KADOKAWA Technology Review
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キヤノン電子・酒巻社長の講演が決定!
MITTR主催「宇宙ビジネスの時代」 チケット販売中。

ビジネス・インパクト

優れたスタートアップ企業や新しいテクノロジーに基づく新しいビジネス・モデル、テクノロジーによる失業や不平等、仕事の未来について。

  1. Why space business has been attracting attention?
    宇宙ビジネスが注目される理由——異業種参入の背景と世界動向を知る
    「宇宙ビジネス」がいま注目される背景には何があるのか?大きく変わろうとしている世界の宇宙産業の動向を解説する。
  2. 「宇宙戦争」の始め方——
    人工衛星軌道上の危ない現実
    社会的インフラや軍の行動が軌道上の人工衛星に大きく頼っている現在、それらが攻撃されれば大混乱を引き起こしかねず、戦争行為とみなされるかもしれない。多くの人々は、そうした宇宙戦争が未来に起こったら大変なことになるだろうと考えているが、人工衛星への攻撃はすでに始まっている可能性がある。
  3. 量子力学では、すべての物質は波と粒子の両方の性質を備えるが、巨視的な物質では波としての性質を測定することは難しい。ウィーン大学の研究者らは、生体分子が示す波としての性質を実証する自己干渉パターンの測定に初めて成功した。この実証実験は量子生物学の新時代に道を開くものとなるだろう。
  4. キヤノン電子・酒巻社長がFSC2019に登壇、「総合宇宙企業」への挑戦語る
    MITテクノロジーレビュー[日本版]が11月29日に開催するテクノロジー・カンファレンス・イベント「Future of Society Conference 2019—宇宙ビジネスの時代—」に、キヤノン電子 代表取締役社長の酒巻 久氏の基調講演が決定した。
  5. 読者からの質問:宇宙が膨張したら重力が機能しなくなりますか?
    宇宙が膨張を続けているのなら、やがては天体間の距離が引き離されて重力が機能しなくなってしまい、たとえば、惑星が星の周りを公転しなくなる可能性はないのだろうか。

ビジネス・インパクトの最新ニュース

  1. Why America isn’t equipped for the new rules of war
    空母や戦闘機のような従来型の兵器に多額の予算を投じるのは誤りだ——。元空挺兵でもある国防大学の教授は「戦争の新しいルール」を説く。
  2. A neural net solves the three-body problem 100 million times faster
    重力を及ぼし合う3つの物体の動きを正確に予測することは、昔も今も、解決困難な問題の一つだ。エディンバラ大学の研究者たちは、機械学習を利用することで、最先端のシミュレーションで得られる解とほぼ一致する解を、最大1億倍も速いスピードで導き出せることを示した。
  3. “The West is divided. This is the worst of all worlds.”
    元NATO軍司令官が語る
    「戦争」と「テクノロジー」
    元NATO軍司令官でもある英国のデービッド・リチャーズ将軍は現在の核拡散をめぐる世界の状況やテクノロジーの進化をどう捉えているのか?
  4. Five things we’ve learned since Voyager 2 left the solar system
    ボイジャー2号が太陽圏離脱
    有終の美を飾る5つの成果
    米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ボイジャー2号」は2018年11月に、太陽圏を離脱し、恒星間空間に入った史上2番目の人工物となった。2019年11月3日にネイチャー・アストロノミー誌に掲載されたボイジャー2号の成果を記した一群の論文から、重要なポイントを5つ紹介する。
  5. NASA will use a robot to listen out for danger on the ISS
    NASAとボッシュは、国際宇宙ステーション(ISS)内で発生した危険の兆候を検出するために、マイク一式を搭載した音響監視システムを開発した。ISS内を飛び回って宇宙飛行士の作業を支援する自律型小型ロボットに搭載し、気になる異音がないか耳をそばだてる。
  6. 16 million Americans will vote on hackable paperless machines
    2020米大統領選
    脱「ペーパーレス」加速も
    残るセキュリティ不安
    2020年の米大統領選に向けたセキュリティ対策の焦点の1つが、「脱ペーパーレス」だ。投票結果を改ざんできる可能性があるとして、メーカー最大手はペーパーレス投票機の販売を中止。だが、ペーパーレス投票機を使い続ける州も多く残る。
  7. SpaceX just filed a request to run 30,000 more Starlink satellites in orbit
    スペースX、3万基追加申請
    大量の衛星打ち上げ、なぜ?
    スペースXが人工衛星3万基分の周波数割り当てを申請した。計画が実現すれば合計4万基あまりものおよぶメガコンステレーション(衛星群)を低軌道へ投入することになるが、その目的ははっきりしない。
  8. Are there any realistic spaceflight technologies from Star Wars?
    読者からの質問:「スター・ウォーズ」の技術は実現しますか?
    映画「スター・ウォーズ」には、はるか彼方の銀河系で発明されたさまざまな技術が登場する。実現する可能性が高そうなものはあるだろうか?
  9. A brief history of the US Navy’s dolphins
    最高性能のソナーをしのぐ、「軍用イルカ」の知られざる歴史
    米海軍が50年以上に開始した海洋哺乳類プログラムでは、イルカの並外れた反響定位能力を利用して、海中の危険物を除去する活動をしている。イルカが効率よく、正確に機雷を発見する能力は、世界最高性能のソナーシステムをはるかにに凌駕しており、イラク戦争における機雷除去でも大きな成果をあげた。
  10. Google contract workers voted to unionize. The law may make next steps tricky.
    グーグルの業務委託者が労組加盟、「制度の壁」破れるか
    グーグルを支える業務委託の技術者たちが、正社員と同等の待遇を求めている。一部の業務委託者は労働組合への参加を決めたが、現在の米国の法制度では組合への参加を理由に契約の解除も可能だという。
  11. Why explosives detectors still can’t beat a dog’s nose
    トランプ大統領が過激派組織「イスラム国」(IS)の指導者殺害で言及した軍用犬をはじめとして、米軍には多くの軍用犬がいる。科学者は長い間、犬の鼻よりも優れた装置を作成しようと試みてきたが、犬は現在も、微量の化学物質を検出するに当たって、電子式の装置よりもはるかに有用だ。
  12. Can we use powerful lights to propel spacecraft at the speed of light?
    読者からの質問:強力な光を使えば光速で宇宙旅行できますか?
    強力な光源を宇宙船に搭載して後方に向けて光を照射すれば、その反作用により、宇宙船を光速で前進させられないだろうか?
  13. Ever wondered why your wine is weeping? Blame shock waves.
    グラスの内側をワインの雫が滴り落ちる神秘現象「ワインの涙」は多くの科学者の関心を惹き付けてきた。カリフォルニア大学の研究チームは、ワインの涙は衝撃波によって作られるとの仮説を発表した。
  14. Is there anything we can do to tackle space debris?
    読者からの質問:増え続ける「宇宙ゴミ」の解決策はありますか?
    地球の周回軌道上には、たくさんのスペース・デブリ(宇宙ゴミ)が存在し、その多くは追跡・監視されていない。何らかの対処方法はあるのだろうか。
  15. Could a habitable planet orbit a supermassive black hole?
    SF映画『インターステラー』では、人類の移住先候補として、超大質量ブラックホールの周囲を公転する惑星が取り上げられたが、こうした惑星は本当に居住可能なのだろうか。NASAの科学者によると、超巨大ブラックホールは生命体の足がかりとなり得る様々なエネルギー源を提供するが、その近くに居住可能な環境が存在することは難しいという。
  16. How the asteroid-mining bubble burst
    7年前、小惑星資源採掘ブームの火付け役となった2つのスタートアップ企業はいまや存在しない。宇宙産業における「ゴールドラッシュ」ともてはやされたバブルの崩壊は、何を残したのだろうか。
  17. Soon, satellites will be able to watch you everywhere all the time
    商用の人工衛星画像の解像度は年々向上し、撮影頻度も増加している。米国の規則では商業衛星によって撮影された画像の地上解像度を25センチメートルに制限して匿名性を確保しているが、いずれどこにいても四六時中人工衛星に監視される日がやってくるかもしれない。
  18. Virgin Orbit says it wants to send tiny spacecraft to Mars in 2022
    ヴァージンが民間初の火星無人ミッション、空中発射で2022年にも
    米国の人工衛星企業であるバージン・オービット(Virgin Orbit)は、火星に向かう3つのミッションを発表した。計画通りに事が運べば、バージン・オービットは火星に向かう初の営利企業となる。
  19. Rocket ride-shares could make going to space like catching a bus
    ロケットの「相乗り」で
    宇宙はもっと近くなる
    複数の積載物をロケットに相乗りさせる「ライドシェア」による人工衛星打ち上げが、宇宙産業を大きく変えようとしている。小型人工衛星を地球周回軌道に乗せることが、従来よりもはるかに安価で容易になることに加えて、小型人工衛星では到達不可能だった静止軌道に投入することも可能になるからだ。
  20. Three threats posed by deepfakes that technology won’t solve
    ディープフェイクがより巧妙化する中、企業は検知テクノロジーの開発を急いでいる。しかし、社会や法律による解決策なしに、その潜在的な被害をなくしていくことはほとんど不可能だ。
  21. You can now listen to rumbling marsquakes heard by NASA’s Mars lander
    NASA、探査機インサイトが観測した火星の地震の「音」を公開
    NASAは、火星探査機「インサイト(InSight)」が観測した火星の地震の録音データを公開した。 この録音データは、火星と地球にどれだけ共通点があるかを示すと同時に、何十億年もかけて、この2つの星がどれだけ別の星へと形を変えていったかを示す証拠となっている。
  22. These companies claim to provide “fair-trade” data work. Do they?
    人工知能(AI)サービスを支える大量の訓練用データの作成は、多くの場合、劣悪な条件で働く人々に頼っている。しかし、自らを「インパクト」企業と呼び、訓練用データ作成の作業に従事する労働者に対し、従来より好待遇の労働環境を提供していると主張する企業のグループが登場している。
  23. This is one way Uber and Lyft want to get around making drivers employees
    「ドライバーは従業員ではない」ウーバーの主張はどこまで通るか
    ギグワーカーを従業員に位置付けるとしたカリフォルニア州議会の決定は、配車サービス企業に代表されるギグワーカーに頼る業界を震撼させた。ウーバーやリフトは、9000万ドルを投じるキャンペーンを実施し、従業員でも請負業者でもない、労働者の「第3のカテゴリー」を設けることで、この決定に対抗しようとしている。
  24. The NASA engineers struggling to build a better heat shield
    宇宙へ送る探査機が大きくなるにつれ、惑星への着陸や地球への帰還のために解決すべき課題も大きくなっている。あるNASAのエンジニアが取り組んでいるのが、よりよい断熱システムの開発だ。
  25. Clever materials make it easier to pull clean water from the air
    地球上には、清潔な水を手に入れられなくて衛生上の問題に直面している人々がいる。きれいな水を作り出す従来の方法はエネルギーを消費する上に高価であることが多く、農村部や低所得地域では導入が困難だが、空気中から水を収集する「露収穫」技術の可能性を示す新研究が発表された。
  26. This company wants to deal with space junk by… sending up more space junk
    新たなゴミにはならない?
    宇宙のゴミ問題解決を目指す
    カナダの宇宙企業
    カナダの宇宙企業がスペース・デブリを40基のコンステレーション(衛星群)で追跡すると計画している。この計画は宇宙のゴミを増やすのか、衛星とゴミの衝突を避ける機会を増やすのか?
  27. Satellite crashes will plague us unless we manage space traffic better
    軌道「大混雑時代」に人工衛星の衝突は避けられるか?
    欧州宇宙機関とスペースXの人工衛星のニアミスは現在のシステムの弱点を浮き彫りにした。今後計画される2万基を超える衛星の衝突を防ぐには新たな仕組みづくりが必要だ。
  28. Does the world need a 3D-printed rocket?
    ロケット丸ごと3Dプリント
    異色の宇宙ベンチャー
    レラティビティが見る未来
    宇宙航空業界のスタートアップ企業、レラティビティ・スペースはロケットのほぼすべてを3Dプリントで製造しようとしている。業界内での評価は割れているが、多額の資金と優秀な人材を獲得した2人の創業者は、誰よりも早く未来を実現しようと邁進している。
  29. 5 reasons why NASA’s 2024 moon landing looks unlikely
    2024年までに人類を再び月面に送り込む米国の「アルテミス計画」の発表は大きな注目を浴びた。だが、その実現可能性は、予算不足を始めとするさまざまな問題によって日に日に低下するばかりだ。
  30. A new thrust technology for nanosatellites could make them more efficient
    小型衛星の推進装置として、化学燃料ロケットより小型かつ軽量で高効率のプラズマ推進装置が搭載されることが多くなっている。しかし、現在のプラズマ推進装置は、制御が難しいうえに効率も低く、エンジン自体を損傷することもある。そこでパデュー大学の研究者らは、高効率の液体燃料パルスプラズマ推進装置を設計した。
  31. Joi Ito, director of MIT Media Lab, resigns over ties to Jeffrey Epstein
    MITメディアラボの伊藤穰一所長が辞任
    MITメディアラボの伊藤穰一所長が9月7日、辞任を発表した。
  32. MIT Media Lab founder: I would still take Jeffrey Epstein’s money today
    エプスタイン資金問題を受け、メディアラボの総会で話されたこと
    性的搾取疑惑のある投資家からの資金提供を巡って開かれたMITメディアラボの内部会議での初代所長のニコラス・ネグロポンテの発言は、会議に参加した人々に衝撃を与えた。
  33. The case for sending people back to the moon
    アポロ着陸から50年、
    なぜ再び「月」を目指すのか
    1969年7月20日。アポロ11号が月面着陸を成功させてから50年が経った。この間、テクノロジーは大きく進化したにも関わらず、人類は月へ行っていない。いま再び動き出した計画は何を意味するのか。人類はなぜ月を目指すのか。
  34. The chemistry behind how you make a record-breaking giant soap bubble
    ギネス記録に載るような巨大なシャボン玉作りの妙技には、現代の科学をもってしても謎が多い。米アトランタのエモリー大学の研究者たちは、どうすれば巨大なシャボン玉を作れるのかを解明するため、薄いシャボン膜の化学的性質について調べた。
  35. The world’s smallest big rocket company
    マステン・スペース
    世界でもっとも小さな
    ロケット企業の物語
    マステン・スペース・システムズ(MSS:Masten Space Systems)のデイブ・マステン最高技術責任者(CTO)は、砂漠の真ん中でわずかな資金をもとにロケットを作っている。2004年の創業以来、幾度もの危機を乗り越え、月を目指し続けるマステンCTOらの挑戦の軌跡。
  36. Longer, healthier lives will spark a new generational conflict
    健康長寿社会がもたらす
    新しい世代間対立の可能性
    将来、医学の進歩により、より健康的な高齢者が現役を退く時期がますます延びたらどうなるのだろうか。ロンドン大学の哲学者レベッカ・ローチ博士は、80代が政治、文化、そして経済を牛耳るようになった社会では、各世代の役割に対する現代の考え方はあまり意味をなさなくなると考えている。
  37. A planetary telescope would use Earth’s atmosphere as a giant lens
    望遠鏡は口径を大きくするほど、遠くの宇宙まで観測できるようになるが、大きな望遠鏡を建設するのには莫大な費用がかかる。コロンビア大学の研究者は、地球の大気による光の屈折現象を利用することで、直径150メートルの地上望遠鏡に匹敵する集光力を備えた、地球サイズの望遠鏡「テラスコープ」を実現できる可能性を示した。
  38. Technologists are trying to fix the “filter bubble” problem that tech helped create
    人々の分断はソーシャル・メディアによってもたらされている、というのは本当なのだろうか。フェイクニュースやツイートによって、多くの人が自分の意見を形成しているのだろうか。いくつかの研究で明らかになったのは、それほど単純な問題ではないということだ。
  39. The write stuff: ten of the best astronaut memoirs
    宇宙飛行士の回顧録ベスト10——彼らは宇宙で何を見たのか
    地球上には大勢の人間が住んでいるが、宇宙飛行を経験したことのある人たちは、そのうち極めてわずかだ。彼らは宇宙でどんな体験をし、どう感じたのか。10人の宇宙飛行士の回顧録から、臨場感あふれる興味深い一節を紹介する。
  40. Astronomers have discovered the largest black hole ever observed
    くじら座の銀河団の一員である「ホルム15A」の中心に、天体観測史上最大のブラックホールが見つかった。地球から7億光年の彼方にあるが、ブラックホールの初撮影に成功した「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」で撮影できる可能性が十分にある大きさだ。
  41. THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2019 TOKYO 01
    レッシグ、村井純、伊藤穰一が語り合ったデータ保護と活用のあり方
    インターネットやIoTの普及により、データの利活用とプライバシーの保護のバランスが問われている。世界的な議論の中で日本が進むべき道とは?
  42. We might grow plants on Mars by warming the ice caps with “frozen smoke”
    「凍った煙」で火星を地球化
    人類移住の道開く新提案
    火星を第2の地球にするためには、火星の表面を温める必要がある。火星の氷冠にシリカエアロゲルを設置して熱を閉じ込め、液体の水を作るというハーバード大学の研究者らの計画は荒唐無稽に思えるかもしれないが、いつの日か、この方法によって火星表面で植物を栽培できるようになるかもしれない。
  43. The first study of a twin in space looks like good news for a trip to Mars
    双子の宇宙飛行士のおかげで、人類は初めて、長期間の宇宙滞在で人体がどのように反応するのかを解明するデータを手に入れた。
  44. What a lack of unexplained gory deaths tells us about dark matter
    物理学者や天文学者によると、宇宙は目に見えないが質量を持つ暗黒物質(ダークマター)で満たされており、太陽系はその中をかき分けるように進んでいるという。ダークマターの大きさや質量はまだ分かっていないが、体内を貫通したダークマターによって死傷した人が見当たらないことから、その範囲をある程度絞り込むことは可能だ。
  45. Interview with Lessig: Privacy Regulation in the Data-Driven-Society
    ローレンス・レッシグに聞く、データ駆動型社会のプライバシー規制
    経済成長の原動力としてデータ流通に注目が集まり、各国でさまざまなアプローチが展開されている。同時に、GAFAのような巨大プラットフォームによる膨大なデータを収集は監視であるとして、判然としないプライバシー保護やセキュリティに不安の声も増えている。サイバー空間の法制度について先見性に満ちた考察で知られるハーバード大学のローレンス・レッシグ教授に、信頼できるデータ流通のために構築すべきアーキテクチャについて聞く。
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