症対策と経済対策の両立へ向けてアプリの利用拡大が期待されるものの、いまだ課題は山積している。 Cat Ferguson12カ月前
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