KADOKAWA Technology Review
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ビジネス・インパクト

優れたスタートアップ企業や新しいテクノロジーに基づく新しいビジネス・モデル、テクノロジーによる失業や不平等、仕事の未来について。

  1. SpaceX can now send humans to space. It just needs a market.
    史上初の偉業、スペースXは宇宙飛行市場を開拓できるか?
    スペースXは2020年5月30日、民間企業として初めて、有人宇宙飛行ミッションの打ち上げに成功するという快挙を成し遂げた。宇宙飛行新時代の到来を告げるニュースは顧客獲得につながるか。
  2. 3月危機を乗り越えた
    インド・ケララ州に学ぶ
    新型コロナとの戦い方
    インド政府の対応が後手に回る中、ケララ州は徹底した接触者追跡と社会的支援で新型コロナウイルス対策に当たっている。インドを襲った「3月危機」を乗り越えた州の対応から学ぶことは多い。
  3. ビジネスリーダーのための
    「職場再開」計画立案ガイド
    自宅待機令が解除されて経済が再開したとしても、職場を新型コロナウイルス感染拡大の場にしないために、ビジネスリーダーはさまざまな対策を採る必要がある。シンプルで強力なプラン作成の枠組みを紹介しよう。
  4. スペースXの有人宇宙船、「民間初」の打ち上げに成功
    NASAの宇宙飛行士が9年ぶりに米国本土から宇宙に飛び立った。民間の宇宙船による有人輸送は史上初の快挙だ。
  5. 「月で水を掘る」はどこまで現実的か? 動き出したルール作り
    月に存在する水を採掘して酸素と水素に分解し、ロケットの燃料として使えるようになれば、打ち上げコストを大幅に削減できる可能性がある。米国が2024年に予定しているアルテミス計画は、特に水氷に関して、月面採掘の新しい時代を導くだろう。

ビジネス・インパクトの最新ニュース

  1. This is SpaceX’s big chance to really make history
    スペースX、初の有人商業宇宙船を間もなく打ち上げ
    スペースXがNASAの宇宙飛行士を乗せた有人宇宙船を間もなく打ち上げる。宇宙産業新時代の幕開けとなるビッグ・イベントだ。
  2. Virgin Orbit’s rocket has failed on its first attempt to get into space
    ヴァージン・オービット、空中打ち上げロケットの初試験に失敗
    米国の人工衛星企業であるヴァージン・オービットは、同社の主力ロケットであるランチャーワン(LauncherOne)の初飛行試験に失敗した。
  3. Five things we need to do to make contact tracing really work
    スマホアプリだけではない、
    接触者追跡を成功させる
    5つのポイント
    新型コロナウイルスのパンデミックを封じ込めるには、検査・追跡・隔離の3つが要となる。感染症との戦いで効果が証明されてきた接触者の追跡は重要な要素だ。
  4. Prepare to be tracked and tested as you return to work
    オフィス再開へ動き出す企業
    変わる職場風景は
    受け入れられるか?
    外出禁止令が解除されてオフィスを再開する多くの企業において、職場環境はパンデミック以前とは異なるものになりそうだ。従業員に対して検査や健康状態の報告、マスクやドングルの着用を義務付けたり、センサーやカメラの設置を検討したりする企業もある。
  5. This could be the first direct evidence of a planet being born
    惑星誕生の過程、ESOの超大型望遠鏡が初観測か
    ヨーロッパ南天天文台(ESO)の超大型望遠鏡を用いた観測で、ぎょしゃ座AB星周囲のガスと塵が渦巻いている巨大な円盤内部に、複数の渦状腕がつながっていることを示す「ねじれ」が確認された。天文学者らは星系に惑星が形成されつつあるプロセスを、史上初めて捉えたものだと考えている。
  6. A new $12 billion US chip plant sounds like a win for Trump. Not quite.
    半導体受託製造の台湾セミコンダクター・マニュファクチャリングは5月15日に、米国に120憶ドルの新工場を建設すると発表した。この発表は、トランプ大統領がかねてから目論んでいる、半導体技術のサプライチェーンを中国から切り離す計画を後押しするようにも見えるが、実際には裏目に出てしまうかもしれない。
  7. Why contact tracing may be a mess in America
    経済再開のカギ、接触者追跡が米国でうまく機能しない理由
    新型コロナ感染症の発生を抑え込み、安全な経済活動を再開するには、接触者追跡が有効であることは分かっている。しかし米国では、新規感染者数が依然として多いことに加えて、検査不足、政府の権威に対する米国民の考え方といった要素から接触者追跡がうまく機能しない状態になっている。
  8. The tech industry turns to mask diplomacy
    世界を覆う「マスク外交」
    主役は中国テック企業
    新型コロナウイルス感染症の蔓延で世界中でマスクや個人用防護具の需要が急増する中、業務をいち早く再開した中国企業は積極的な「マスク外交」を繰り広げている。
  9. If America is at war with covid-19, it's doing a bad job of fighting
    新型コロナ禍を「戦争」に喩えるトランプ政権は「勝利」できるか?
    新型コロナウイルス感染症対応の最前線に配置された人々は何の防護もないまま戦いを強いられており、戦いを続けるのに必要な物資もほとんどを底をついている。 政府は新型コロナウイルス感染症のパンデミックを「戦争」になぞられているが、その対応はあまりにもお粗末だ。
  10. Covid-19 has blown apart the myth of Silicon Valley innovation
    新型コロナで露呈した、シリコンバレー流イノベーションの限界
    新型コロナウイルス感染症によって、ソフトウェアによって利便性を向上させることに過度に偏った現在のシリコンバレーの限界が見えてきた。経済復活には真に重要な分野でのイノベーションが必要だ。
  11. We have no idea how to manage all the testing data we’re collecting
    新型コロナ、米国でも感染者の集計・報告にばらつき
    新型コロナウイルス感染症の検査結果の集計・報告をめぐって、米国で混乱が起きている。州ごとに集計方法が異なり、報告にもばらつきがあるのが原因だ。
  12. We’re not going back to normal
    「新型コロナ後」の世界は
    どう変化するか?
    新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために多くの国で、人と人が接触する機会をできるだけ減らす「社会的距離戦略」が実施されている。これまでの「日常の生活」には戻らないかもしれない。
  13. How months at sea prepared me for lockdown on land
    終わりの見えない隔離生活、
    5週間の船旅で学んだこと
    作家のローズ・ジョージは、かつて貨物船で5週間過ごした経験を、現在の自宅隔離による孤独や孤立への対処に役立ている。それでも、いつか平静でいられなくなるのは分かっている。
  14. What past disasters can teach us about how to deal with covid-19
    新型コロナ対策について、過去の災害が教えてくれること
    新型コロナウイルスのパンデミックは社会をどう変えていくのか。過去のさまざまな災害が果たしてきた役割を、技術史学者のマー・ヒックス准教授に聞いた。
  15. NASA announces crewed SpaceX launch amidst the pandemic
    NASA、パンデミックのさなか9年ぶりの有人宇宙船打ち上げへ
    NASAは、宇宙飛行士2人を乗せたスペースXのクルー・ドラゴンを、国際宇宙ステーション(ISS)へ向けて5月27日に打ち上げる計画を発表した。新型コロナウイルス感染症のパンデミックのさなかの打ち上げミッションに対し、関係者の健康への影響を懸念する声がある。
  16. The World Health Organization isn’t perfect, but it needs more money and power, not less
    トランプ宣言に異議あり、
    いまこそWHOには
    資金と権限が必要だ
    今回のパンデミックにおけるWHOの対応は完璧ではないかもしれないが、国際協調において果たしてきた重要な役割にも目を向けるべきだ。
  17. Trump’s decision to freeze WHO funding has been condemned
    WHOへの資金凍結を発表したトランプ大統領に批判が殺到
    新型コロナウイルスのパンデミックにおいて世界保健機関(WHO)が不適切な行動をとったとしてWHOへの資金拠出の凍結を発表したトランプ大統領に対し、世界中の政治指導者および科学専門家から厳しい批判が寄せられている。
  18. The official jobless numbers are horrifying. The real situation is even worse.
    「2兆ドル」でも足りない米景気対策、サービス経済化で大打撃
    新型コロナウイルスの感染拡大によって、経済活動が停止に追い込まれている。米国は過去最大級の2兆ドルの景気刺激策を発表したものの、サービス経済化が進んだ現在、従来型の対策では不十分だ。
  19. How 3D printing could save lives in the coronavirus outbreak
    新型コロナ対策、医療品不足の隙間を埋める3Dプリント企業
    新型コロナウイルス感染症で医療品のサプライチェーンが混乱する中、3Dプリンター関連企業も支援に動き出した。量産拡大までの「つなぎ」としての役割が期待されている。
  20. Ventilator firms are racing to boost production as the pandemic accelerates
    フォードやGMが人工呼吸器製造に名乗り、メドトロニックは設計を公開
    新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、世界各地で人工呼吸器の不足が懸念されている。米国では、フォードやゼネラルモーターズが人工呼吸器の製造を発表。メトドロニックは人工呼吸器の設計を公開した。
  21. Vote-by-mail is the best way to save the 2020 election from coronavirus
    新型コロナショック、
    大統領選「郵便投票」で
    民主主義は守れるか?
    新型コロナウィルスの世界的な流行の最中にもかかわらず、11月の米大統領選挙の期日は迫ってきてる。民主主義を守るためにいま何が必要か?
  22. An MIT team hopes to publish open-source designs for a low-cost ventilator
    MIT、簡易型人工呼吸器の設計図をオープンソースで公開へ
    新型コロナウイルス感染症の拡散によって人工呼吸器が世界的に不足する中、MITの研究者チームは既存の蘇生バッグを使った簡易的な人工呼吸器の設計を公開を目指している。
  23. Gig workers are set to strike today demanding better protection from coronavirus
    米アマゾンの配送スタッフらがスト、新型コロナで待遇改善求め
    全米で食料品の即日配達サービスを運営するインスタカート( Instacart )の配達員と、アマゾンのニューヨーク州スタテン島の倉庫作業員らは3月30日、ストライキに突入する予定だ。新型コロナウィルス感染症(COVID-19)が拡大する中、引き続き自宅外での勤務が要求されていることを受け、安全面の対応強化や金銭的補償を会社側に求めている。
  24. How to prepare for the coronavirus like a pro
    米国でも買いだめ騒動、新型コロナが浮き彫りにする現代社会の脆弱性
    新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う「買いだめ」は米国でも起きている。「危機への備え」を主張する人たちはどう動いたのか?
  25. We need more ventilators. Here’s what it will take to get them.
    人工呼吸器不足、メーカーが増産に踏み切れない理由は?
    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、重症患者に必要な人工呼吸器の不足が問題となっている。各国の政府やメーカーや増産へ向けて動き出した。
  26. Amazon is hiring 100,000 new workers in the US to deal with the coronavirus boom
    新型コロナで注文激増、アマゾンが米国で10万人を新規雇用へ
    アマゾンは新型コロナウイルスの感染拡大によるネット販売の需要急増に対応するため、倉庫および配送の作業に携わる従業員を米国で新たに10万人雇用する計画を発表した。
  27. Coronavirus is revealing the gig economy’s sharp inequalities
    新型コロナが浮き彫りにする、テック業界の「不平等」な現実
    新型コロナウイルス感染症の拡大により、正規雇用者に与えられるような保護を受けられない請負業者が大きな痛手を被っており、テック分野に蔓延する不平等が明らかになっている。
  28. Can an AI be an inventor? Not yet.
    人工知能(AI)システムを発明者とする特許出願が英国および欧州の特許庁によって却下された。代理人を務めるサリー大学の研究者は、AIを発明者として認めないことは道徳的に問題があるだけでなく、AIによるイノベーションを阻害する可能性があると主張している。
  29. The best, and the worst, of the coronavirus dashboards
    新型コロナ、世界の最新データが見られるサイト10選
    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の最新データが得られる、おすすめのダッシュボードを紹介しよう。
  30. A Russian satellite is probably stalking a US spy satellite in orbit
    ロシアの人工衛星が米国のスパイ衛星に接近、ストーキングか?
    人工衛星の軌道上で1月、ロシアの衛星が、米国のスパイ衛星に接近し、ぴったりと後をついてくるという出来事があった。ロシアは、米国のスパイ衛星に関する情報を収集するために、自国の衛星にこのような操作をしているものと見られ、こうした出来事が今後、繰り返し発生することは、ほぼ確実だ。
  31. Freeman Dyson in his own words
    巨星墜つ、フリーマン・ダイソン語録
    20世紀の偉大な物理学者であるフリーマン・ダイソン博士が2月28日、96歳で死去した。科学、テクノロジーと世界の関係について広く執筆したダイソン博士の著作の中から、活気ある鋭敏な精神を垣間見ることができる文章をいくつか引用して紹介する。
  32. The 17 biggest lunar missions leading up to NASA’s 2024 moon landing
    「ムーンラッシュ」に乗り遅れるな!注目の月ミッション17
    宇宙開発と月探査は現在でも大きな名誉と栄光をもたらす事業であると考える人もいるかもしれない。しかし、今、起こりつつある「ムーンラッシュ」に参加している国や企業の多くは、月に埋蔵されている貴重な資源に、誰よりも先にたどり着くことを目的としている。
  33. How satellite mega-constellations will change the way we use space
    人工衛星メガコンステレーションは宇宙開発はどう変えるのか?
    人類初の人工衛星である「スプートニク」の軌道投入から63年たった現在、従来の人工衛星は、数百以上もの衛星から成るネットワークである「メガコンステレーション」に取って代わられようとしている。今後人類は月や火星など、どこへ行くにも人工衛星コンステレーションを携えるようになるだろう。
  34. NASA’s InSight mission proves Mars is rocked by hundreds of earthquakes
    NASAの火星探査機インサイトが初成果、活発な地震活動を観測
    NASAの火星探査機「インサイト(InSight)」による初の成果が、複数の論文として発表された。火星の地震の観測によって得られた複雑な内部や地質に関する洞察を示すものが主だが、水を巡る火星の歴史に関する新たな疑問を提起するものもある。
  35. Are we in the middle of a new space race for this century?
    読者からの質問:「宇宙開発競争」は現在どうなっていますか?
    宇宙開発には現在、米国やロシア、中国をはじめさまざまな国が参加しているが、こうした国々はかつて米国とソ連が月着陸を競ったように互いに競争関係にあるのだろうか?
  36. Future of Society Conference 2019 Event Report #6
    なぜビジネスで「宇宙」を目指すのか?当事者が語るそれぞれの答え
    テクノロジーの進化やリスクマネーの流入などを背景に、宇宙ビジネスが世界的に活況を呈している。だが、多くの企業にとって宇宙はまだ遠い存在であり、事業化には多くのリスクと困難が伴う。なぜ、宇宙を目指すのか?異なる立場から宇宙ビジネスに取り組む当事者たちの答えとは。
  37. A snowman-shaped space rock is teaching us how planets form
    雪だるま形のカイパーベルト天体が明かす、惑星の起源
    NASAのニュー・ホライズンズ探査機が、冥王星の彼方のカイパーベルト天体「アロコス(旧称:ウルティマ・トゥーレ)」をフライバイ(接近通過)した際に収集したデータの分析結果の論文が3本発表された。これらの論文は、アロコス自体の誕生だけでなく、太陽系の他の微惑星の起源についても解き明かすものとなっている。
  38. Future of Society Conference 2019 Event Report #5
    「失敗してもいい」 発想の転換が生んだ超小型衛星のイノベーション
    人工衛星ビジネスの急成長を支えているのが、人工衛星の小型軽量化だ。世界初のキューブサットの打ち上げや深宇宙探査機PROCYON(プロキオン)に携わった東大の船瀬龍准教授が、超小型人工衛星開発の背景と今後の可能性を語った。
  39. How can the solar cycle threaten technology on Earth?
    読者からの質問:太陽の11年周期は地球にどう影響しますか?
    太陽の黒点が11年周期で増減するサイクルによって、地球上または地球周回軌道上のテクノロジーはどのような影響を受けるのだろうか?
  40. Satellite images show how coronavirus brought Wuhan to a standstill
    衛星写真で見る、武漢の現在——都市活動がほぼ停止
    MITテクノロジーレビューが入手した最新の衛星写真を見ると、人口1100万人の武漢市での都市活動がほとんど停止していることがわかる。
  41. No one agrees what it means for a planet to be “habitable”
    惑星の「居住可能性」とは何を意味するのか?
    ある惑星が「ハビタブルゾーン」に位置しているかどうかは、その惑星に生命が存在可能であるかどうかを考える際の拠り所の1つとなっている。現時点ではハビタビリティ(居住可能性)についての専門家の統一見解はないが、新たなツールが手がかりを示す可能性がある。
  42. These are the most detailed photos yet of the far side of the moon
    中国、過去最高解像度の「月の裏側」写真を公開
    中国当局は、2019年1月に人類史上初めて月の裏側に着陸した探査機「嫦娥4号」および探査車「玉兔2号」が撮影した写真を新たに一般公開した。今回のミッションで撮影された月の画像の中で最も解像度の高い画像であり、玉兔2号が撮影したパノラマ写真も含まれている。
  43. A nanotube material conducts heat in just one direction
    東大、熱を一方向のみに伝えるナノチューブ新素材を開発
    東京大学の研究者らがカーボンナノチューブを用いて、ある方向に沿っては熱を伝えるが、その垂直方向にはほとんど熱を伝えない新素材を作り出すことに成功した。コンピューターなどのデバイスの冷却システムを設計・構築する方法に影響を与えそうだ。
  44. An emotionally intelligent AI could support astronauts on a trip to Mars
    地球を離れて数カ月や数年に及ぶミッションに挑む宇宙船乗組員の精神的健康を維持するには、感情を認識し、共感をもって反応する人工知能(AI)が役に立つかもしれない。米国航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所はオーストラリア企業と提携して、宇宙船乗組員を情緒的にサポートできるAIを開発しようとしている。
  45. The next big space telescope could spot Earth-like oxygen levels on exoplanets
    新たな宇宙望遠鏡で生命体探索、NASAの科学者らが手法を提案
    NASA の科学者らは、2021年に打上予定のジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を使って、太陽系外惑星の酸素を検知・測定する新たな方法を提案した。この方法により、その惑星が生命体に適しているかどうかや、生命体の活動により大気が形成された可能性について知見を得られる可能性がある。
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