イケアがデザインした、
未来の自律自動車のカタチ
イケアが描いた、未来の自律自動車のデザイン。私たちの生活を変える7つのアイデアは、これからの移動手段の進化を考えるきっかけを与えてくれる。 by Elizabeth Woyke2018.09.19
自動車が自ら運転できるようになれば、運転に充てていた時間をもっと自由で楽しいことに費やすことができるはず。それが、コペンハーゲンに拠点を置く大手小売店イケアの「未来生活研究所」であるスペース10(Space10)がデザインした、自律自動車の背景にあるコンセプトだ。
スペース10が提案したのは、住宅やオフィス、公共施設などの拡張的な機能を果たす自律自動車のデザイン。以下の7つのアイデアのうちのいくつかは、ほぼ実用化されている。たとえば、カフェやポップアップ・ストアなどは想像に難くないはずだろうし、実際にカリフォルニア州には後部座席に食料品をストックする自律自動車が存在している。
…
- 人気の記事ランキング
-
- How much hydrogen awaits us underground? 地下に眠る数兆トン、天然水素は本当に「宝の山」なのか
- Promotion AI White Paper 2026 松尾・岩澤研協力『AI白書2026』発売、サブスク版も開始
- The next big thing in hydrogen could be underground 足元に眠る天然水素、21世紀の「ゴールドラッシュ」が始まった?
- This scientist is helping build a missing map of childhood 子どもは「小さな大人」ではない、欠けていた細胞地図を築く研究者
- The role of the astronaut is in flux 人類はなぜ宇宙を目指すのか? 揺らぐ宇宙飛行士の役割
