KADOKAWA Technology Review
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コンスタンチン カカエス 19 Stories
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  1. ビジネス・インパクト
    世界初、15°C「室温超伝導」達成 夢の新技術へ突破口
    ロチェスター大学の研究チームが、水素、硫黄、および炭素を含む化合物で室温超伝導を達成した(287.7K、約15°C)。ただし、超高圧力下での達成であり、実用化にはまだ課題がある。 Konstantin Kakaes2年前
  2. 生命の再定義
    新型コロナ対策、エボラ出血熱流行から学ぶべきだった「教訓」
    新型コロナウイルス感染症が米国でここまで蔓延してしまった原因は何なのか、今後どのような取り組みをすべきなのか。2014年の西アフリカエボラ出血熱流行に対する米国の対応について分析した、クリストファー・キルヒホフ博士に聞いた。 Konstantin Kakaes2年前
  3. 生命の再定義
    2022年まで社会的距離が必要? ハーバード大予測が意味すること
    新型コロナウイルスの終息をめぐって、ハーバード大学が発表した論文が注目されている。だが、「2022年夏」という数字の一人歩きには注意すべきだ。 Konstantin Kakaes2年前
  4. ビジネス・インパクト
    巨星墜つ、フリーマン・ダイソン語録
    20世紀の偉大な物理学者であるフリーマン・ダイソン博士が2月28日、96歳で死去した。科学、テクノロジーと世界の関係について広く執筆したダイソン博士の著作の中から、活気ある鋭敏な精神を垣間見ることができる文章をいくつか引用して紹介する。 Konstantin Kakaes2年前
  5. コネクティビティ
    グーグルが世界初の量子超越性を実証したとする9月の報道に対し、IBMの研究者が異議を唱えている。グーグルが「スパコンで1万年かかる」と見積もったタスクは、実際には2日半しかかからない可能性があるという。 Konstantin Kakaes3年前
  6. ビジネス・インパクト
    宇宙飛行士の回顧録ベスト10——彼らは宇宙で何を見たのか
    地球上には大勢の人間が住んでいるが、宇宙飛行を経験したことのある人たちは、そのうち極めてわずかだ。彼らは宇宙でどんな体験をし、どう感じたのか。10人の宇宙飛行士の回顧録から、臨場感あふれる興味深い一節を紹介する。 Konstantin Kakaes3年前
  7. ビジネス・インパクト
    50年前に月面に降り立ったニール・アームストロングは「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」と語ったが、月着陸は結局、人間社会を変えることに関してほとんど役に立たなかった。だが、人類の宇宙での活動は、人々の生活を大きく変えた。
    ※本記事は、2019年7月3日に公開した記事の再掲です。 Konstantin Kakaes3年前
  8. ビジネス・インパクト
    次世代GPSからネット接続まで、注目の衛星コンステレーション4つ
    直接目にする機会はほとんどないが、人工衛星は今や、天気予報から道案内まで人々の暮らしにすっかり浸透しており、今後も大量の衛星群(コンステレーション)の打ち上げが予定されている。人々の生活に大きな影響を与えそうな4つのコンステレーションの計画を紹介しよう。 Konstantin Kakaes3年前
  9. ビジネス・インパクト
    どこからが「宇宙」か答えられますか?
    空と宇宙の境界は曖昧だ。各国は自国の領土の上の空について領空権を主張する一方で、宇宙には主権が及ばないと考えている。結局、空と宇宙の境界線をどこに設定するかは、それぞれの思惑によって定まるが、民間宇宙旅行を計画している企業にとってはビジネス上の重要な問題となる。 Konstantin Kakaes3年前
  10. ビジネス・インパクト
    NASAが土星の衛星タイタンにドローン派遣、生命の謎解明へ
    米航空宇宙局(NASA)は、土星最大の衛星である「タイタン」の表面を自律型ドローンで探査するミッション「ドラゴンフライ」の採択を発表した。2026年に打ち上げ、「氷の火山」や生命の痕跡の有無などを調査する予定だ。 Konstantin Kakaes3年前
  11. ビジネス・インパクト
    「宇宙への切符」を安くする
    5つの計画、5つの失敗
    ここ数十年間にわたり、1キロの物体を地球周回軌道に乗せるためのコストは高止まりしていた。だが、再利用可能なロケット「ファルコンヘビー」の登場により、宇宙船の打ち上げコストのより一層の低下と、さらなるイノベーションの兆しが見えてきている。 Konstantin Kakaes3年前
  12. 太陽系外からやって来る彗星を「迎え撃ち」、ESAの新計画
    欧州宇宙機関(ESA:European Space Agency)は6月19日、内太陽系(地球が太陽を周回する軌道よりも内側)に初めて進入してくる彗星を捕捉するための小型宇宙探査機を打ち上げる「コメット・インターセプター(彗星迎撃機)」計画を発表した。 Konstantin Kakaes3年前
  13. 知性を宿す機械
    量子コンピューターで時間を巻き戻した? お騒がせ新研究の真相
    「量子コンピューターで時間の巻き戻しが可能になった」かのようなニュースが海外メディアで話題になっている。だが、記事の元になった論文の内容は、タイムマシンの発明とはほど遠いものだ。 Konstantin Kakaes3年前
  14. コネクティビティ
    737 MAX二度目の事故
    行き過ぎた「自動化」に
    問題はないか?
    3月10日にエチオピアで離陸直後に起こったボーイング737 MAXの墜落事故により、現在、世界中で同機種の運航が取り止められている。事故の原因はまだ判明していないが、複雑な自動化システムとパイロットへの伝達に問題があったのではないかとの疑念が出ている。Konstantin Kakaes3年前
  15. 知性を宿す機械
    ドローンはアフリカの発展に「変革をもたらす」技術だと期待され、ドローンを用いたプロジェクトがアフリカ大陸のいたるところで実施されている。しかし実際のところ、課題解決にどの程度役に立っているのだろうか。アフリカのドローン導入事例を調査しているジョージタウン大学のキャサリン・チャンドラー助教授に話を聞いた。 Konstantin Kakaes3年前
  16. ビジネス・インパクト
    「プライバシー重視」宣言
    突然の大転換に潜む
    フェイスブックの欺瞞
    フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOが、これまでの同社の方針を転換するかのようなプライバシー保護に関する長文を発表した。だがよく読むと、ザッカーバーグCEOがプライバシーの何たるかを理解していないことは明らかだ。 Konstantin Kakaes3年前
  17. コネクティビティ
    英空港ドローン騒動、航空機の安全を守る方法はあるか?
    ドローンによる妨害で英国の空港が閉鎖に追い込まれ、最大11万人に影響が出た。ドローンへの対抗策を求める声が高まることが予想されるが、現実問題として技術的に有効な対策はほとんどない。 Konstantin Kakaes4年前
  18. ビジネス・インパクト
    トランプ候補を完全論破 適当なコスト計算をするな
    アメリカとメキシコの国境沿いに壁を作るのは賢い選択なのか、その費用は誰が払うのかという疑問はさておき、ドナルド・トランプ候補が公約に掲げている「壁」を、主張通りの費用で建設するのは不可能だ。 Konstantin Kakaes6年前
  19. ビジネス・インパクト
    ドナルド・トランプはアップルは米国内でiPhoneを製造するべきだと述べていた。2015年、MIT Technology Reviewは実際にそうしたとき、iPhoneの価格がどうなるか検証していた。 Konstantin Kakaes6年前
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