KADOKAWA Technology Review
×
【5/24まで】ひと月あたり1000円で購読できる春のキャンペーン実施中!
MITTR日本版カンファレンス、今年のテーマは「宇宙ビジネス」
MIT Technology Review Japan
イベント 各分野のキーパーソンとともにお届けするライブコンテンツ
Future of Society Conference 2019

MITTR日本版カンファレンス、今年のテーマは「宇宙ビジネス」

MITテクノロジーレビュー[日本版]は、宇宙ビジネスの持つ可能性を産業界・アカデミック界のキーパーソンとともに議論し、新規事業として宇宙事業への参入を検討する企業が最新情報を集中的に得られるカンファレンス・イベントを11月29日に東京都内で開催する。 by MIT Technology Review Event Producer2019.10.14Promotion

お得な早割チケットは11/15まで。有料会員優待チケットも枚数限定で販売中。詳しくはこちら

MITテクノロジーレビューのミッションでもある「テクノロジーが形作る世界を理解する」をコンセプトに、気鋭の研究者やトップクラスの企業家らを招聘。最新の先端テクノロジーが社会に与える影響について考える場を提供する「Future of Society Conference」。2019年は、「宇宙ビジネスの時代」をテーマに、11月29日に東京・日本橋の室町三井ホールで開催します。

来るべき「宇宙ビジネスの時代」の到来を先取りする1日

かつて国家主導だった宇宙開発がいま、大きく変化しています。テクノロジーの進化とリスクマネーの流入によって民間ベースの宇宙開発が加速し、日本政府が掲げる「宇宙産業ビジョン2030」でも宇宙産業の倍増を目指しています。

宇宙に注目しているのは、従来の「宇宙産業」だけではありません。人工衛星のビッグデータを活用するネット企業から、資源開発に着目するベンチャー企業、新素材の開発を目指す繊維企業など、人類の生活をよりよくするために宇宙を「活用」しようという動きが活発化しています。インターネット革命同様、「宇宙革命」もあらゆる産業を大きく塗り替える巨大な可能性を秘めているのです。

2020年代の大きなテーマとなる「宇宙ビジネスの大産業化」が社会や人々の生活にどのような変化をもたらすのか。 MITテクノロジーレビュー[日本版]がお届けするFuture of Society Conference 2019—宇宙ビジネスの時代—では、宇宙ビジネスの持つ可能性を産業界・アカデミック界のキーパーソンとともに議論し、新規事業として宇宙事業への参入を検討する企業が最新情報を集中的に得られる機会を提供します。

本カンファレンスが提供する3つの価値

  1. テクノロジーから法制度まで宇宙ビジネスの全体像を把握できる
  2. 事業化に挑む「非宇宙企業」の先行事例を学べる
  3. 新規事業の創造に必要なインスピレーションが得られる
 カンファレンスの最新情報はイベント特設ページでご確認ください
https://events.technologyreview.jp/fsc2019/

おもな登壇者とテーマ(敬称略)

※登壇者およびテーマは都合により変更となる場合があります。このほか調整中の登壇者は公式サイトにて、順次発表いたします。

世界の宇宙ビジネスの現在地

一般社団法人SPACETIDE 理事兼COO
佐藤 将史

人工衛星データとAIの活用で変わる自然災害時の保険金支払

東京海上日動火災保険 損害サービス業務部 戦略推進チーム 次長
小林 秀憲

清水建設が考える宇宙ビジネスの可能性

清水建設 フロンティア開発室 宇宙開発部 部長
金山 秀樹

アバター技術の現状と広がる未来

ANAホールディングス アバター準備室 ディレクター
深堀 昂

宇宙から創る、食と人と地球の未来

Space Food X代表/リアルテックファンド業務執行役
小正 瑞季

民間宇宙活動と法ルール:宇宙ビジネスの規律と促進

学習院大学 法学部法学科 教授
小塚 荘一郎

本 カンファレンスの最新情報は、イベント特設ページでご確認ください。
https://events.technologyreview.jp/fsc2019/
Future of Society Conference 2019 —宇宙ビジネスの時代—
日時
2019年11月29日(金) 11:00〜19:30(10:30 受付開始)
定員
250人
場所
室町三井ホール(東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号 COREDO室町テラス3階)
料金

一般 14,800円
超早割 9,800円(10月15日まで)
早割 12,800円(11月15日まで)
MITTR有料会員 8,880円(枚数限定)
学割 3,000円(枚数限定/学生証をお持ちください)


ネットワーキング・パーティ  10,000円

※カンファレンス参加費とは別にご購入ください。

主催
MITテクノロジーレビュー[日本版]
プログラム

特設ページをご確認ください。

注意事項
  • イベント開催時間、各プログラムの開始終了時間、登壇者および講演内容は都合により変更になる場合がございます。
  • イベントの模様は取材や撮影が行われる場合があり、お客様が写り込む可能性もございますのでご了承ください。
  • 会場内での事故(病気、けが、盗難、紛失など)につきましては、主催者は責任を負いかねます。
  • 当日の模様は、MITテクノロジーレビューおよび、ウェブサイト、デジタルマガジン、SNSなどで掲載される可能性があるほか、MITテクノロジーレビューの広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。
  • ご記入いただきましたご住所やEメールアドレスなどは、MITテクノロジーレビューからの事務連絡に使わせていただきます。それ以外に、MITテクノロジーレビューおよび当イベントの協賛企業より製品やイべント、展示会、刊行物等の各種ご案内をお送りする場合がございます。
  • 個人情報取り扱いにつきましては、下記ウェブサイトに記載の個人情報保護方針・プライバシーポリシーをご覧ください。
    https://www.technologyreview.jp/about/privacy/
  • キャンセルは開催日10日前の11月19日までにPeatixから手続きください。それ以降のキャンセルは返金できかねますのでご了承ください。
  • お申し込みはPeatixでお願いします。当日現金払いでの入場はできません。
  • イベント当日は、アプリ上、または印刷したチケットをご持参の上、会場受付にてご提示ください。ご提示いただけない場合、ご入場いただけない可能性がございます。
  • 学割チケットをご購入いただいた方は、当日学生証を持参してください。受付にて学生証のご提示いただけない場合は入場をお断りする場合があります。
申し込みページへ
イベントレポート
人気の記事ランキング
  1. The way whales communicate is closer to human language than we realized クジラの言語構造、想像以上に人間の言語に近かった
  2. Why EV charging needs more than Tesla EVシフト、充電部門閉鎖で明らかになった「テスラ頼み」の危うさ
  3. Almost every Chinese keyboard app has a security flaw that reveals what users type 人気の中国語キーボード・アプリ、ほぼすべてに脆弱性が存在
  4. Three takeaways about the current state of batteries エネルギー革命の主役に躍り出た蓄電池、押さえておきたいデータ3つ
タグ
MITテクノロジーレビュー イベント事務局 [MIT Technology Review Event Producer]日本版 イベント運営チーム
MITテクノロジーレビュー[日本版]が開催するイベント情報をお知らせします。
10 Breakthrough Technologies 2024

MITテクノロジーレビューは毎年、世界に真のインパクトを与える有望なテクノロジーを探している。本誌がいま最も重要だと考える進歩を紹介しよう。

記事一覧を見る
人気の記事ランキング
  1. The way whales communicate is closer to human language than we realized クジラの言語構造、想像以上に人間の言語に近かった
  2. Why EV charging needs more than Tesla EVシフト、充電部門閉鎖で明らかになった「テスラ頼み」の危うさ
  3. Almost every Chinese keyboard app has a security flaw that reveals what users type 人気の中国語キーボード・アプリ、ほぼすべてに脆弱性が存在
  4. Three takeaways about the current state of batteries エネルギー革命の主役に躍り出た蓄電池、押さえておきたいデータ3つ
気候テック企業15 2023

MITテクノロジーレビューの「気候テック企業15」は、温室効果ガスの排出量を大幅に削減する、あるいは地球温暖化の脅威に対処できる可能性が高い有望な「気候テック企業」の年次リストである。

記事一覧を見る
フォローしてください重要なテクノロジーとイノベーションのニュースをSNSやメールで受け取る