KADOKAWA Technology Review
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宇宙 2020年11月の記事

  1. Rocket Lab has successfully recovered a booster for the first time ever
    3Dプリントのロケット・ラボ、初のブースター回収に成功
    ニュージーランドの企業であるロケット・ラボは、主力ロケットのブースターを海上に軟着水させ、回収することに成功した。同社は3Dプリンターで製作したロケットで小型人工衛星を打ち上げるビジネスを手掛けており、ブースターを回収して再利用できるようになれば、より頻繁な打ち上げが可能となる。 by Neel V. Patel2020.11.28
  2. 世界で2番目に大きい電波望遠鏡、修復不能で57年の歴史に幕
    プエルトリコにあるアレシボ天文台は、直径約305メートルの電波望遠鏡を支えるケーブルが破断したため、57年間におよぶ観測の歴史に幕を下ろすこととなった。 by Neel V. Patel2020.11.26
  3. トム・クルーズがクルー?ISSへ向かう初の民間ミッション
    アクシオム・スペースは、国際宇宙ステーション(ISS)へ向かう初の民間ミッション「Ax-1」に参加する3人の民間宇宙飛行士と契約を交わしたと発表した。2021年第4四半期の打ち上げを目指すとしており、ISSの民間活用に向けた重要な節目のミッションとなるだろう。 by Neel V. Patel2020.11.18
  4. 謎の天文現象「高速電波バースト」の発生源、最新研究で明らかに
    短時間で極めて大きなエネルギーを放出する天文現象である高速電波バーストの発生源はこれまで謎とされてきたが、強い磁場を持つ中性子星である「マグネター」が関連している可能性が高いことが、電波及びX線による同時観測から明らかになった。 by Neel V. Patel2020.11.17
  5. 微生物を使って岩石からレアアースを抽出、ISSの実験で成功
    国際宇宙ステーションでの実験により、ある種のバクテリアは、微小重力環境でも岩石からレアアースを抽出できることが分かった。将来、宇宙での採鉱において有用資源を抽出するための効率の良い方法となる可能性がある。 by Neel V. Patel2020.11.13
  6. Half the Milky Way’s sun-like stars could be home to Earth-like planets
    「地球2.0」候補、天の川銀河に3億個以上存在か? 最新研究
    天の川銀河には、太陽類似星を周回している居住可能な惑星が最低3億個存在している可能性が、新たな研究によって示された。NASAのケプラー宇宙望遠鏡の完全なデータセットとESAの宇宙望遠鏡ミッション「ガイア計画」のデータを使用することで、不確実性が少ない、より正確な推定が可能となった。 by Neel V. Patel2020.11.12
  7. The five biggest effects Trump has had on the US space program
    月への回帰、宇宙軍——トランプ政権の宇宙政策とは何だったのか?
    派手好きなトランプ大統領は4年間で米国の宇宙開発計画にさまざまな影響を与えた。以前の政権からの流れを踏襲するものも少なくないが、そうした流れを加速させ、宇宙開発計画に勢いをつけたことは間違いない。 by Neel V. Patel2020.11.9
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