カバーストーリー 沈むアラスカ、自宅に亀裂も 衛星データで永久凍土解析、 町の安全を守る
ペールブルーの共同創業者兼代表取締役である浅川 純は、水を推進剤とする人工衛星用推進機を開発。複数の宇宙実証を成功させ、研究開発から事業化への転換を果たしている。
本格的な実用化には至っていないドローン宅配の実現に向けて、NASAは運航管理システムを開発した。クラウドベースで飛行経路を共有することで、ドローン同士の衝突を避けるシステムだ。
イーロン・マスクのスペースXは、ロケット打ち上げ市場で圧倒的な支配力を持っている。だがここに来て、自前のロケットで同社の牙城に挑むスタートアップ企業や航空宇宙企業が台頭しつつある。
2月後半に打ち上げ予定の月面ミッションでは、4G移動体通信ネットワークが初めて設置される予定だ。月面での人類の活動拡大を見据え、将来は月面でのスマホ利用も可能になるかもしれない。
ダークマターの研究で有名な天文学者にちなんだ名前を持つこの天文台では、天文観測史上最大のデジタルカメラを用いて南天の夜空をサーベイし、10年間かけてタイムラプス画像を撮影する。