KADOKAWA Technology Review
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リンジー・ムスカート 10 Stories
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  1. ビジネス・インパクト
    富裕国で進むブースター接種、専門家が語る倫理的問題点
    3回目のワクチン接種(ブースター・ショット)の実施へ向けた準備が一部の国で進む中、いまだに1回目の接種すらままならない国も多い。 Lindsay Muscato24日前
  2. コネクティビティ
    接触追跡アプリはどこでつまずいたのか? 専門家に聞く
    新型コロナウイルス感染症の拡大を抑えるために、各国は接触追跡アプリの開発を急いだ。しかし、アプリは当初の期待ほどは普及しなかった。その理由について、最も重要な専門家が置き去りにされたと識者は語る。Lindsay Muscato38日前
  3. ビジネス・インパクト
    米国初、ニューヨーク市で屋内施設利用時のワクチン証明が義務化
    ニューヨーク市は、各種屋内施設を利用する際には新型コロナワクチン接種証明を義務付けると発表した。9月13日以降、バーやレストラン、ジムなどを利用する際には、ワクチンを少なくとも1回接種した証明を提示する必要がある。Lindsay Muscato77日前
  4. コネクティビティ
    感染拡大で鳴り止まぬスマホ、英国「ピンデミック」の大混乱
    新型コロナウイルス感染者が急増している英国でデジタル接触追跡アプリがようやく本領を発揮できる状況が整った。しかし、同アプリが発するアラートをうとましく思う人が増えており、推定5人に1人がアプリを削除する事態になっている。Lindsay Muscato89日前
  5. コネクティビティ
    ワクチンパスポート、接触追跡アプリの「二の舞」になる可能性
    ワクチン接種を受けたことを証明するシステムを導入する国が増えているが、同証明書は、昨年、鳴り物入りで導入され、さほど効果をあげられていない接触追跡アプリと同じような問題点をはらんでいる。Lindsay Muscato5カ月前
  6. ビジネス・インパクト
    現実問題となってきた「ワクチン・パスポート」にどう向き合うか?
    一部の国で新型コロナワクチン接種が進み、「ワクチン・パスポート」が現実的な問題として認識されるようになってきた。技術面および倫理面での複雑な事情により、システム開発者や政府は今や、大きな困難に直面している。 Lindsay Muscato6カ月前
  7. コネクティビティ
    ライバルが異例の協力、接触追跡アプリの経験から何を学ぶべきか?
    接触追跡アプリが新型コロナウイルス感染症の拡大抑制にさほど効果を上げていないのはなぜだろうか。こうしたアプリが広く普及するにはテクノロジーに対する人々の信頼を構築することがカギとなるが、今回のパンデミックではその基盤がなかった。 Lindsay Muscato8カ月前
  8. コネクティビティ
    接触追跡アプリ、英国で60万件の感染防止か=オックスフォード大
    オックスフォード大学の研究チームは、英国の新型コロナ接触追跡アプリの有効性を証明する研究結果を発表した。日本では接触追跡アプリをめぐって混乱が続いているが、接触通知システム全般にとって一歩前進となる研究結果だ。 Lindsay Muscato8カ月前
  9. ビジネス・インパクト
    新型コロナワクチン接種、
    先進国「買い占め」が与える
    世界経済への悪影響
    新型コロナウイルスワクチンの接種を巡ってグローバル格差が問題となっている。たとえ富裕国の全国民がワクチンを接種しても、貧困国の国民にワクチンが行き渡るまで世界経済の復興はあり得ないと、ブリティッシュコロンビア大学のアニタ・ホー准教授は語る。 Lindsay Muscato9カ月前
  10. コネクティビティ
    接触追跡アプリはなぜ役に立っていないのか?
    今のところ、接触追跡アプリは新型コロナウイルス感染症の拡大防止にあまり役に立っていない。成功には利用者の信頼を得ることや、地域のニーズにあった運用が必要だという。 Lindsay Muscato10カ月前
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