KADOKAWA Technology Review
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ビジネス・インパクト

優れたスタートアップ企業や新しいテクノロジーに基づく新しいビジネス・モデル、テクノロジーによる失業や不平等、仕事の未来について。

  1. 白色矮星周囲の高温ガスの姿を可視光・X線同時観測で解明=東大

    東京大学と理化学研究所の共同研究チームは、矮新星(白色矮星と通常の恒星からなる近接連星系)である「SS Cyg(はくちょう座SS星)」の高速同時観測を実施し、可視光とX線の明るさの時間変動がほぼ同期していることを発見した。

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  2. This is the first image of the black hole at the center of our galaxy
    天の川銀河のブラックホール、撮影に初成功
    国際研究チームは、天の川銀河の中心にあるブラックホール「いて座A*(エースター)」の撮影に初めて成功した。
  3. オーロラ観測でコーラス電磁波の周波数特性を解明=金沢大など

    金沢大学、名古屋大学、国立極地研究所、電気通信大学の共同研究チームは、オーロラ現象の地上観測から、宇宙で発生するコーラス電磁波の発生域における周波数特性を明らかにした。コーラス電磁波は電子が磁力線に沿って、らせん運動することによって生じる自然電磁波。宇宙の発生域におけるコーラス電磁波の周波数分布を明らかにすることで、地球周辺プラズマ環境の理解が深まりそうだ。

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  4. KDDIなど、大型サイズと広い視域角のホログラフィ動画技術

    KDDI総合研究所と関西大学の共同研究チームは、光波を記録・再生する立体映像技術であるホログラフィについて、1枚の印刷データに複数コマ分の情報を多重化して埋め込んで再生する技術を開発。映像を十分に楽しむことができる縦18センチ×横18センチの大型サイズと水平垂直30°の広い視域角を維持したまま、カラーアニメーション化に成功した。

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  5. True innovation requires big tech, academia and government to work together
    著名な物理学者であるシャーリー・アン・ジャクソン博士(レンセラー工科大学学長)は、MITで博士号を取得した最初のアフリカ系米国人女性だ。重要な公職を歴任してきた同博士は、「本当に大きな問題に取り組むためには、政府が学術界と産業界を動かすエンジンの役割を果たす必要がある」と主張する。
  6. 豊田通商、五島列島で医療用医薬品のドローン配送を開始

    豊田通商は子会社「そらいいな」を設立し、長崎県の五島列島で医療用医薬品のドローン配送事業を開始した。配送には、豊田通商が出資している米ジップライン・インターナショナル(Zipline International)の固定翼型の機体を使用する。

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  7. 宇宙線中の鉄・ニッケル成分の高精度な観測に成功=早稲田大など

    早稲田大学、イタリアのシエナ大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの共同研究チームは、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟の船外実験プラットフォームに搭載された宇宙線電子望遠鏡「CALET(高エネルギー電子・ガンマ線観測装置)」を用いて、銀河宇宙線中の鉄とニッケルの世界最高エネルギー領域に至る高精度なスペクトルを観測することに成功した。CALETで得られた信頼性の高い宇宙線原子核スペクトルは、銀河宇宙線の加速・伝播機構のモデル検証のために重要な情報を提供するものとして、天体物理学への貢献が期待される。

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  8. This startup wants to kick-start a molecular electronics revival
    1990年代に急成長したものの間もなく失速した分子エレクトロニクスが再び脚光を浴びている。かつてはシリコンチップの代替を目指していたが、今はシリコンチップには不向きな用途で成長しようとしている。
  9. IHIエアロ、QPS研究所のSAR衛星をイプシロンで打ち上げへ

    IHIグループのIHIエアロスペースは、九州の宇宙スタートアップ企業であるQPS研究所の小型SAR(Synthetic Aperture Radar:合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR」3号機および4号機の打ち上げを受注した。2022年度に「イプシロンロケット」6号機で打ち上げる予定だ。

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  10. 抗ウイルス材料、新型コロナ変異株にも有効=東工大など

    東京工業大学、奈良県立医科大学、神奈川県立産業技術総合研究所の研究グループは、酸化銅と酸化チタンの複合体である抗ウイルス材料(CuxO/TiO2)が、デルタ株などの新型コロナウイルス変異株を不活化することを実証した。さらに、スパイク・タンパク質とRNAを損傷させることでウイルスを不活化させている仕組みも解明した。

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  11. 電通大が5指独立型筋電義手を開発、厚労省の認定を取得

    電気通信大学の研究チームは、5指独立駆動型の筋電義手を開発し、実用化した。補装具等完成用部品として厚生労働省の認定を取得、障害者総合支援法に基づく給付の対象となる。公費対象に指定されている筋電義手は珍しく、国産義手としては2件目になるという。

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  12. 宇宙旅行を快適に、JAMSSらが空気浄化装置をISSで実証へ

    有人宇宙システム(JAMSS)、東京理科大学、東京農工大学が共同開発した光触媒空気浄化装置の技術実証機が、日本時間4月9日に米国フロリダ州ケネディ宇宙センターから国際宇宙ステーション(ISS)に向けて打ち上げられた

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  13. 東大など、135億光年かなたの最遠方銀河の候補を発見

    東京大学宇宙線研究所と早稲田大学などの共同研究チームは、現在見つかっている銀河の中で最遠方の候補となる、135億光年かなたの宇宙に明るく輝く銀河の候補を発見した。この銀河は非常に明るく、これまでの銀河形成モデルでは予想されていなかったような天体だという。

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  14. 10 Breakthrough Technologies 2022
    MITTRが選んだ
    世界を変える10大技術
    2022年版
    MITテクノロジーレビューの「ブレイクスルー・テクノロジー10」は、今後数年間で世界に最も大きな影響を与えるテクノロジーの進歩を紹介する年次企画だ。医療からエネルギー、デジタル技術まで、2022年の重大技術を紹介する。
  15. 30倍以上伸びるゲルを東大が開発、人工腱や靱帯の材料に

    東京大学の研究チームは、一般的なゲルに比べて30倍以上伸ばしても破断せず、繰り返し負荷を加えても常に一定の強靱性を示すゲルを開発した。ゲルは人体の腱や靱帯を補助、置換できる材料として有望視されているが、強度が不足していた。

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  16. MITTR Emerging Technology Nite #21
    本日12時〜「宇宙ベンチャーに聞く、研究開発型事業の作り方」無料配信
    大学等での研究開発の成果を事業化し、社会実装を目指していく「研究開発型スタートアップ」が日本でも近年増えている。MITテクノロジーレビューは、Innovators Under 35の日本版を受賞した宇宙ベンチャーのお二人を迎え、なぜ、大学での研究から起業への道を決断したのか?どうやって技術を事業に変えていくのか?最新の取り組みと合わせてお話いただく。
  17. アラスカでオーロラ観測ロケットの打ち上げに成功=名大など

    名古屋大学や東北大学、電気通信大学などの科学者で構成する研究チームは、2022年3月5日に、米国アラスカ州のポーカーフラットリサーチレンジで、米航空宇宙局(NASA)の観測ロケット「LAMP」を発射。明滅するオーロラにロケットを命中させて、オーロラが光っている場所での電子や光、磁場の詳細な観測に成功した

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  18. NTTと阪大、量子コンのエラー削減で新手法 実用化を加速

    日本電信電話(NTT)と大阪大学の研究チームは、量子コンピューターにおける「量子誤り訂正」と「量子誤り抑制」を組み合わせた「ハイブリッド量子誤り削減法」を提案。量子誤り訂正だけを用いた場合に比べて、実用化のために必要な量子ビットの数を最大で80%削減できることを示した。

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  19. 小惑星リュウグウが彗星だった可能性、名古屋市立大らが指摘

    名古屋市立大学と岡山大学の研究チームは、日本の小惑星探査機「はやぶさ2」の探査対象であった小惑星リュウグウの形成過程を理論的にモデル化。リュウグウの特徴やはやぶさ2が持ち帰った小惑星物質の分析結果とモデルを比較することで、リュウグウがかつて彗星であった可能性を指摘した。

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  20. The entrepreneur wants to combine biodiversity conservation and business
    藤木庄五郎:生物多様性の保全とビジネスの両立を目指す起業家
    ゲーム感覚で生物多様性の保全に参加できるスマホアプリを開発した起業家、バイオームの藤木庄五郎。「環境を守ることが、利益を生むことにつながらなければなりません」と語る藤木が目指す世界とは。
  21. The entrepreneur is taking on the challenge of digitizing the world's agriculture with satellites and AI
    坪井俊輔:衛星×AIで世界の農業のデジタル化に挑む起業家
    世界の農業課題を解決したい――サグリの坪井俊輔がそう決意した原点は、ルワンダで出会った子どもたちの言葉だった。人工衛星とAIには、世界27億人の農家に解決策を届けるポテンシャルがあるという。
  22. ブラックホール合体が巨大ガス円盤で起こることを説明=東北大

    東北大学とニールス・ボーア研究所(Niels Bohr Institute)の研究チームは、最近報告されたブラックホール連星の合体が、銀河中心の超巨大ブラックホール周りの巨大ガス円盤内で起こっている可能性が高いことを示した。

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  23. 複数の論理演算回路を単一の有機トランジスタで実現=東京理科大

    東京理科大学と物質・材料研究機構(NIMS)の研究チームは、アンチ・アンバイポーラトランジスタと呼ばれる特殊な有機トランジスタを用い、5つの2入力論理演算回路(AND、OR、NAND、NOR、XOR)の動作を、単一素子で実証することに成功した。2つの入力電圧を調整することで種々の論理演算回路を電気的に切り替えられるため、再構成可能な論理演算回路として利用できる。

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  24. 50 Innovators under 35 issue has now arrived
    MITテクノロジーレビュー[日本版] Vol.6刊行に寄せて
    MITテクノロジーレビュー[日本版]は印刷版マガジン『Vol.6 世界を変えるイノベーター50人』を3月15日に発売した。今号の狙いと主な内容を紹介する。
  25. A startup company aims for space travel for everyone
    「誰でも月旅行」を目指す、超小型探査車ベンチャーのVR計画
    月面を実際に走行する超小型探査機を使って、誰でもが気軽に月旅行を楽しめるサービスの提供を日本のベンチャー企業が目指している。ダイモンの中島紳一郎CEOに展示会場で話を聞いた。
  26. 透過電子顕微鏡で同位体の識別・可視化に成功=産総研など

    産業技術総合研究所(産総研)などの研究グループは、透過電子顕微鏡を使ってごく微量の同位体元素を検出する技術を開発した。既存の同位体検出技術よりも1~2桁以上高い空間分解能を達成した。

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  27. Space is all yours—for a hefty price
    なぜ世界の大富豪たちは「宇宙」を目指すのか?
    スペースXなど3社は2021年に最初の宇宙観光を開始した。これは一般人が宇宙旅行を始めるきっかけとなるのだろうか。それとも単に大富豪が自慢するための手段の1つで終わるのだろうか。宇宙旅行に莫大な費用を払う説得力のある理由を、まだ誰も明確にできていない。
  28. インターステラ、ロケットエンジン開発でJAXAと協働

    インターステラテクノロジズ(IST)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小型ロケット用エンジンシステム技術の研究開発に関する協働を開始した。それぞれがエンジンシステムを構成するコンポーネントを設計・製作。JAXAが角田宇宙センターでエンジンシステムとしての組立および試験を実施し、得られた試験結果を両者で共有する。

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  29. Innovation is slowing down—and Big Tech is to blame
    テクノロジーはかつて破壊と競争を促す力だったが、今ではそれらを抑制するために使われている。スタートアップ企業は急速に成長するのが難しくなっており、巨大企業の市場支配は揺るがないものとなっている。
  30. MIT Technology Review has released "Breakthrough Technologies" of 2022
    速報:MITTR、2022年の「10大テクノロジー」を発表
    MITテクノロジーレビューは、2月23日、恒例の「ブレークスルー・テクノロジー10」の2022年版を発表した。新型コロナ飲み薬、タンパク質構造のAI予測などが選ばれた。
  31. テレワーク率、コロナ禍でほぼ横ばい=慶應大調査

    慶應義塾大学の研究チームは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大を受けた「テレワークに関する就業者実態調査」の第6回目にあたる、2022年2月実施のアンケート調査結果を発表した。

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  32. NTT西らが農業のデジタル化で共同研究、環境再生を推進

    NTT西日本や理化学研究所など8組織で構成する研究チームは、土壌を修復・改善しながら自然環境を回復する「環境再生型農業」の実現に向けて、農業のデジタルツインに関する共同研究を開始する。農業生態系の各層を科学的に解析し、数値化されたデジタルデータを基に各階層間の相互作用を解明することで、自然環境に配慮した農業の実現を目指す。

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  33. 可動部が一切ない自動運転車用LIDAR、産総研発ベンチャーが開発

    ステラビジョン(SteraVision)は、スキャナーの可動部を一切なくしたソリッドステート・ライダー(LIDAR:レーザーによる画像検出・測距)を開発した。モーターなどで光ビームを移動させる従来方式における信頼性の問題を解消すると同時に、シンプルな構造にすることで量産性を向上させた。可動部が一切ない自動運転用ソリッドステート・ライダーは世界初だという。

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  34. Why the balance of power in tech is shifting toward workers
    テック業界の労働者たちが
    団結で「力」を持ち始めた
    2021年の米国では、記録的な数のテック企業の労働組合が結成された。こうした取り組みは米国だけでなく世界各地で進んでいる。これまで圧倒的な力を持っていたテック企業に対して、声をあげる従業員やギグワーカーたちが力を持ち始めた。
  35. 宇宙はじめの凸凹はなぜ対称に作られたか、東大チームが解析

    東京大学ビッグバン宇宙国際研究センターの研究チームは、宇宙のインフレーション(宇宙創生直後の急激な宇宙膨張)における密度の凸凹(でこぼこ)は、凸部と凹部が高い精度で同量対称にできなければならないことを理論的に示した。両者のズレを観測できれば、加速器実験では得られないような高エネルギーの素粒子物理に対する知見が得られるとしている。

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  36. SpaceX just lost 40 satellites to a geomagnetic storm. There could be worse to come.
    スペースX、通信衛星40基を失う 磁気嵐の影響で
    スペースXが2月3日に打ち上げたインターネット通信サービス「スターリンク」用の人工衛星40基が、太陽活動の活発化に伴う磁気嵐の影響を受けて高度が低下し、大気圏に突入しつつある。
  37. Japan's space startups share their visions and technologies
    日本橋に集まった日本発・宇宙ベンチャーのビジョンとテクノロジー
    注目の宇宙スタートアップ企業が12月、日本橋で初開催された宇宙ビジネス展示会に集まった。エンジン、観測衛星、デブリ除去など、それぞれの分野での活躍が期待されるスタートアップの取り組みを紹介する。
  38. 富士通とCMU、デジタルツインで共同研究

    富士通と米カーネギーメロン大学(CMU)は、「ソーシャルデジタルツイン」の共同研究を2022年2月から開始する。実世界データをデジタル空間に再現し、人々や社会のモデルを構築することで、環境、交通渋滞、経済効率などの都市問題の解決に向けた施策を事前に検証可能にする。

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  39. 東大など、柔らかいセラミックスを創り出すことに成功

    東京大学大学院の研究チームは、物質・材料研究機構および名古屋大学との共同研究で、セラミックスに通電処理を施すと、硬度を維持しながら弾性率が低下し、柔軟になることを発見した。通電処理によって弾性率を変化させることで、大きなひずみに耐えられる新しいセラミックスを実現できる可能性がある。

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  40. All charges against China Initiative defendant Gang Chen have been dismissed
    米司法省、MIT教授の起訴を取り下げ=チャイナ・イニシアチブ問題
    米国司法省は、MITのチェン・ガン教授に対する起訴をすべて取り下げた。チェン教授は、中国による経済スパイ活動や国家安全保障上の脅威に対抗する「チャイナ・イニシアチブ」の下で起訴されていた。
  41. IU35 Japan Summit 2021: We talked with the judges about the role of technologies in social issues
    浅川智恵子×古川 享×所 千晴:U35のイノベーターたちに期待すること
    Innovators Under 35 Japan 2021の審査員を務めた日本科学未来館の浅川智恵子館長、日本マイクロソフト初代社長の古川 享氏、早稲田大学の所千晴教授が、社会課題の解決におけるテクノロジーの役割と若きイノベーターたちへの期待を語り合った。
  42. In a further blow to the China Initiative, prosecutors move to dismiss a high profile case
    米チャイナ・イニシアチブにさらなる打撃、MIT教授の起訴取り下げへ
    中国による経済スパイ活動の脅威に対抗するための米司法省の取り組み「チャイナ・イニシアチブ」の下で実施されたマサチューセッツ工科大学のチェン教授に対する起訴は、取り下げられることが確実となった。
  43. We built a database to understand the China Initiative. Then the government changed its records.
    不透明な米チャイナ・イニシアチブ、司法省がサイト書き換えも
    米国政府が、国家安全保障における中国の脅威に対応するために2018年に開始した取り組み「チャイナ・イニシアチブ」には不透明な部分が多い。MITテクノロジーレビューは同イニシアチブの正当性や影響を調べるために、詳細なデータベースを構築している。
  44. The US crackdown on Chinese economic espionage is a mess. We have the data to show it.
    混乱する米国の対中強硬策、
    チャイナ・イニシアチブの
    お粗末な実態【本誌調査】
    トランプ政権が対中強硬策として始めた「チャイナ・イニシアチブ」の取り組みは現在、中国による経済スパイや米国安全保障への脅威に対抗するという当初の目的から逸脱してしまったことが、MITテクノロジーレビューの調査で明らかになった。
  45. From the archives
    人類は海洋環境の変化をどのように見てきたか? MITTRの誌面から
    今や、気候変動による海水面上昇は多くの人が知ることとなった。ここまで地球環境が悪化するまで、人類は何をしていたのだろうか。MITテクノロジーレビューの過去の記事を読み返すと、気候変動や海洋環境についての見方が時代によって変わっていることが分かる。
  46. The Code Must Go On: An Afghan Coding Bootcamp Becomes a Lifeline Under Taliban Rule
    タリバン支配下のアフガン、
    コード・ブートキャンプに
    希望を託す若者たち
    タリバン政権下のアフガニスタンで、コーディング(プログラミング)を学び続ける若者たちがいる。インターネット接続や電力の不足といった問題を抱えながらも、学習機会を奪われた若者たちにとって明るい未来への希望となっている。
  47. IU35 Japan Summit 2021: Kamps Landon
    「宇宙でのラストマイル輸送を実現したい」北大 ケンプス・ランドン
    MITテクノロジーレビュー主催の「Innovators Under 35 Japan Summit 2021」から、北海道大学大学院のケンプス・ランドン氏のプレゼンテーションの内容を要約して紹介する。
  48. Our best illustrations of 2021
    ベスト・イラスト2021:気鋭作家が描いたテクノロジーを物語る19枚
    アーティストたちが描く示唆に富み楽しい作品は、しばしば言葉より雄弁なイメージで記事に命を吹き込んでくれる。MITテクノロジーレビューのアートチームが選んだお気に入りの作品を紹介しよう。
  49. The worst technology of 2021
    MITTRが選ぶ、2021年の「最低なテクノロジー」5選
    MITテクノロジーレビュー は毎年、その年の失敗したイノベーションを選んで年末に発表している。2021年にリストアップしたのは、効かないのに承認された高価なアルツハイマー薬、宇宙へ行く億万長者、美顔フィルターなどだ。
  50. Our favorite stories of 2021
    編集者・記者が選んだ
    2021年の記事25選
    MITテクノロジーレビュー[米国版]編集部のメンバーに、2021年に公開したすべての記事について振り返り、特に際立った記事を選んでもらった。
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