KADOKAWA Technology Review
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宇宙 2020年8月の記事

  1. Cosmic rays could pose a problem for future quantum computers
    量子コンピューターは地下室に作れ 放射線の影響を新研究が解明
    量子コンピューティングを実現するには、キュービットの状態をいかに安定させるかがカギとなる。最新の研究により、従来から指摘されていた振動や温度変化に加えて、自然放射線や宇宙からの放射線(宇宙線)が、キュービットの安定性を著しく損なわせることが分かった。 by Neel V. Patel2020.8.31
  2. ハッブル宇宙望遠鏡がネオワイズ彗星を撮影、「コマ」はっきりと
    NASAのハッブル宇宙望遠鏡が捉えたネオワイズ彗星の高解像度画像が公開された。この夏に地球および太陽に最接近したネオワイズ彗星は今世紀に入って北半球で観測できた最も明るい彗星であり、次に戻ってくるのは6800年後の予定だ。 by Neel V. Patel2020.8.27
  3. 火星だけじゃない、太陽系内で探査機を送り込むべき5つの場所
    今年の夏は3つの火星探査ミッションが打ち上げられるが、太陽系内には、探査機の調査対象となる天体が他にもたくさんある。金星や準惑星ケレスをはじめとして本格的に訪問することを検討すべき5つの天体について説明する。 by Neel V. Patel2020.8.20
  4. 準惑星ケレスの地下に塩水湖か、ドーン探査機のデータが示す
    火星と木星の間の小惑星帯にある準惑星ケレスが地下深部に海水をたたえている可能性があるとする研究成果が発表された。ケレスはかつて生命体が生存できる世界であった可能性があり、あるいは今もそうであるのかもしれない。 by Neel V. Patel2020.8.13
  5. 増え続ける「宇宙ゴミ」を正確に追跡する新手法、日中でも
    地球の周囲を漂う宇宙ゴミが、人工衛星の安全にとって大きな問題となっている。オーストリアの研究者らは、日中に宇宙ゴミの反射光を観測することで、宇宙ゴミ追跡の精度を向上できる新たな手法を開発した。 by Neel V. Patel2020.8.11
  6. SpaceX flew a prototype of its Starship vehicle for the first time
    スペースX、火星向け「スターシップ」の試作機打ち上げに成功
    スペースXの次世代大型ロケット「スターシップ」の試作機が打ち上げに初めて成功した。道のりはまだ長いが、スペースXにとってターニング・ポイントになりそうだ。 by Neel V. Patel2020.8.10
  7. Mars may not have been the warm, wet planet we thought it was
    火星は実は寒かった?1万276カ所の谷の分析で分かった新予測
    太古の火星は温暖で水が存在していたとこれまで考えられてきたが、実際には巨大な氷河と氷床で覆われていた可能性を示す研究成果が発表された。ただし、火星における生命の痕跡の発見にとっては悪い知らせではない。 by Neel V. Patel2020.8.9
  8. NASA’s new Mars rover is bristling with tech made to find signs of alien life
    最新テクノロジー満載のNASA火星探査車、生命の痕跡を探す旅へ
    NASAが7月30日に打ち上げた最新の火星探査機パーサビアランスは、火星で発見したサンプルを地球に持ち帰る予定だ。最も居住可能性の高いとみられるエリアで生命の痕跡を探す。 by Neel V. Patel2020.8.5
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