KADOKAWA Technology Review
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知性を宿す機械

ロボットや人工知能、機械学習、さらに自律型の乗り物やドローン、量子コンピューティングについて。

  1. How to hack an election—and what states should do to prevent fake votes
    選挙にはブロックチェーンより「紙」が有効——MIT教授が断言
    投票を電子化する動きが進みつつあるが、現在のシステムでは投票結果を簡単に改ざんされてしまう恐れがある。ミシガン大学のハルダーマン教授は実際に使われている投票機械を持ち出して、改ざんされる様子を披露。MITのリベスト教授とともに電子投票の問題点を語った。
  2. 人間とロボットの「協働」でモノづくり現場を革新するベンチャー
    自動車メーカーの工場ではずっと以前から産業用ロボットが使われているが、人手のみに頼る工程もまだ残っている。こうした工程でも、人間とロボットが協働できればより効率的に作業ができるはずだ。スタートアップ企業のヴェオ・ロボティクスは、人間と協働できるロボットと、協働のシナリオを開発している。
  3. ボーイングは人工知能をどう活用するか? CTO語る
    100年の歴史を持つ航空宇宙産業は、ますます混雑の度合いが増す空の安全を確保するために、人工知能(AI)の活用に力を入れている。ボーイングの最高技術責任者が、エムテック(EmTech)で同社におけるAIへの取り組みについて語った。
  4. 産業機械に眠るデータを宝に——米VBが描く「稼働し続ける世界」
    世界中のデータの大半は活用されていない。スタートアップ企業のアップテイク(Uptake)は、産業機械から生み出される大量のデータに人工知能(AI)を適用することで、新たにセンサーを増設することなく、機械のダウンタイムを最小限に抑えられるとしている。
  5. 米政府が量子コンピューターに本腰、「12億ドル投資」の狙いは?
    米国政府は、量子コンピューター産業の育成を目的とした新法案を通過させた。米国家量子イニシアチブ法の草案作成に手を貸したメリーランド大学のモンロー教授が、同法案について語った。

知性を宿す機械の最新ニュース

  1. Artificial intelligence is often overhyped—and here’s why that’s dangerous
    AI発展の障壁は「誇大広告」だ——バブルに立ち向かうCMU助教授
    AIは大きな可能性を秘めているが、巷にあふれる情報には本物の進歩と便乗主義者の誇大広告が入り混じっているため、せっかくの気運に影が差しているとカーネギーメロン大学(CMU)のリプトン助教授は警告する。
  2. How AI could help solve some of society’s toughest problems
    「よりよい世界のためのAIを」機械学習でテロから守るCMU助教授
    人工知能(AI)を用いて社会の課題を解決することを研究しているネギーメロン大学(CMU)のファン助教授が、最新の成果について「EmTech(エムテック)」で語った。機械学習とゲーム理論を組み合わせることで、異なる領域の問題に対し、共通した解決策を適用できるという。
  3. How machine learning and sensors are helping farmers boost yields
    品種や肥料をソフトが助言——元グーグル社員が描く農業IoTの未来
    グーグルの2人の元従業員が立ち上げた企業が、農業機械や農地に設置したセンサーから収集したデータに基づいて、種子選びや肥料使用量の最適化、病気の初期兆候の発見などを実現するソフトウェアを開発している。
  4. A plan to advance AI by exploring the minds of children
    深層学習の「次」を研究する
    MITのAIプロジェクトは
    何を目指すのか?
    マサチューセッツ工科大学(MIT)が立ち上げたAIの大規模な新プロジェクト「MIT知性の探求(MIT Quest for Intelligence)」は何を目指すのか。責任者であるジョシュア・テネンバウム教授が、MITテクノロジーレビュー主催カンファレンス「EmTech(エムテック)」で語った。
  5. Tim Hwang’s FiscalNote is revolutionizing Washington lobbying with big data
    法案を支持し、実際に「通す力」を持っている議員は誰か——。ビッグデータ分析によって政治家を「自動的に」評価するサービスが米国で躍進している。1300社の顧客を抱え、有力投資家から資金を集めるフィスカルノートは、民主主義に新たな平等をもたらすのか。それとも強者をさらに強くするだけなのか。
  6. The four ways that ex-internet idealists explain where it all went wrong
    インターネットのあの美しき理想はどこへ消えたのか?
    21世紀初頭にインターネットに関する議論の2大勢力の1つであった楽観主義は、最近ではすっかり影を潜めてしまった。インターネットはどこで道を誤ったのか、今後どう克服すべきか。「意気消沈した元インターネット楽観主義者」の4つの派閥の主張を紹介しよう。
  7. Running quantum algorithms in the cloud just got a lot faster
    スタートアップ企業のリゲッティ・コンピューティング(Rigetti Computing)が、クラウドを介した新たな量子コンピューティング・サービスの提供を開始する。現時点での世界最高性能である128キュービットの量子プロセッサーを利用したサービスも今後、提供する予定だ。
  8. Who needs democracy when you have data?
    中国政府は、国民の行動を監視し管理するために、ITとデータを活用した統治を実施している。選挙制度の正当性が揺らぐ中、国民の声を吸い上げるデータ駆動政治への期待がある一方、システムにより作成されたブラックリストは国民の生活に多岐に渡って影響を及ぼしている。
  9. Fake America great again
    GAN(競争式生成ネットワーク)に代表される最新のAIテクノロジーによって、特別なスキルがなくても質の高いフェイク画像や動画を作り出せるようになった。ウソを見抜くのはますます難しくなり、真実に対する信頼性が次第に損なわれる可能性がある。
  10. Future elections may be swayed by intelligent, weaponized chatbots
    プロパガンダ・ボットによる世論操作が深刻な問題になっている。今後、人工知能(AI)技術が発展するにつれて、ボットの振る舞いはより人間らしくなり、より効果的な攻撃を仕掛けてくるだろう。オックスフォード大学インターネット研究所の研究者による寄稿。
  11. Who needs Copernicus if you have machine learning?
    物理学な偉大な法則は、それ以前に人類が獲得した物理学の知識に基づいて発見されている。物理学の既存の知識に依らずに、新しい法則を発見することは可能なのだろうか。チューリッヒ工科大学の研究者らは、物理の実験データや観測データを用いた機械学習により、予備知識なしで物理法則を「発見」できることを示した。
  12. Google just gave control over data center cooling to an AI
    グーグルがデータセンターの空調をAIで節約、アルファ碁技術応用
    グーグルはいくつかの巨大データセンターにおける冷却システムの管理を、人工知能(AI)アルゴリズムに任せることを明らかにした。アルゴリズムの開発はグーグルのAI子会社であるディープマインドが担当し、人間の棋士に勝った囲碁プログラム「アルファ碁」と同じ機械学習技術を使っている。
  13. Magic Leap’s headset is real, but that may not be enough
    巨額の資金を集めながらも謎のベールに包まれていたAR企業「マジック・リープ」のヘッドセットが、いよいよ発売された。4年前から取材してきた記者が出荷直前の製品を体験。試作版とはまったく異なるすばらしい出来栄えだが、今後の展開はアプリ開発者とユーザー頼みだ。
  14. This company embeds microchips in its employees, and they love it
    社畜たちに贈る、皮膚埋め込み型の社員証が意外な人気の理由
    米ウィスコンシン州のテック企業本社では、およそ80人の従業員が手にチップを埋め込んで、オフィスの入室やコンピューターへのログイン、社内カフェテリアでの支払いに使っている。チップを埋め込んだ従業員の評判は上々だという。
  15. Why AI researchers shouldn’t turn their backs on the military
    最近、著名な人工知能(AI)研究者たちが自律兵器の開発に協力しないとする誓約書に署名したことが報道された。しかし、こうした行動に対し、自律兵器に関する最新の書籍の著者は、研究者らは協力を拒絶するだけでは不十分だと訴える。
  16. The World Economic Forum warns that AI may destabilize the financial system
    世界経済フォーラムの報告書によると、人工知能(AI)が金融業界に浸透すると、サイバーセキュリティのリスクが高まると同時に、システムに単一障害点が生じる恐れがあるという。しかし業界は、AI研究者を続々と雇って、さまざまなサービスを自動化することに躍起になっている。
  17. AI for cybersecurity is a hot new thing—and a dangerous gamble
    セキュリティ業界でも
    「AI搭載」ブーム
    売らんかな主義にご用心
    サイバー攻撃に増加に対し、セキュリティ専門家が絶対的に不足していることから、多くの企業が機械学習と人工知能(AI)を利用するサイバーセキュリティ製品に注目している。しかし、こうした製品にもリスクがあることを十分に理解しておく必要があると、セキュリティ専門家たちは警告している。
  18. A small team of student AI coders beats Google’s machine-learning code
    無料オンライン講座の学生、
    機械学習のベンチマークで
    グーグルの研究者に勝つ
    機械学習の無料オンライン課程を受講している学生が、機械学習のベンチマークで、グーグルの研究者を凌ぐ結果を出した。人工知能(AI)の進歩を担うのが、大企業や大学で潤沢なリソースを使える一部のエリート・プログラマーだけではないことを物語る成果だ。
  19. An AI-driven robot hand spent a hundred years teaching itself to rotate a cube
    バーチャル環境での強化学習によってロボットを日常作業に対応させるアプローチが開発された。現実世界とのギャップを埋められれば、ロボットは自ら新たなスキルを習得できるようになるかもしれない。
  20. Cybersecurity’s insidious new threat: workforce stress
    サイバー攻撃による経済上の損失が問題となる一方で、こうした攻撃から企業や組織を保護するセキュリティ担当者のメンタルヘルスの悪化が大きな懸念事項となっている。担当者は際限ない攻撃に常に対処するためにオーバーワークになっており、熟練した働き手が不足していることが問題の悪化に拍車をかけている。
  21. The Defense Department has produced the first tools for catching deepfakes
    人工知能(AI)を利用することで、本物と見まがうほどの出来のねつ造映像を簡単に作れるようになった。研究者たちはねつ造を見抜くツールの開発に躍起になっており、ねつ造映像制作者との間で今後、AIが後押しする激しい「軍拡競争」競争が勃発するかもしれない。
  22. DARPA has an ambitious $1.5 billion plan to reinvent electronics
    ムーアの法則の終焉とともに米国が半導体チップにおける競争力を失ってしまうことを懸念するDARPAは、予算15億ドルの5カ年計画を始めた。半導体産業の復興をかけ、新たなチップ設計・開発手法の発見を目指す。
  23. Data mining reveals fundamental pattern of human thinking
    自然言語における単語の出現頻度のパターンは、人間の脳が一般的な言葉と耳慣れない言葉を異なる方法で処理している可能性を示している。中国伝媒大学の研究者らは、脳の情報処理の「二重過程理論」に基づくシミュレーションを実施し、50種類の異なる言語で測定された出現頻度の構造を再現できることを示した。
  24. Hordes of research robots could be hijacked for fun and sabotage
    人気のロボットOSに脆弱性、「乗っ取り」の恐れ
    世界中で利用されているロボット向けOSの脆弱性によって、研究室にある無防備なロボットが乗っ取られる可能性がある。
  25. Phoenix will no longer be Phoenix if Waymo’s driverless-car experiment succeeds
    自動運転車は単なる「ハンドルのないクルマ」ではない。自動車の個人所有という概念を変え、自動車を中心に構築された都市の光景を激変させる可能性がある。アルファベット傘下のウェイモはすでに「移動手段のサービス化」に乗り出した。
  26. A machine has figured out Rubik’s Cube all by itself
    カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)の研究者がルービック・キューブの解き方を独習する人工知能を開発した。ランダムに混ぜられたキューブを平均30手で解くことができるという。
  27. How to tell if you’re talking to a bot
    こんな傾向に気をつけろ!
    米軍が指南する
    偽アカウントの見抜き方
    ツイッターが偽アカウントの凍結を精力的に始めた。悪質なボットを操る詐欺師のテクニックも向上しており、ボットを見抜くのは簡単ではないが、5つの要素からその傾向を判断することができる。
  28. Google wants to make programming quantum computers easier
    専門知識なしで量子プログラミングを、グーグルが無償ソフト公開
    量子プロセッサーの開発が進む一方で、量子コンピューターで実行するソフトウェアを作成できるのは依然として、高度な専門知識を持つ一握りの研究者に限られている。グーグルは新たに、専門知識が無くても、量子コンピューターで実行するアルゴリズムを開発できるオープンソース・ソフトをリリースした。
  29. Facebook’s AI tourist finds its way around New York City by asking for help from another algorithm
    フェイスブック、「言葉で道案内」でAIに言語を教える新研究
    人工知能(AI)が言語を理解し、意味のあるやりとりをするためには、ある種の常識や現実世界への理解が欠かせない。フェイスブックは、幼児が言葉を実際のモノや行動に関連付けて学ぶように、「身体性AI」と呼ばれるアプローチを取り入れた研究を進めている。
  30. Evolutionary algorithm outperforms deep-learning machines at video games
    コンピューター科学者らの間で、ニューラル・ネットワークがもてはやされる一方で、以前から知られている進化的アプローチの人気があまりなくなっている。フランスのトゥールーズ大学の研究者は進化的アプローチを用いて、深層学習機械と同等かそれ以上のパフォーマンスを発揮するプログラムを生成できることを示した。
  31. The US may have just pulled even with China in the race to build supercomputing’s next big thing
    中国と米国が、スーパーコンピューターの次のマイルストーンとなるエクサスケール・コンピューティングを実現しようと国の威信をかけた激しい競争を繰り広げている。エクサスケール・コンピューターの実現により、数多くの科学分野だけでなく、産業分野、軍事分野での大きな進歩が期待される。
  32. Given a satellite image, machine learning creates the view on the ground
    カリフォルニア大学の研究チームが、機械学習のニューラル・ネットワークを用いて、衛星写真を基に、地上の景色の画像を生成する手法を開発した。地理学者が地上写真を補間して土地の使用状況を推測する手法と比較したところ、同手法を上回る正確さの地上画像を生成できることがわかった。
  33. A team of AI algorithms just crushed humans in a complex computer game
    これまでさまざまなゲームで人間との対決を制してきた人工知能(AI)にとって新たな一歩だ。複数のアルゴリズムが協力しあうAIチームが、複雑なゲームで人間に勝ち始めた。
  34. Google demos Duplex, its AI that sounds exactly like a very weird, nice human
    グーグルのAI電話予約システム、「不気味」との批判受け改良
    音声で電話のやり取りができる人工知能(AI)システムを5月に発表し、倫理的な問題を指摘されたグーグルが、同システムの改良版を披露した。今夏中には、グーグル・アシスタントのアプリ内のツールとして、ユーザーに代わってレストランや美容室に電話をかけ、予約を入れることができるようにする予定だ。
  35. India’s mess of complexity is just what AI needs
    かつてのIT大国、インドは
    AI時代に生き残れるか
    インドの企業や政府が、人工知能(AI)に対して並々ならぬ関心を抱いており、国家規模でAIの研究開発を推進しようとしている。現在のインドにはそのための才能も基盤も極めて乏しいが、多様性に富む文化を擁するインドがAIに投資することは、AI分野全体の発展にとっても有意義だろう。
  36. This AI program could beat you in an argument—but it doesn’t know what it’s saying
    機械は人間との議論に勝てるのか? IBMのディベートAIの実力
    IBMが開発している人工知能(AI)システムが、人間相手の公開討論会で披露された。時に、驚くほどの説得力を持って主張し、人間の否定意見に対して反証とともに対抗した。幅広い意見を提供することで、人間が重要な決定を下す際に役立つかもしれない。
  37. This is how the robot uprising finally begins
    人工知能(AI)とロボット工学は長らく、近いようで遠い独立した分野として発達してきた。だが、AIとロボット工学を結びつけることで、AIを次の段階へ進め、ロボットによる自動化の新たな扉を開くことになるかもしれない。
  38. This company tames killer robots
    製造現場へのロボットの導入といえば、100%完全な自動化をイメージしがちだ。だが、ある米国のスタートアップ企業は、市販の3Dセンサーと独自のソフトウェアを用いて、人間の作業者と隣接して協働できる産業用ロボットを開発している。人間とロボットが互いの苦手な点を補完して作業を進める、新しい製造業のあり方を模索する動きだ。
  39. A computer program that learns to “imagine” the world shows how AI can think more like us
    ディープマインド「想像するAI」への第一歩、見えない物体を推測
    物体の「見えない部分」を推測するディープマインドの新技術「GQN」は、「想像するAI」の第一歩となる。
  40. This algorithm can tell which number sequences a human will find interesting
    数学者がしばしば口にする「数学的な優美さ」を人工知能(AI)は判別できるのだろうか。IBMワトソン研究所の研究者が、機械学習アルゴリズムを訓練して、AIが「興味深い」数列とそうでない数列を区別できるかどうかを調べた。
  41. The US military is funding an effort to catch deepfakes and other AI trickery
    人工知能(AI)テクノロジーの進化によってフェイク画像や音声の生成が簡単になってきた。何が真実なのか? 米軍の研究機関であるDARPAはAIによる偽造を見抜くAIの開発を模索している。
  42. AI could get 100 times more energy-efficient with IBM’s new artificial synapses
    IBMが新ニューロチップを試作、低消費電力で機械学習を効率化
    ニューラル・ネットワークの処理をハードウェアで実行するチップをIBMが試作した。計算用の短期シナプスと記憶用の長期シナプスを利用することで、ソフトウェアベースのニューラル・ネットワークの1%の消費電力で、同程度の精度を実現できることがわかった。
  43. The world’s first quantum software superstore—or so it hopes—is here
    ハーバード大学の著名教授が量子アルゴリズムを提供するスタートアップ企業を共同創業した。量子コンピューティング時代の幕開けが喧伝される中、量子アルゴリズムを作成できる技術者の数は極めて少なく、支配的な地位を築ける可能性がある。
  44. Economies can’t ignore human needs if they want to benefit from automation
    教育への投資が自動化と戦う武器になる——MITのアシモグル教授
    ロボットはAIは本来、賃金や労働需要を増やす「実現技術」のはずだ。だが、現実には人間の仕事を奪う「置換技術」となっている。 MITのダロン・アシモグル教授は教育システムの見直しが必要だと提言する。
  45. Your next potato chip could come from a 3-D printer
    3Dプリントはサプライチェーンを破壊——MIT准教授が熱弁
    3Dプリンティング(付加製造)は今や、ポテトチップスの試作品からスポーツカーの部品に至るまで、様々な産業分野で活用されている。プリントの時間を大幅に短縮する技術改良も進んでおり、技術開発だけでなく、修理・保守などに大きな影響を及ぼす可能性がある。
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