KADOKAWA Technology Review
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宇宙 2019年9月の記事

  1. This company wants to deal with space junk by… sending up more space junk
    新たなゴミにはならない?宇宙のゴミ問題解決を目指すカナダの宇宙企業
    カナダの宇宙企業がスペース・デブリを40基のコンステレーション(衛星群)で追跡すると計画している。この計画は宇宙のゴミを増やすのか、衛星とゴミの衝突を避ける機会を増やすのか? by Neel V. Patel2019.9.24
  2. 軌道「大混雑時代」に人工衛星の衝突は避けられるか?
    欧州宇宙機関とスペースXの人工衛星のニアミスは現在のシステムの弱点を浮き彫りにした。今後計画される2万基を超える衛星の衝突を防ぐには新たな仕組みづくりが必要だ。 by Neel V. Patel2019.9.19
  3. ロケット丸ごと3Dプリント異色の宇宙ベンチャーレラティビティが見る未来
    宇宙航空業界のスタートアップ企業、レラティビティ・スペースはロケットのほぼすべてを3Dプリントで製造しようとしている。業界内での評価は割れているが、多額の資金と優秀な人材を獲得した2人の創業者は、誰よりも早く未来を実現しようと邁進している。 by Erin Winick2019.9.17
  4. 2024年までに人類を再び月面に送り込む米国の「アルテミス計画」の発表は大きな注目を浴びた。だが、その実現可能性は、予算不足を始めとするさまざまな問題によって日に日に低下するばかりだ。 by Neel V. Patel2019.9.11
  5. 小型衛星の推進装置として、化学燃料ロケットより小型かつ軽量で高効率のプラズマ推進装置が搭載されることが多くなっている。しかし、現在のプラズマ推進装置は、制御が難しいうえに効率も低く、エンジン自体を損傷することもある。そこでパデュー大学の研究者らは、高効率の液体燃料パルスプラズマ推進装置を設計した。 by Emerging Technology from the arXiv2019.9.9
  6. The case for sending people back to the moon
    アポロ着陸から50年、なぜ再び「月」を目指すのか
    1969年7月20日。アポロ11号が月面着陸を成功させてから50年が経った。この間、テクノロジーは大きく進化したにも関わらず、人類は月へ行っていない。いま再び動き出した計画は何を意味するのか。人類はなぜ月を目指すのか。 by Oliver Morton2019.9.6
  7. The world’s smallest big rocket company
    マステン・スペース世界でもっとも小さなロケット企業の物語
    マステン・スペース・システムズ(MSS:Masten Space Systems)のデイブ・マステン最高技術責任者(CTO)は、砂漠の真ん中でわずかな資金をもとにロケットを作っている。2004年の創業以来、幾度もの危機を乗り越え、月を目指し続けるマステンCTOらの挑戦の軌跡。 by Haley Cohen Gilliland2019.9.4
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