KADOKAWA Technology Review
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ジェームス・テンプル 255 Stories
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  1. 持続可能エネルギー
    バイデン次期政権、ケリー元国務長官を「気候特使」に任命
    バイデン次期政権は、気候変動担当の大統領特使を新たに設置し、ジョン・ケリー元国務長官を任命したことを11月23日に発表した。ケリー元国務長官はパリ協定を推進した米外交の重鎮であり、同協定からの離脱を発表したトランプ政権からは180度の転換となる。 James Temple2日前
  2. 持続可能エネルギー
    アマゾンをはじめとする大企業が「二酸化炭素排出量の実質ゼロ」を達成するために採用するカーボン・オフセット・プログラムは、削減量を過大評価し、実質的な効果が望めないばかりか、大企業の抜け穴になる可能性がある。温暖化ガス排出量を2050年に実質ゼロにする目標を掲げる日本でも同様だ。 James Temple5日前
  3. ビジネス・インパクト
    代替フロンが不要に、「熱量材料」が実現する新冷却システム
    圧力を利用して大量の熱を放出・伝達できる「熱量材料」の研究が大きな進歩を遂げている。エアコンや冷蔵庫の冷媒として使われている温室効果ガスが不要になるだけでなく、冷却器のエネルギー効率を大幅に高められる可能性もある。 James Temple13日前
  4. 持続可能エネルギー
    動き出したバイデン次期政権の気候変動対策、CO2大気回収にも意欲
    バイデン政権移行チームが政権の初期段階における優先課題を示す文書を公開した。気候危機対策として、ネガティブ・エミッション、バッテリー貯蔵、再生可能水素、先進原子力、建築材への研究開発費用の投資に言及している。 James Temple20日前
  5. コネクティビティ
    大統領選当日は「家にいよう」 大量ロボコール、FBI捜査へ
    今回の大統領選挙では、多くの有権者がロボコールやテキストメッセージを受け取ったことが分かっている。狙いは投票行動の抑制だ。FBIも捜査に乗り出した。 James Temple26日前
  6. 持続可能エネルギー
    植物由来の人工肉のシェアを伸ばし続けている米国企業インポシブル・フーズは、研究体制を大幅に強化する。MITテクノロジーレビューのインタビューに応じたパット・ブラウンCEOは大胆な最終目標を語った。 James Temple35日前
  7. 持続可能エネルギー
    温暖化対策、前例なき変革が必要=IEAが年次報告書で指摘
    国際エネルギー機関(IEA)が10月に発表した年次報告書によると、2050年までに温室効果ガス排出量「実質ゼロ」を達成するためには、エネルギー部門のあらゆる部分で前例なき変革が必要になることが明らかになった。 James Temple48日前
  8. 持続可能エネルギー
    鉱山の採鉱廃棄物である選鉱くずを使用して大気中から二酸化炭素を除去する方法について研究する科学者が増えつつある。こうした物質が二酸化炭素と結合する際の化学反応の速度はゆっくりしているため、いかにして反応を加速させるかが第一の課題となる。 James Temple50日前
  9. 持続可能エネルギー
    中国が60年までにカーボンニュートラル、石炭発電所の新設は続く
    中国は、2060年までにカーボンニュートラルを達成する計画を発表した。世界最大の気候汚染国家であり、現在も石炭火力発電所を次々と建設している中国の発表を鵜呑みにはできないが、より厳しい温室効果ガス政策の導入に向けて動いている可能性はある。 James Temple64日前
  10. 持続可能エネルギー
    カリフォルニア州がガソリン車販売禁止へ 実現へ高いハードル
    カリフォルニア州のニューサム知事は、同州で販売される乗用車および小型トラックの新車を、2035年までに全て電気自動車にする計画を明らかにした。自動車業界からの反発は必至だ。 James Temple67日前
  11. 持続可能エネルギー
    トランプ政権、環境政策の撤回で温室効果ガス20億トン上積みか
    調査会社ロジウム・グループの新たな分析によると、トランプ政権が自動車排出ガスやメタンなどに関する規定を弱体化あるいは白紙撤回したことで、2035年までに温室効果ガスの排出量が20億トン近く上積みされる可能性がある。 James Temple70日前
  12. 持続可能エネルギー
    地球温暖化によるエアコン使用量の増加は、急激な電力需要の増加と大量の温室効果ガスの排出につながっている。さらなるエアコン設置台数の増加に伴う「冷房の危機」を回避するための抜本的な変革が必要だ。 James Temple78日前
  13. 持続可能エネルギー
    コロナ禍での山火事、停電 
    カリフォルニア州は
    「終わった」のか?
    カリフォルニア州は現在、新型コロナウイルスのパンデミックも収まらないうちに、大規模な停電や山火事をはじめとする、地球温暖化が引き起こす深刻な問題に直面している。カリフォルニア州は終わったと書き立てるメディアもあるが、そうは思わない。 James Temple83日前
  14. 持続可能エネルギー
    カリフォルニア州でまた山火事が多発、気候変動の影響は?
    カリフォルニア州全体で落雷による数百件の山火事が発生し、多くの住民が避難を余儀なくされている。異常気象の原因が地球温暖化であることはほぼ間違いない。 James Temple86日前
  15. 持続可能エネルギー
    史上最高気温の加州で起きた停電、必要なのは再エネ批判ではない
    過去最高気温を記録したカリフォルニア州で起きた計画停電は、住民に深刻な健康リスクをもたらす。再生可能エネルギーの導入を積極的に進めてきた同州で求められる対策とは何か。 James Temple87日前
  16. 持続可能エネルギー
    改革に意欲も、慎重さも垣間見えるバイデン候補の気候変動対策
    ジョー・バイデン大統領候補が7月に発表した大規模な気候変動対策は、進歩派に配慮し、従来の対策を強化するものだ。一方で、依然として石炭産業と天然ガス産業が盛んな州の有権者の関心も引こうとしている。 James Temple3カ月前
  17. 持続可能エネルギー
    地球温暖化対策として、再生可能エネルギーで生産する「グリーン水素」が改めて注目されている。太陽光発電や風力発電のコストが急速な下落を続けていることと、エネルギー貯蔵量を比較的安価に増やせることがその理由だ。 James Temple4カ月前
  18. 持続可能エネルギー
    EUの新気候対策、国境炭素税が世界に与える巨大なインパクト
    EUが新たに打ち出した気候変動対策は、目を引く予算規模以上にインパクトがあるものだ。2023年までにいわゆる「国境炭素税」の導入を検討するという。EUの新政策は世界の気候変動対策を牽引するのか。 James Temple4カ月前
  19. 持続可能エネルギー
    気候変動で強まる熱波、世紀末に死者数百万人増加も
    気候影響研究所の新たな研究によると、2100年頃には、熱波による死者は10万人当たり73人増加するという。地球温暖化のより楽観的なシナリオに基づく場合でも、死者が年間数百万人増加する可能性がある。James Temple4カ月前
  20. 持続可能エネルギー
    気候変動で高潮増加、30年後には2億人が危険に
    地球温暖化により海面が上昇し、沿岸部の高潮が増加することで、今世紀末までには、2億5000万人以上の人々と約13兆ドル相当の海岸沿いの建物やインフラが危険にさらされることになるだろう。 James Temple4カ月前
  21. 持続可能エネルギー
    航空機の排出削減に新たな動き、炭素中立な商用飛行は実現可能か
    大気回収したCO2から製造した合成燃料は、カーボン・ニュートラルなフライトを実現できるのか。カーボン・エンジニアリングとアエリオンが手を組んだ。 James Temple5カ月前
  22. 持続可能エネルギー
    地球温暖化対策として、土壌により多くの炭素を貯留させる農法である「カーボン・ファーミング」が注目されている。しかし、カーボン・ファーミングで貯留できる炭素量を正しく測定することは難しく、いたずらに推進することは逆効果となる可能性がある。 James Temple5カ月前
  23. 生命の再定義
    カリフォルニア州で新型コロナ感染者が急増、厳しい対策でもなぜ?
    いち早く全州に外出禁止令を敷き、検査や患者の追跡の能力を増進し、住民に対して社会的距離とマスク着用の重要性を繰り返し力説してきたカリフォルニア州で、新型コロナウイルス感染症の感染者増加が止まらない。その理由は何だろうか。 James Temple5カ月前
  24. 持続可能エネルギー
    アマゾンが20憶ドルの気候基金を設立、「実質ゼロ」達成を後押し
    アマゾンは気候変動問題に対処するために20憶ドルのベンチャーファンドを立ち上げた。2040年までに温室効果ガス排出「実質ゼロ」達成を目指す取り組みを後押しするスタートアップ企業に投資する。 James Temple5カ月前
  25. 持続可能エネルギー
    なぜ今「気候変動」なのか?グリーン・ニューディール立案者に聞く
    2020年に入って新型コロナウイルスのパンデミックや、人種差別に関する抗議活動が世界を席巻し、気候変動の問題は影を潜めてしまったかに思える。しかし、グリーン・ニューディール政策の立案者の1人であるリアナ・ガンライトは、これらの問題は複雑に絡み合っており、包括的に考える必要があると語る。 James Temple6カ月前
  26. 持続可能エネルギー
    新型コロナで
    先鋭化するナショナリズム、
    気候対策にも暗い影
    パンデミックでますます先鋭化するナショナリズムは、世界各国の協力でしか解決できない気候変動への取り組みに暗い影を落とす可能性がある。 James Temple6カ月前
  27. ビジネス・インパクト
    オフィス再開へ動き出す企業
    変わる職場風景は
    受け入れられるか?
    外出禁止令が解除されてオフィスを再開する多くの企業において、職場環境はパンデミック以前とは異なるものになりそうだ。従業員に対して検査や健康状態の報告、マスクやドングルの着用を義務付けたり、センサーやカメラの設置を検討したりする企業もある。 James Temple6カ月前
  28. ビジネス・インパクト
    経済再開のカギ、接触者追跡が米国でうまく機能しない理由
    新型コロナ感染症の発生を抑え込み、安全な経済活動を再開するには、接触者追跡が有効であることは分かっている。しかし米国では、新規感染者数が依然として多いことに加えて、検査不足、政府の権威に対する米国民の考え方といった要素から接触者追跡がうまく機能しない状態になっている。 James Temple7カ月前
  29. 生命の再定義
    経済再開へ向け検査拡充へ、加州「1日6万件」は達成可能か?
    カリフォルニア州は現在、新型コロナウィルス感染症の蔓延に伴う都市封鎖を解除して経済活動を再開させるために、検査体制を大幅に拡大しようとしている。検査の拠点や物資、人材の不足という深刻な課題を同州がいかに克服するか、注目に値するテストケースとなるだろう。 James Temple7カ月前
  30. 生命の再定義
    サンフランシスコ市は感染者と接触者をどう追跡しているか?
    人口90万人のサンフランシスコ市は新型コロナウイルスの収束へ向け、感染者と濃厚接触者を追跡する大規模なチームを組織している。 James Temple7カ月前
  31. 持続可能エネルギー
    新型コロナの経済対策に「気候変動」は含まれるべきか?
    新型コロナウイルスの感染拡大によって世界経済が大きく落ち込む中、景気刺激策の中身が問われている。脱炭素社会への流れに逆行する政府支援をどう考えるべきだろうか? James Temple7カ月前
  32. 生命の再定義
    カリフォルニア州、新型コロナの検査件数を5倍に拡大へ
    新型コロナウィルスによる規制緩和に向けて、カリフォルニア州が動き始めた。1日あたりの検査件数を最大8万件に拡大し、1万人の接触者追跡隊を編成する。 James Temple7カ月前
  33. 生命の再定義
    長引く社会的距離措置は
    いつ緩和できるのか?
    新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴って実施されている社会的距離措置はいつ緩和できるか? カリフォルニア大学とマサチューセッツ工科大学の研究者は、アウトブレイクの大規模な再発を引き起こすことなく、人々が移動できる量を割り出した。 James Temple7カ月前
  34. 持続可能エネルギー
    消費者の変化では不十分、パンデミックで見えた温暖化対策の限界
    新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞によって、二酸化炭素の排出量が昨年より約4%減少するとの予測が発表された。ライフスタイルの変化や消費者需要の減少だけでは、地球温暖化を防ぐのに十分な排出量の削減は難しい。 James Temple8カ月前
  35. 生命の再定義
    経済再開へ向け「6つの指標」、カリフォルニア州知事が発表
    米国でもっとも多くの人口を抱えるカリフォルニア州は、新型コロナウイルス感染症対策で積極的な行動をとっている。州知事はこのほど、屋内退避措置の緩和を検討するための6つの指標を発表した。 James Temple8カ月前
  36. ビジネス・インパクト
    新型コロナ対策、医療品不足の隙間を埋める3Dプリント企業
    新型コロナウイルス感染症で医療品のサプライチェーンが混乱する中、3Dプリンター関連企業も支援に動き出した。量産拡大までの「つなぎ」としての役割が期待されている。 James Temple8カ月前
  37. ビジネス・インパクト
    フォードやGMが人工呼吸器製造に名乗り、メドトロニックは設計を公開
    新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、世界各地で人工呼吸器の不足が懸念されている。米国では、フォードやゼネラルモーターズが人工呼吸器の製造を発表。メトドロニックは人工呼吸器の設計を公開した。 James Temple8カ月前
  38. ビジネス・インパクト
    MIT、簡易型人工呼吸器の設計図をオープンソースで公開へ
    新型コロナウイルス感染症の拡散によって人工呼吸器が世界的に不足する中、MITの研究者チームは既存の蘇生バッグを使った簡易的な人工呼吸器の設計を公開を目指している。 James Temple8カ月前
  39. ビジネス・インパクト
    人工呼吸器不足、メーカーが増産に踏み切れない理由は?
    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、重症患者に必要な人工呼吸器の不足が問題となっている。各国の政府やメーカーや増産へ向けて動き出した。 James Temple8カ月前
  40. 生命の再定義
    新型コロナ検査で後れを取る米国、「民間」加速で挽回できるか?
    米国では公的機関が新型コロナウイルスの検査に苦戦する中、大学や民間の研究機関での検査開発が進んでいる。大幅な後れを取っている米国は、感染拡大を食い止められるか。 James Temple8カ月前
  41. トランプ大統領が石油・天然ガス業界への支援を表明、新型コロナ対策で
    原油価格の急落と新型コロナウイルスの大流行によって石油・天然ガス業界が打撃を受ける中、トランプ政権がこれらの業界の米国企業に対し、緊急支援策の推進を「積極的に検討」しているとワシントンポスト紙が伝えた。 James Temple9カ月前
  42. 持続可能エネルギー
    新型コロナウイルスがなぜ、気候問題を深刻化させるのか?
    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な蔓延は、気候変動問題の対応にも大きな影を落とす可能性がある。ひとたび世界的パンデミックや経済恐慌が起これば、気候変動に取り組むための各国政府の資金や意思は容易く失われてしまうだろう。 James Temple9カ月前
  43. 持続可能エネルギー
    2050年までに温室効果ガス「実質ゼロ」、BPの宣言は野心的か?
    石油およびガス産業において温室効果ガス排出削減計画を打ち出す企業が増えている。英石油大手のBPは2月、同社の事業全体における二酸化炭素排出量を2050年までに「実質ゼロ」にする計画を打ち出した。 James Temple9カ月前
  44. 持続可能エネルギー
    民主党のジョー・バイデン候補は、気候問題に関しては「中間的な立ち位置」を主張し、環境保護主義者とブルーカラー労働者層の両方の支持を勝ち取ろうとしている。だが、バイデン候補の計画が不十分だとして激しく非難する声もある。 James Temple9カ月前
  45. 持続可能エネルギー
    民主党大統領候補として最有力視されているバーニー・サンダース上院議員は、16兆ドルのグリーンニューディールを提案する一方で、温室効果ガス排出の急速な削減に有効とされる二酸化炭素回収や原子力発電などの技術に対する規制を主張している。 James Temple9カ月前
  46. 持続可能エネルギー
    米大統領選:クリーンエネ予算4倍に、ピート・ブティジェッジ候補
    米民主党の大統領候補のピート・ブティジェッジは、今後10年間でクリーンエネルギーの研究開発のための連邦予算を4倍にするなど2兆ドルの気候計画を掲げている。一方で、水圧破砕法と原子力発電については他の候補より柔軟な姿勢を示し、大気中からの二酸化炭素除去の積極的な展開を支持している。 James Temple9カ月前
  47. 持続可能エネルギー
    2020年の大統領選挙に向けて、MITテクノロジーレビュー各主要候補の気候およびクリーンエネルギー計画を比較・分析していく。民主党の有力候補であるエリザベス・ウォーレンは、気候変動対策に対し、最も積極的な方針を掲げている。 James Temple9カ月前
  48. 持続可能エネルギー
    加州の2045年炭素中立化は実現可能、「バイオマス」にカギ
    2045年までに「カーボンニュートラル」を目指すカリフォルニア州の大胆な目標は、その実現性が疑問視されている。ローレンス・リバモア国立研究所の研究グループは、技術的には実現可能との見解を示した。 James Temple10カ月前
  49. ジェフ・ベゾスが気候変動対策に100億ドル、何に使えば効果的?
    アマゾンの創業者ジェフ・ベゾスCEO(最高経営責任者)が、気候変動対策として100億ドルを寄付すると2月17日に発表した。深刻な環境問題に対する個人の慈善活動としては、過去最高額となる。 James Temple10カ月前
  50. マルハナバチが世界中で激減、気候変動が影響か
    マルハナバチが歴史的な規模で、世界中から姿を消しつつある。ここ数年で熱波に襲われた地域では特に深刻だ。マルハナバチは寒冷地へ大移動しているわけではない。急速に温暖化が進む世界で、花粉媒介者として重要な役割を持つ生物種の適応力に疑問が投げかけられている。 James Temple10カ月前
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