KADOKAWA Technology Review
×

コネクティビティ

ソーシャル・メディア、バーチャル/強化現実、モバイル・コンピューティング、ブロードバンド、ビットコインとデジタル元帳、セキュリティとプライバシー、IoTについて。

  1. Instagram’s blackout means well—but doing these 4 things is more useful
    #BlackoutTuesday だけではない、あなたの意思を示す4つの行動
    人種差別に抗議する「ブラックアウト・チューズデー」が6月2日に実行されたが、支援を示すために有効な方法は他にもある。
  2. 長引く新型コロナ禍で「心の健康」を保つ方法
    長引く新型コロナウイルスのパンデミックは世界規模でのメンタルヘルスの危機につながっている。不安を軽減し、対処する方法を紹介しよう。
  3. 「検閲」批判繰り返す、トランプ大統領のあきれたSNS戦略
    トランプ大統領が自身のツイートに警告ラベルを付けられたことに反発している。トランプ大統領は以前から、「ソーシャルメディア・プラットフォームが保守の声を封殺している」と公言して支持者の歓心を買ってきた。
  4. ツイッター、トランプ大統領のツイートに「暴力賛美」の警告
    ツイッターは、ミネアポリスのデモ隊に関するトランプ大統領のツイートに「暴力賛美」のラベルを付け、ラベルをクリックしないとツイートの内容を見られなくする措置を採った。
  5. トランプ大統領がツイッターに意趣返し、SNS企業の免責見直し
    トランプ大統領は、ツイッターが同大統領のツイートに「要事実確認」ラベルを付けた2日後、ソーシャルメディア企業の保護を弱めることを目的とした大統領令に署名した。専門家はトランプ大統領の今回の対応は「政治劇」的意味合いが強いと指摘している。

コネクティビティの最新ニュース

  1. How Texas’s wind boom has spawned a Bitcoin mining rush
    テキサスの風力発電ブームが生み出す、ビットコインの採掘ラッシュ
    大量の風力発電と規制緩和によって安価な電力が供給されている米国テキサス州で、ビットコインのゴールドラッシュが起きている。中国に集中していた採掘ネットワークの世界地図を塗り替えるかもしれない。
  2. Older users share more misinformation. Your guess why might be wrong.
    なぜ、高齢者ほどネットでデマを共有するのか?
    高齢者ほどネット上のデマを拡散しやすいという調査結果があるが、その理由はよく分かっていない。理由として一般に挙げられている認識力の衰えや孤独感だけでは、現状を説明できないとする研究が新たに発表された。
  3. Nearly half of Twitter accounts pushing to reopen America may be bots
    止まぬ新型コロナデマ、発信源の「ほぼ半数がボット」の異常事態
    新型コロナウイルス感染症のパンデミックが始まって以来、ツイッター上のボットの動きが著しく活発化し、医療に関するデマと活動再開を求める声を発信している。
  4. Twitter fact-checks a Trump tweet for the first time
    ツイッター、トランプ大統領の投稿に「要事実確認」ラベル
    ツイッターはドナルド・トランプ大統領のアカウントに投稿された2つのツイートに事実確認を促すラベルを付けた。同社がトランプ大統領のツイートにこうしたラベルを付けたのは今回が初めて。
  5. Why one US state will have two coronavirus tracing apps
    接触者追跡アプリなぜ2つ? アップル・グーグル参入で混乱も
    アップルとグーグルの曝露通知システムに先駆け、州が独自に接触者追跡アプリを開発した米国ノースダコタ州では、2つのアプリが存在することになった。
  6. A guide to negotiating a covid “bubble” with other people
    社会復帰への第一歩 「バブル生活」を送る9つのルール
    長い隔離生活が、徐々に緩和され始めた。欧米では、お互いに信頼できる仲間と交流する「バブル仲間」を組む動きがある。バブル生活を成功させるポイントを紹介しよう。
  7. Apple and Google’s covid tracing tech has been released to 22 countries
    アップルとグーグル、接触者追跡APIを提供開始 世界22カ国で採用
    グーグルとアップルは、スマホを利用して新型コロナウイルス感染者を追跡するテクノロジー(API)の提供を開始した。各国政府は、独自の接触者追跡アプリを開発・配布できるようになる。
  8. Doctors are now social-media influencers. They aren’t all ready for it.
    デマ、ニセ医療、陰謀論——
    ソーシャル上で闘い続ける
    医師インフルエンサーの苦悩
    新型コロナウイルスによるパンデミックは、ソーシャルメディア上で信頼できる情報を発信する医師を「インフルエンサー」に変えた。医師という立場ならではの苦悩を抱えながら、デマや陰謀論と闘い、発信を続けている。
  9. The children being left behind by America’s online schooling
    ネット授業に取り残された子どもたち パンデミックで広がる教育格差
    新型コロナ感染症で多くの学校が閉鎖になり、子どもたちはズーム(ZOOM)などを使ったオンライン授業へ移行している。こうした中で、米国では経済的な理由でインターネットを利用できない子どもたちが学習に後れを取り、教育格差が拡大することが懸念されている。
  10. “The first day was really hard”: Life as a contact tracer
    接触者追跡ってどんな仕事?米国の最前線で働く3人に聞いた
    新型コロナウイルス感染症患者への濃厚接触者を追跡するため、米国では多くの人を雇っている。図書館員や元医療関係者など、その職歴はさまざまだ。
  11. India is forcing people to use its covid app, unlike any other democracy
    ポケGO超え、インドの接触者追跡アプリ爆速普及の裏に「実質強制」
    インドは国民に対し、新型コロナウィルスの接触者追跡アプリのインストールを実質的に義務付けている。透明性が低く、パンデミック収束後に監視に転用できるアプリのインストールを強要するのは問題だ。
  12. Covid hoaxes are using a loophole to stay alive—even after being deleted
    削除でも生き続けるゾンビ・コンテンツ、偽ニュース対策に抜け穴
    新型コロナウイルス感染症に関するフェイクニュースや根拠のないデマの拡散が続いている。調査によって、一度削除されたコンテンツが、ゾンビのように復活してソーシャルメディア上で流通していることが明らかになった。
  13. Nearly 40% of Icelanders are using a covid app—and it hasn’t helped much
    普及率世界一のアイスランド、追跡アプリは決め手になったか?
    アイスランドが新型コロナウイルス感染症対策に用いている自動接触者追跡アプリは、国民全体の40%近くがダウンロードし、世界一高い普及率を達成している。しかし、追跡対策を監督している調査官によると、感染症封じ込め対策の決め手にはならなかったという。
  14. How to submit a change to the Covid Tracing Tracker project
    「新型コロナ追跡アプリ」追跡プロジェクト ご協力のお願い
    MITテクノロジーレビューが立ち上げた「コビッド・トレーシング・トラッカー(Covid Tracing Tracker)」プロジェクトではさらなる情報を求めています。
  15. A flood of coronavirus apps are tracking us. Now it’s time to keep track of them.
    世界各国の取り組みを比較
    「接触者追跡アプリ」
    追跡プロジェクト始めます
    新型コロナウィルス感染症が確認された人と接触した人を追跡するアプリが続々と登場している。国によってアプリの仕組みやポリシーに違いがあることから、MITテクノロジーレビューはこのほど、「コビッド・トレーシング・トラッカー」プロジェクトを開始した。
  16. The UK will start testing its contact tracing app this week
    英国政府、ロックダウン解除へ向け接触者追跡アプリを試験
    英国政府はワイト島の住民に、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染者との接触を追跡する、公式アプリのダウンロードを呼び掛けると発表した。
  17. Zoom Bachelorette, online matchmaking, and our strange new lockdown love lives
    遠距離恋愛の定義も変わる
    ロックダウン中の米国で
    「ズーム婚活」ブーム
    新型コロナウイルスのパンデミックに伴う屋内退避が長引く米国で、ズーム(ZOOM)を利用したマッチング・サービスが話題となっている。退屈さや孤独を感じている独身者が、お互いにどこに住んでいようとも、同じような独り者と出会うことができる。
  18. Google and Apple lay out rules for contact tracing apps
    アップルとグーグルの接触者追跡技術、位置情報の併用を禁止
    アップルとグーグルは、iOSおよびアンドロイドへの組み込みを予定している接触者追跡システムの利用に関する新たなルールを発表した。ユーザーのプライバシーを維持し、悪用の可能性を防ぎつつ、同システムを広く展開できるようにすることが狙いだ。
  19. Bluetooth contact tracing needs bigger, better data
    グーグルとアップルの新型コロナ接触者追跡、その課題は?
    グーグルとアップルが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の接触者追跡を実現するシステムの開発を急いでいる。Bluetooth信号を使う課題とは何か。
  20. Three things central bankers can learn from Bitcoin
    中央銀行のデジタル通貨はビットコインから何を学べるか?
    中央銀行が発行するデジタル通貨をめぐる議論が活発になる中、セキュリティをどう確保すべきかが課題となっている。専門家はビットコインから学ぶことが多いという。
  21. How Apple and Google are tackling their covid privacy problem
    アップルとグーグルの「接触者追跡」システムは信頼できるか?
    新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者を追跡するため、アップルとグーグルが共同で追跡機能を開発中だ。これまでにリリースされた同種のシステムに比べて優れた計画だが、プライバシーやセキュリティに引き続き注視してく必要がある。
  22. How the pandemic makes the case for a “public Venmo”
    給付金はデジタル・ドルで? NY州議員ら、公共決済サービスを提案
    新型コロナウイルスのパンデミックを受け、米国では国民に現金を支給することが決まった。だが、小切手や銀行振り込みでは支給に時間がかかり漏れが出ることから、デジタル・ウォレットへの支払いを提案する動きもある。
  23. Facebook has released a map of coronavirus symptoms crowdsourced from its users
    「新型コロナの症状あり」フェイスブックが全米分布図を公開
    新型コロナウイルス感染症の症状の有無について、フェイスブックは米国で実施されたアンケート調査の結果を分布図として公開した。
  24. Facebook’s digital currency project just got a lot less audacious
    フェイスブック「リブラ」が方針転換、ただの「電子マネー」に?
    フェイスブックが同社独自の暗号通貨「リブラ」について新たなホワイト・ペーパーを発表した。「世界通貨」を目指すとした当初の計画は大幅にトーンダウンしており、もはや暗号通貨とさえ呼べないものになるかもしれない。
  25. Why games like Animal Crossing are the new social media of the coronavirus era
    「どうぶつの森」が
    社会的距離の時代に
    受け入れられた理由
    新型コロナウイルスの蔓延で多くの人々が自宅隔離を強いられている現在、「どうぶつの森」のような穏やかなゲームが流行っている。「社会的距離」の時代において、現実から逃避できる娯楽としてだけでなく、他人とつながりたいという基本的な欲求を満たすための安全な手段の1つとなっている。
  26. Facebook is stepping up its efforts to debunk coronavirus falsehoods
    FBが新型コロナ対策を強化、デマ反応ユーザーをWHOへ誘導
    フェイスブックが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するデマを流したユーザーを、世界保健機関(WHO)のWebサイトにあるデマ撲滅ページに誘導する取り組みを始める。
  27. How coronavirus is transforming online dating and sex
    新型コロナで変わる、「出会い」と「セックス」の形
    新型コロナウイルスのパンデミックによって他者との距離を取ることが強いられる現在、人々の出会いとセックスも大きく変化している。新しい傾向は、今後も続くかもしれない。
  28. The lonely reality of grieving online during social isolation
    ズーム葬儀、バーチャル墓地——新型コロナで変わる「最期の別れ」
    新型コロナウイルスにより人々は死と直面することを余儀なくされている一方で、社会的距離戦略により、以前のように葬儀に参列して親しい人を失った悲しみをいやすことができなくなっている。
  29. The pandemic has messed up global supply chains. Blockchains could help.
    露呈したサプライチェーンの脆さ、分散台帳は救世主になるか?
    新型コロナウイルス感染症のパンデミックは、グローバルなサプライチェーンの脆弱さを浮き彫りにした。従来の紙ベースの取引をブロックチェーンの分散台帳ベースに置き換えることは、サプライチェーンの可視性を高め、将来の危機に対して回復力を持たせるために有効な手段となる可能性がある。
  30. Lockdown was supposed to be an introvert’s paradise. It’s not.
    会議から飲み会まで、
    長引く自宅隔離で広がる
    「バーチャル疲れ」
    新型コロナウイルス感染症の蔓延で自宅隔離を強いられている中、ビデオ会議アプリをあらゆる場面に持ち込んで人付き合いを再現しようとしている人たちがいる。しかし、自宅隔離が長引くにつれて、こうしたバーチャルな人付き合いに疲弊してしまう人も出始めた。
  31. Apple and Google are building coronavirus tracking into iOS and Android
    アップルとグーグルがタッグ、新型コロナ濃厚接触者を追跡へ
    アップルとグーグルが異例のタッグ。新型コロナウイルス感染症の患者と濃厚接触したかどうかを追跡するソフトウェアを開発し、5月にリリースする予定だ。
  32. How Facebook and Google are helping the CDC forecast coronavirus
    新型コロナ予測、グーグルとフェイスブックがCMUに協力
    カーネギーメロン大学の研究グループは、フェイスブックとグーグルの協力を得て、新型コロナウイルス感染症の症状の有無を調べる大規模なアンケート調査を実施中だ。地域ごとの感染拡大を予測し、米政府の対策資源の配分に活用してもらう考えだ。
  33. Facebook has a new social network that's just for couples
    フェイスブック、カップル向けの新アプリをリリース
    フェイスブックがカップル向けの新しいアプリ「チューンド(Tuned)」をリリース。若者ユーザーの獲得と恋愛サービスの取り込みを狙う。
  34. WhatsApp is limiting message forwarding to combat coronavirus misinformation
    ワッツアップが転送制限、新型コロナ関連のデマ拡散防ぐ
    ワッツアップは、同社が「非常に多く転送されている」と識別したメッセージの転送制限を発表した。新型コロナウイルス感染症に関するデマ拡散のスピードを抑えることが狙いだ。
  35. Why does it suddenly feel like 1999 on the internet?
    パンデミックが変えたこと。
    古き良きインターネットが
    戻ってきた理由
    新型コロナウイルスのパンデミックによって、人々が社会的な距離をとらざるを得ない現在の状況は、かつての古き良きインターネットの時代へと時計の針を巻き戻したようだ。
  36. Forget Zoom—children are using Facebook Messenger Kids to deal with coronavirus isolation
    親子の「在宅疲れ」に救い、FBの子ども向けメッセンジャー
    新型コロナウイルス感染症がもたらした新しい日常の中で、子どもたちは「補助輪付きのテクノロジー」を使って友だちとのつながりを維持しようとしている。大人たちにとっても大きな手助けになっているようだ。
  37. Coronavirus is forcing fans of Bitcoin to realize it’s not a “safe haven” after all
    新型コロナでビットコインが暴落、「安全な避難場所」は幻想か
    ビットコインが大暴落。株式市場の影響を受けない「安全な避難場所」になることに期待した人たちは裏切られた格好だ。
  38. Zoom is facing questions about how private or secure it really is
    リモートワークで利用急増の「ズーム」、安全性に疑問の声も
    新型コロナウィルスで在宅勤務が広がる中、ビデオ会議プラットフォームの「ズーム(Zoom)」が人気を集めている。だが、セキュリティ上の問題を指摘する声が相次いでいる。
  39. Parents are using business software to plan their kids’ coronavirus homeschooling
    長引く休校、在宅勤務——プロジェクト管理ツールが家庭でも大活躍
    新型コロナウイルス感染症の拡大で学校が休校し、多くの親や子どもたちが自宅待機を強いられている。生活に秩序をもたらそうと、プロジェクト管理ツールを家庭に導入する人たちが増えているようだ。
  40. We just glimpsed how a “digital dollar” might work, thanks to coronavirus
    デジタル・ドル導入案、パンデミックのどさくさで急浮上
    景気刺激策として決まった最大1200ドルの給付金を配る手段として、デジタル・ドルの発行が急浮上。最終法案では見送られたものの、これを機に導入の議論が深まりそうだ。
  41. This is how you can co-watch during a coronavirus lockdown
    「外出自粛中」でもみんなで映画を楽しむ方法
    新型コロナウィルス対策として社会距離戦略の実践が求められている。だが、それでも人と交流したいのが人間だ。インスタグラムやネットフリックスの共同視聴はエンターテイメントのスタイルを変える可能性がある。
  42. A new CDC bot will tell you what to do if you have coronavirus symptoms
    新型コロナ、正しい情報提供にチャットボットも一役
    世界保健機関(WHO)、米国疾病予防管理センター(CDC)、英国国民健康サービス(NHS)といった、世界各地の保健当局がチャット・ボットを駆使して新型コロナウイルス関連の正しい情報提供に努めている。
  43. A new app might help researchers monitor the spread of coronavirus
    新型コロナ感染拡大の「謎」解明へ、新スマホアプリが登場
    新型コロナウイルスの感染拡大追跡を目的としたアプリが米国で公開された。英国ではすでに75万人が利用しており、大量のデータが集まれば、新型コロナウイルス感染症の謎の解明に役立つ可能性がある。
  44. Chinese hackers and others are exploiting coronavirus fears for cyberespionage
    新型コロナ「便乗」、中国・ロシア系ハッカーが活発化
    新型コロナウィルスのパンデミック(世界的大流行)に乗じて、政府支援を受けたハッカー集団が暗躍している。WHOなど、権威ある機関を装ったフィッシング攻撃が目立つ。
  45. Here’s how social media can combat the coronavirus ‘infodemic’
    ソーシャルメディアは
    「インフォデミック」と
    いまどう戦うべきか?
    新型コロナウイルス感染症が拡大し、世界中の人々が自宅待機を余儀なくされる中で、フェイスブックやツイッターは新型コロナウイルスに関する主要な情報源となっている。一方で、ソーシャルメディア上に蔓延する膨大なデマはインフォデミックの原因となり、社会的・経済的混乱を誘引している。
フォローしてください重要なテクノロジーとイノベーションのニュースをSNSやメールで受け取る