KADOKAWA Technology Review
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コネクティビティ

ソーシャル・メディア、バーチャル/強化現実、モバイル・コンピューティング、ブロードバンド、ビットコインとデジタル元帳、セキュリティとプライバシー、IoTについて。

  1. $99 Headset Could Be Augmented Reality’s First True Chance at a Mass Market ARがついにブレイク?99ドルのホロレンズ風スマホゴーグル
    99ドルで購入できるスマホ装着型の拡張現実(AR)ヘッドセットが登場する。ホロレンズのように現実にバーチャルの物体を重ねることもできる。ARヘッドセットとして初のヒット商品となるのだろうか。
  2. マイクロソフト、テレビ電波で農村のネット難民救済へ
    ブロードバンドインフラの整備が遅れている米国では、いまだ高速ネット回線を利用できない人が2000万人以上もいる。マイクロソフトはテレビの空き周波数帯を使ったネット接続でブロードバンド難民を救う計画だ。
  3. 鳴り止まない迷惑電話がなくなる日は来るのか?
    米国では自動営業電話の被害が深刻化している。政府は1年前から対策に乗り出しているが、問題解決には近づいていない。
  4. アップルが社内ジムでAIをこっそり開発中
    使い道のないアップル・ウォッチはこの秋、大きく生まれ変わります。アップルは何年も前から、社内のフィットネス施設でさまざまなデータを収集してきました。
  5. 東京便にも導入された
    顔認識ゲートの本当の狙い
    ヒューストンから東京へ向かう便に顔認識システムが導入された。航空会社は搭乗時間短縮のためと説明するが、プライバシーの専門家はよく考えるべきだと指摘する。

コネクティビティの最新ニュース

  1. A Laser Sensor on an iPhone Would Make a Lot of Sense 新型アイフォーンはARマシン? 3Dレーザー・センサー搭載か
    ある情報筋によると、アップルが今秋発表するiPhone次期製品には、奥行を検知するレーザー・システムが搭載されるという。もし実現すれば、これまでにない拡張現実(AR)アプリが可能になる。
  2. Facebook Is Adding Live VR Broadcasts to Your News Feed フェイスブック、VRからニュースフィードにライブ配信
    フェイスブックが実質現実(VR)からニュースフィードにライブ配信できる機能を追加した。不振が伝えられるオキュラスのてこ入れになるかは未知数だ。
  3. Another Price Slash Suggests the Oculus Rift Is Dead in the Water オキュラスがまた値下げ、VRはビジネスになるか
    オキュラス・リフト(Oculus Rift)が期間限定でまた値下げされた。プレイステーションVRよりも安くなったものの、これで売れるようになるのだろうか。
  4. Hackers Have Been Targeting U.S. Nukes 米国で原発狙うサイバー攻撃が多発、「Xデー」の懸念が高まる
    米国で原子力発電所のコンピューター・ネットワークを標的とするサイバー攻撃が多発している。2016年末のウクライナ送電網への攻撃は何らかの大規模行動へ向けてのハッカーたちの肩慣らしとの見方があったが、その懸念がさらに高まっている。
  5. Augmented Reality on Your Desk—All You Need Is a Lightbulb Socket 机や壁をスマホの画面に変える電球型ARガジェットが開発中
    Bluetoothスピーカーや防犯カメラなど、電球ソケットに取り付けるガジェットが人気だが、自宅の机や冷蔵庫、壁をマルチタッチディスプレイを変えるデバイスが開発中だ。ARを使った未来のユーザーインターフェイスは実現するのか?
  6. The Unaffordable Urban Paradise スタートアップの聖地で
    深刻化する都市問題
    解決のための3つの処方箋
    日本でもスタートアップ企業による活性化に期待する地方都市は多い。しかし、いまや聖地となったサンフランシスコなどの米国のスタートアップ都市では、都市問題が深刻化している。トロント大学のリチャード・フロリダ教授の提言から学べることはあるはずだ。
  7. Ransomware Is a Real Threat, but Don’t Forget the Botnets ランサムウェアよりも深刻なモノのボットネットに気をつけろ
    ワナクライに続き、新しいランサムウェアの被害が広がっている。しかしランサムウェアよりはるかに恐ろしいのが、IoT機器が乗っ取られる「モノのボットネット」による攻撃だ。
  8. Calling All Snackers: Here Comes a Fitbit for Your Mouth レコーディングダイエットに最適なウェアラブル端末が開発中
    マイクを使っていつ食べたかを特定するテクノロジーが開発中だ。ウェアラブル端末として実用化されれば、ダイエットや摂食障害の研究に役立ちそうだ。
  9. Virtual Reality’s Missing Element: Other People なぜVRはつまらないのか?
    実質現実(VR)テクノロジーのブレイクスルーには、ユーザーが使い続けたくなるような「交流」が必要だ。かつて一世を風靡したセカンド・ライフの失敗からも学べることがある。
  10. How Social Media Users Decoded a Simulated Message from Extraterrestrials 地球外生命体からのメッセージはどう解読したらいいのか?
    もし人類が地球外の知的生命体からメッセージを受け取ったら、どうやって解読すればよいのだろうか。ある研究者は、ツイッターとフェイスブックを使って興味深い実験を実施した。
  11. Wait, Why Does Trump Want to Change America’s Air Traffic Control System? 航空管制システムはなぜ時代遅れのままなのか?
    米国では「時代遅れ」の航空管制システムをGPS中心の新システムに移行させる動きがある。だが、本格稼働まであと10年はかかりそうだ。
  12. The Octogenarians Who Love Amazon’s Alexa 孤独な80代の毎日は楽しい
    ——そう、アレクサならね。
    アマゾンのアレクサのような音声アシスタントが、孤独な高齢者を救うかもしれない。米国サンディエゴにある高齢者専用住宅地では、80代の高齢者たちがアレクサを使った生活を実験中だ。
  13. Your Doctor’s Office Is Vulnerable to Hackers, but Congress Could Change That 狙われる診療所、サイバー攻撃から守るために必要なこと
    予算がなく専門家のいない小規模な診療所はサイバー攻撃の被害を受けやすい。意外なことに、米国では医療機関の不正を禁止する2つの法律がセキュリティ対策の障壁になっているという。
  14. This Startup Is Making Virtual and Augmented Reality So Crisp It Looks Real 「網膜」の仕組みを模倣、VRを高精細化する新技術が登場
    VR/AR向けヘッドセットの画面の解像度は、ここ数年間で大幅に向上した。しかし依然として、これらの画質は、実生活で私たちが見ているイメージにはほど遠い。
  15. Facebook Is Enlisting Human Experts and AI to Fight Terrorism フェイスブックの人工知能はテロとの戦いを制するのか?
    フェイスブックが専門家と人工知能を駆使して、テロ組織によるソーシャル・ネットワークの利用を阻止しようとしている。
  16. A Hack Used to Plunge Ukraine Into Darkness Could Still Do Way More Damage ウクライナ大規模停電は序章、サイバー攻撃が狙う次の標的は?
    2016年末にウクライナを大規模停電に追い込んだサイバー攻撃は、今後、交通整理システムや給水設備などさまざまな重要社会基盤にターゲットを広げていく可能性が高い。
  17. The Quest for a Functional New Interface for the Smartphone 脱タッチ操作へのあくなき探求 ダイヤル式スマホコントローラー
    日々、朝から晩までディスプレイを見続けている筆者は、画面を見なくてもダイヤルとボタンでスマホを操作できるガジェットがあると聞き、早速試してみた。
  18. To Help Rural Kids Do Their Homework, a Virginia County Is Using Secret Wireless Spectrum 子どもの情報格差を救う、余った周波数帯の使いみち
    国土が広く、貧富の差が大きい米国ではインターネットに接続できない人も多い。子どもたちの情報格差を埋めるために、バージニア州のある地域では学校が無料のネットサービスを始めた。
  19. Fake News Is Unbelievably Cheap to Produce SNSで蔓延するねつ造ニュースは「コスパ最強」と判明
    5万5000ドルあれば記者の評判を落とし、20万ドルあれば街頭デモを扇動できることが分かった。ねつ造ニュースは広告よりも安く世論を誘導できる。
  20. General-Purpose Brain-Computer Interface Brings Thought Control to Any PC 脳波でWindowsを操作できるユーザーインターフェイスが登場
    脳波ヘッドセットが市販されているが、実用化にはユーザーインターフェイスの進化も欠かせない。高速入力が可能なインターフェイスの開発によって、麻痺患者とのコミュニケーションが取りやすくなるかもしれない。
  21. The Desktop of the Future Is Coming 未来のデスクトップがやってくる!
    拡張現実スタートアップ企業「メタ」が描く未来のワークスペースには、空中に貼り付ける付箋や、たくさんのジェスチャーが登場する。MITテクノロジーレビューの編集者が実際に体験してきた。
  22. Theresa May Wants to End “Safe Spaces” for Terrorists on the Internet. What Does That Even Mean? 反テロで英首相が訴える「ネット悪玉論」はどこがおかしいのか
    直近のテロ攻撃を受けて、英国のテリーザ・メイ首相はインターネットの規制強化を主張している。だが、その主張はあまりにも短絡的だ。
  23. Apple Is Countering Amazon and Google with a Siri-Enabled Speaker アップルがAIアシスタント市場参入、ただし売りは「スピーカー」
    アマゾンやグーグルが先行するホーム・アシスタント市場についにアップルが参入した。ただし、アップルが訴求するのはあくまでも音楽再生機能だ。
  24. Warrantless Tracking of Phone Location Data Could Get Harder 「令状なし」の位置情報取得は憲法違反か? 米国で裁判に
    警察による携帯電話の位置情報の取得は、日本では裁判所の令状が必要だが、米国では「令状なし」で請求できる。武装強盗罪で有罪判決を受けた男性が、携帯電話記録の捜査利用は合衆国憲法修正第4条に違反する行為だと訴えている。
  25. A “Bug Fix” That Could Unlock the Web for Millions Around the World 機会損失は甚大、ネット企業が知らない「小さなバグ」
    ECでモノを買うときや会員登録をするときにメールアドレスをはじかれた経験は誰でもあるはずだ。古い常識で作られたシステムには、非英語圏のユーザーを締め出すバグが含まれている。
  26. Google Now Tracks Your Credit Card Purchases and Connects Them to Its Online Profile of You グーグル、実店舗でのクレジットカードの購入履歴も追跡へ
    グーグルはネット広告と実店舗での購入行動とを結びつける新サービスを発表した。巨大ネット企業のオフラインへの侵食が進んでいる。
  27. How to Save Your Digital Soul 自撮り写真と音声データがあればあなたのアバターは生き続ける
    スタートアップ企業オーベンは、セルフィー1枚と音声データからあなた自身のアバターを作成できるテクノロジーを開発している。アバターは元の人間とそっくりに話したり、歌ったりできる。
  28. An Open-Source (and Cute) Alternative to Amazon Echo オープンソースでカワイイ♥音声アシスタントが登場
    アマゾン・エコーのようなホームアシスタントが米国で人気だ。あるスタートアップ企業が手掛ける「かわいい」音声アシスタントの狙いは、デバイスへの組み込みにある。
  29. How Encrypted Weather Data Could Help Corporate Blockchain Dreams Come True 「信頼できる情報」で
    ブロックチェーンの
    スマート契約は実用化するか
    ブロックチェーン上でのさまざまな取引を自動化する「スマート・コントラクト」の実用化を後押しする新技術が開発された。ブロックチェーン経済は拡大するか。
  30. The WannaCry Ransomware Attack Could’ve Been a Lot Worse 世界を震撼させたワナクライ攻撃 被害の深刻化を防げた理由
    世界中を不安に陥れたランサムウェア攻撃は、幸いなことに深刻化する前に沈静化された。背景にはセキュリティ専門家の取り組みがある。
  31. An AI Ally to Combat Bullying in Virtual Worlds AIポリスの出動で
    ネトゲストーカーは
    撲滅できるか?
    スタートアップ企業のスピリットAIは、オンラインゲームで増大する嫌がらせへ対応するソフトウェアを開発した。被害者と会話し、いたずらと嫌がらせの違いを学習して対処する。
  32. Home Monitors Are Getting Smarter (and Creepier) 賢くなった見守りカメラが登場、顔だけでなく動きも認識
    自宅の状況をスマホで確認できる見守りカメラはめずらしくないが、スタートアップ企業ライトハウスのカメラなら、自宅に誰がいて何をしているのか教えてくれる。
  33. Why So Many Web-Fueled Protest Movements Hit a Wall ソーシャル発の抗議デモは
    なぜいつも失敗するのか?
    ソーシャル・メディアやモバイルによって人々は結集しやすくなり、市民活動を大きく変えた。しかし、ノースカロライナ大学のゼイネプ・ツフェッキー准教授は、ソーシャル・メディアがむしろ運動を脆弱なものにしていると話している。
  34. Should The Government Keep Stockpiling Software Bugs? ランサムウェア攻撃で再燃する米政府の責任論
    WannaCryによる大規模なサイバー攻撃が、謎に包まれた米国政府の手続きをめぐる微妙な問題を再浮上させた。政府が入手した脆弱性を公表するべきか、再び議論になっている。
  35. Using Brainwaves to Guess Passwords パスワードは「脳波」で推測できることが判明
    悪意あるソフトウェアが脳波を読み取り、パスワードや個人データを盗み出すようになるかもしれない。
  36. Amazon’s Touch-Screen Smart Speaker Solves a Big Problem with AI Assistants 画面付きアマゾン・エコーはAIアシスタントの弱点を克服できるか
    アマゾンが画面付きの新型「エコー」を発表した。日本ではなかなか登場しないAIアシスタントだが、世界的にはさらに盛り上がりそうだ。
  37. Why 3,000 (More) People Won’t Fix Facebook’s Violent Video Problem フェイスブックの「自殺動画」が7500人体制でも消えない理由
    タイで起きたショッキングな殺人中継事件をきっかけに、フェイスブックは不適切なコンテンツを削除する7500人のチェック体制を作ると発表した。それでも問題の解決には十分とは言えないかもしれない。
  38. Is Facebook Targeting Ads at Sad Teens? フェイスブックが狙う、10代の不幸な若者たち
    フェイスブックの本業である広告に対する懸念が高まっている。フェイスブックはユーザーデータをもとに、「不安」で「価値がない」と感じている10代の若者ですら、ターゲティングの対象としようとしているようだ。
  39. Smartphone-Controlled Cells Could Pump Insulin for Diabetics スマホ制御のデザイナー細胞で、糖尿病患者の血糖値を一定に保つ
    中国の研究者が、糖尿病のネズミの血糖値を一定に保つため、細胞の活動を光で制御する光遺伝学とスマホアプリを組み合わせた実験に成功した。他の病気の治療にも応用できる可能性がある。
  40. 100 Days in, Few Clues about Trump’s Tech Agenda 【トランプ政権の100日】米国の科学技術政策はどうなるのか?
    トランプ政権誕生から100日以上過ぎ、米国の科学技術政策の方針は一部を除いて何もわからない状態が続いている。サイバー・セキュリティ、気候変動、インターネット・プライバシー、CRISPRについて検証する。
  41. The 3-D Printer That Could Finally Change Manufacturing MIT教授陣が関わる
    金属3Dプリンターが
    ついに登場
    思い通りの形に金属部材を生成できる3Dプリンターは、まだ存在しない。MITの4人の教授が関わるスタートアップ企業デスクトップ・タルは、自社の装置で、金属部品を「プリント」する手頃で実用的な手段を近いうちに提示できると考えている。
  42. For 3,000 Startups, Y Combinator’s Class Is in Session Online ワイ・コンビネーター、スタートアップ向けのオンライン講座
    ワイ・コンビネーターは、ベイエリアに事業所のないスタートアップ企業が、業界の最新動向に接触できる機会をバーチャルに提供するスタートアップ・スクールを始めました。すでに3000社が利用しています。
  43. A Big Bet on Small Satellites 小型人工衛星(CubeSats)が切り開く新市場
    投資家や起業家は、小型人工衛星(CubeSats、大学等の研究機関が作成する立方体形状の小型人工衛星で、打ち上げ費用が格安なのが特徴)が、地球の撮影や電気通信の新市場を生み出すと確信している。
  44. Big Data Exposes Big Falsehoods ビッグデータでロシアの情報戦の実態を暴く
    ロシア国内外のニュースをビッグデータで分析することで、プーチン政権が進める第四次世界大戦(情報戦)の実態が暴かれた。ロシアは、国家の情報セキュリティ政策から、外国からの干渉に関する規定を削除してしまったほど戦争の勝利を確信している。
  45. Google Really, Really Wants Filmmakers to Try Its New VR Camera グーグルも新型VRカメラ、無料提供プログラムも開始
    フェイスブックに続き、グーグルも新型のVRカメラを発表した。VRの利用は期待されたほど進んでいないが、VRならではの作品が登場すれば、大きな産業になり得る夢がある。
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