KADOKAWA Technology Review
×
【3/14】MITTR主催「アクセシビリティとテクノロジー 」開催 申込受付中

生物工学/医療 2024年1月の記事

  1. Who gets to decide who receives experimental medical treatments?
    有効な治療法が確立されていない難病患者にとって、遺伝子編集を伴う実験的治療法は生存を賭けた大きなチャンスとなる。リスクがあっても治療を切望する患者は少なくないが、「試す権利」の決定には複雑な問題が絡んでいる。 by Jessica Hamzelou2024.1.24
  2. ブタの臓器利用で新展開、脳死患者に肝臓を3日間体外接続
    脳死状態の患者に遺伝子編集されたブタの肝臓を接続し、血液を循環させる試験が米国で実施された。複数のバイオテック企業が異種移植を目指しているが、臓器の体外利用が先行して進む可能性がある。by Antonio Regalado2024.1.23
  3. 2024年版ブレークスルー・テクノロジー10:痩せ薬
    食欲を抑えることで減量を助けるウゴービやマンジャロのような肥満症治療薬が米国で承認され、人気となっている。これらの薬は効果があるが、高価で保険も効かないうえ、健康への長期的な影響はまだ不明だ。by Abdullahi Tsanni2024.1.19
  4. 2024年ブレークスルー・テクノロジー10:初の遺伝子編集治療
    CRISPRによる遺伝子治療がいよいよ医療現場に導入され始めた。鎌状赤血球病はCRISPRによって克服される最初の病気であるが、料金は200万ドルから300万ドルになると予想される。by Antonio Regalado2024.1.19
  5. 結核患者の咳をAIが聞き分け、スマホ診断で新トレンド
    結核と他の呼吸器疾患を咳の音で区別できるスマホアプリが開発された。音を使って病気を診断するというAI医療の新トレンドは大きな可能性を秘めている。by Cassandra Willyard2024.1.17
  6. A high-tech mouthguard that might help prevent concussions
    脳しんとうから選手や兵士を守れ、衝撃を計測するマウスピース
    アスリートや兵士は、報告されているよりもはるかに多く、脳しんとうを起こしている可能性がある。新興企業が、頭部への衝撃をリアルタイム測定し、外傷性脳損傷のリスクを減らせるスマート・マウスピースを開発した。by David Hambling2024.1.3
アーカイブ
フォローしてください重要なテクノロジーとイノベーションのニュースをSNSやメールで受け取る