KADOKAWA Technology Review
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コネクティビティ

ソーシャル・メディア、バーチャル/強化現実、モバイル・コンピューティング、ブロードバンド、ビットコインとデジタル元帳、セキュリティとプライバシー、IoTについて。

  1. This group of tech firms just signed up to a safer metaverse
    業界団体が安全性指針、メタバースの治安は守れるか?
    フェイスブックが本格参入するなど盛り上がりを見せるメタバースで、ユーザーの安全確保が課題になっている。関連テック企業のグループが作成したガイドラインは治安維持に役立つだろうか。
  2. ウクライナへのハッキング攻撃、サイバー世界大戦のリスクは?
    ロシアはウクライナに対し、欧州ではここ数十年にわたって起こらなかったような戦争を仕掛ける可能性が高まっている。ロシアによるサイバー攻撃はすでに始まっており、その被害はウクライナだけでなく全世界に及ぶ恐れがある。
  3. トンガ噴火で浮き彫りになったネットの脆弱さ、復旧に数週間か
    海底火山の噴火によって大きな被害が出ているトンガで、インターネット接続が途絶えている。破損した海底ケーブルの復旧に数種間かかると見られており、インターネット接続の脆弱さが改めて浮き彫りになった。
  4. 世界を変えるイノベーターは何を学んだか? 遠藤 謙が語ったこと
    MITテクノロジーレビューの「35歳未満のイノベーター」の1人に2012年に選ばれた義足エンジニアの遠藤 謙氏。「乙武プロジェクト」でも知られる遠藤氏が、その後の経験から学んだこととは?
  5. 盛り上がるeサイクリング、「お隣さん」が世界王者になる?
    パンデミックを機に、バーチャル世界でのサイクリングレースがブームになっている。eサイクリングのトップライダーたちは現在、2月26日に開催される第2回目の世界選手権に向けて準備を進めている。アパートの部屋で一人孤独に、懸命に漕ぐ選手が世界王者になるかもしれない。

コネクティビティの記事一覧

  1. IU35 Japan Summit 2021: Shutaro Takeda
    「日本独自の量子コンピューターで革新的な社会を」東大 武田俊太郎
    MITテクノロジーレビュー主催の「Innovators Under 35 Japan Summit 2021」から、東京大学大学院の武田俊太郎氏のプレゼンテーションの内容を要約して紹介する。
  2. IU35 Japan Summit 2021: Suguru Endo
    「実用的なエラー抑制で、量子技術が作る未来を叶えたい」NTT 遠藤 傑
    MITテクノロジーレビュー主催の「Innovators Under 35 Japan Summit 2021」から、NTTコンピュータ&データサイエンス研究所の遠藤 傑氏のプレゼンテーションの内容を要約して紹介する。
  3. IU35 Japan Summit 2021: Takuya Sasatani
    「Wi-Fiのような給電技術で電源の制約をなくす」東京大学 笹谷拓也
    MITテクノロジーレビュー主催の「Innovators Under 35 Japan Summit 2021」から、東京大学大学院の笹谷拓也氏のプレゼンテーションの内容を要約して紹介する。
  4. IU35 Japan Summit 2021: Atsutake Kosuge
    「脳を模したチップでAIの電力問題を解決」東京大学 小菅敦丈
    MITテクノロジーレビュー主催の「Innovators Under 35 Japan Summit 2021」から、東京大学大学院の小菅敦丈氏のプレゼンテーションの内容を要約して紹介する。
  5. Have a better 2022 with these tech resolutions
    22年の仕事始めに試したい
    デジタル生活8つの行動
    現在の私たちの生活は善かれ悪しかれ、デジタルテクノロジーの影響を大きく受けている。あなたの生活を少しばかり楽しく、安全で、有意義にしてくれる新年の8つの抱負を紹介しよう。
  6. IU35 Japan Summit 2021: Sadayuki Furuhashi
    「分散技術を人類普遍の技術に」トレジャーデータ 古橋貞之
    MITテクノロジーレビュー主催の「Innovators Under 35 Japan Summit 2021」から、トレジャーデータの古橋貞之氏のプレゼンテーションの内容を要約して紹介する。
  7. The hacker-for-hire industry is now too big to fail
    業界を代表する企業が危機に陥っても、ハッキング業界は急成長を続けている。その理由は、世界中の政府がますますハッキング能力を必要としているからだ。
  8. IU35 Japan Summit 2021: Yoshimi Wie
    「現場主義で、誰もが介護したくなる未来を作る」aba 宇井吉美
    MITテクノロジーレビュー主催の「Innovators Under 35 Japan Summit 2021」から、aba(アバ) 宇井吉美氏のプレゼンテーションの内容を要約して紹介する。
  9. This puzzle challenge brings joy to the world of code
    難問をプレゼント、世界のエンジニアが楽しむクリスマス・イベント
    世界各地から数千人が参加するアドベント・オブ・コード(Advent of Code:AoC)は、エンジニアたちに人気のプログラミング・コンテストだ。最も速く問題を解くこと、プログラミングを学ぶ材料とすることなど、参加者の動機はさまざまだが、共通しているのは、参加者全員が毎日新しい問題を心待ちにしていることだ。
  10. How to save our social media by treating it like a city
    主張:SNSの安全を守るヒントは「都市」にある——元FB担当者
    ソーシャルメディアの世界では現実世界にはあり得ないような不快な一面も存在する。企業は、オフライン空間と似たような物理的制限をオンライン空間に取り入れることで、悪意ある者の利用を制限し、人々の安全を守れるだろう。
  11. Facebook says 50,000 users were targeted by cyber mercenary firms in 2021
    メタが明らかにした民間監視会社の実態、5万人が狙われていた
    メタ(旧フェイスブック)の内部調査により、同社プラットフォーム上での民間企業による大量監視の実態が明らかとなった。同社は監視対象となっていたジャーナリストや人権擁護者、活動家など5万人に対し、注意を喚起している。
  12. The internet runs on free open-source software. Who pays to fix it?
    Log4J問題で明るみになった「ボランティア頼み」の危うさ
    世界中で広く使われているオープンソースのログ収集ソフト「Log4J」の深刻な脆弱性をめぐって、開発者が対応に追われている。インターネットの運用を支えるほど重要な存在であるにもかかわらず、オープンソース・ソフトウェアは無報酬の労働にほとんど頼っている状況だ。
  13. How Facebook and Google fund global misinformation
    フェイスブックやグーグルなどのプラットフォームによる誤報の拡散は今や、世界中の情報生態系の深刻な悪化を招いている。しかも両社は、誤報やデマを拡散しているクリックベイト・ページ(釣り記事)の運営者に資金を提供しているのだ。
  14. The metaverse has a groping problem already
    メタのバーチャル空間でさっそく痴漢行為が発生、安全策は?
    メタの実質現実(VR)ソーシャルメディア「ホライズン・ワールド」で、ある女性プレイヤーが別のプレイヤーから痴漢行為を受ける事件が発生した。VR空間での痴漢は初めて起こったことではなく、これで終わりになることもないだろう。メタバースを安全な場所にするために何ができるだろうか。
  15. This huge Chinese company is selling video surveillance systems to Iran
    暴かれる中国の大手監視テクノロジー企業の実態、イランにも販売
    中国はイランなどの独裁、権威主義の国家に監視カメラなどのテクノロジーを売り込んでいる。単純にテクノロジー製品を販売するだけでなく、権威主義をより強める道具として売り込んでいるのだ。
  16. How to fight hate online
    ジェニファー・チェイス教授 データ科学でヘイト根絶に取り組む
    データ科学は社会をどのように変えているのか。第一人者であるUCバークレーのジェニファー・チェイス教授が語った。
  17. Can Afghanistan’s underground “sneakernet” survive the Taliban?
    タリバン政権下で生き残りをかける「コンテンツ密売人」たち
    インターネット接続が不安定なアフガニスタンでは、「スニーカーネット」の商人らがデジタルコンテンツを路上販売してきた。取り締まりの厳しいタリバンの支配下にある現在も、生き残りをかけ、ひっそりとビジネスを継続している。
  18. NSO was about to sell hacking tools to France. Now it’s in crisis.
    世界的スパイウェア企業「NSO」、米制裁で企業存亡の危機
    イスラエルのNSOはこれまで、悪名高いスパイウェア「ペガサス」を幾多の独裁国家に販売してきたことを非難されつつもビジネスを続けてきた。しかし、米国政府が制裁を科すことを発表した現在、存亡の危機に瀕している。
  19. This new startup has built a record-breaking 256-qubit quantum computer
    楽天も出資する量子コンピューター企業、256キュービットの新記録
    ハーバード大とMITの物理学者が創業し、楽天も出資するスタートアップ企業「キュエラ・コンピューティング(QuEra Computing)」が、256キュービットの量子シミュレーターを開発した。量子論に基づく材料や力学のシミュレーションのほか、NP完全問題を解く量子アルゴリズムの構築にも取り組んでいる。
  20. The metaverse is the next venue for body dysmorphia online
    メタバース、ネットの「分身」が生身に与える計り知れぬ影響
    フェイスブック(メタに社名変更)が注力する「メタバース」の世界では自分そっくりのアバターを作れるようになるという。自分にそっくりなアバターを作ることができるのは嬉しいかもしれないが、身体イメージの問題をさらに悪化させる可能性があると懸念する声もある。
  21. An E. coli biocomputer solves a maze by sharing the work
    種類の異なる大腸菌が協力し合って迷路問題を解くという、驚くべき研究が実施された。生物による分散コンピューティングが利用できるようになれば、農業や医薬品など幅広い分野の複雑な問題解決に役立つかもしれない。
  22. Inside the machine that saved Moore's Law
    誰もが「ムーアの法則」の行き詰まりを感じていた中で、オランダの企業ASMLは90億ドルと17年をかけて、不可能と見られていた極紫外線によるリソグラフィー装置を完成させ、チップのさらなる高密度化への道を開いた。
  23. This tech millionaire went from covid trial funder to misinformation superspreader
    インフォシーク創業者が反ワクチン陰謀論の「英雄」になるまで
    テック界の億万長者であるスティーブ・キルシュは、新型コロナに効き目のありそうな既存薬の治験に資金を提供していたが、エビデンスのない薬にのめりこみ、反ワクチン活動を展開した挙句、自身が任命した科学諮問委員会から見限られ、CEO職も辞することになった。
  24. Where computing might go next
    コンピューティングが今後、どこに向かうのかを予測するには、テクノロジーの歴史を振り返るのが役に立つかもしれない。テクノロジーの進歩には常に人間が関与しており、コンピューティングの歴史は米国史のミニチュア版なのだ。
  25. A new theory of smart cities
    森川博之教授:
    「草の根」から始まる新しいスマートシティ論
    スマートシティといえば、「最新テクノロジーを積極的に取り入れて、人々の生活をより豊かなものにする」といったイメージが強い。しかし、東京大学の森川博之教授は「その発想は変えたほうがいい」と警鐘を鳴らす。第一人者が語るスマートシティの現状、問題点、そして未来とは。
  26. This chemist is reimagining the discovery of materials using AI and automation
    トロント大学の化学者であるアスプル・グージック教授は、これまでは20年かかったような新材料探索のプロセスを、AIやロボットを組み合わせて自動化することで、数年あるいは数カ月にまで短縮しようとしている。
  27. We are awash in digital light
    ピクサー共同創業者であるアルヴィ・レイ・スミスが、コンピューター・グラフィックスの歴史をひもとく著作『A Biography of the Pixel(ピクセルの歴史)』を出版した。スミスは本書で、コンピュータグラフィックの発展に真に貢献した人物を描くとともに、「デジタル・ライト(Digital Light)」の革新性について語っている。
  28. “A grim outlook”: How cyber surveillance is booming on a global scale
    急成長するサイバー監視産業、高まる安全保障への懸念
    急成長するサイバー監視産業の実態について調査した報告書が発表された。多くの企業が製品を世界中に販売しており、今後深刻な状況に陥る可能性があると警告している。
  29. How two new supercomputers will improve weather forecasts
    米国立気象局は、超高性能なスーパー・コンピューターの導入を予定している。ハリケーンの進路予測、強度予測から、日々の天気予報まで、精度が大きく向上する見込みだ。
  30. Whatever happened to DNA computing?
    シリコントランジスタの微細化を原動力とするムーアの法則は、間もなく終焉を迎える。その一方で、シリコンの代替品は何年にもわたり提案され続けてきており、その一部は限られた用途ではあるが製品化もされている。
  31. Hackers are stealing data today so quantum computers can crack it in a decade
    将来の量子コンピューターの実用化を見越したサイバー攻撃者たちは、政府や企業の暗号化された機密情報をすでに収集し始めている。米国政府はこうした新たな脅威に対抗するために、ポスト量子暗号の取り組みを進めている。
  32. The metaverse could actually help people
    ザッカーバーグも賭ける「メタバース」の夢、その問われる真価
    フェイスブック(「メタ」に社名変更)が今後、事業の核にすると発表した3次元バーチャル空間「メタバース」は、技術系エリートが使うばかげたキャッチフレーズのようにも聞こえるが、現実世界をよりよく変える可能性がある。
  33. How tackling tech’s diversity challenges can spur innovation
    デューク大のコンピューター科学者はなぜ「DEI」を学ばせるのか?
    コンピューター分野における多様性の重要性が指摘されているが、その取り組みはあまりうまくいっていない。人種や性別がテクノロジーの発展に与える影響を分析しているデューク大学のニッキー・ワシントン教授が、その理由について語った。
  34. How computing has transformed
    世界的なコンピューター科学者であるジャネット・ウィングは、人工知能(AI)の出現によって、データにより注視しなければならなくなったと語る。コンピューティングの世界が決定論から確率論に移り、従来のコンピューター科学者に大きな変化が訪れている。
  35. These impossible instruments could change the future of music
    スーパーコンピューターを使って本物の楽器の音の再現を目指す英国の研究プロジェクトは、結果として音楽の新たな可能性を開いた。音楽家たちは現実にはあり得ない楽器を、現実にはあり得ない環境で演奏するようになったのだ。
  36. Laptops alone can't bridge the digital divide
    そしてそれはゴミになった
    「一人1台のパソコン」の
    失敗から得られた教訓
    日本政府のGIGAスクール構想をはじめとするデジタル教育の取り組みでは、子ども一人ひとりに「一人1台」の端末を配布すること自体が注目されがちだ。だが、それがスタート地点に過ぎないことは、15年以上前の有名な事例からも明らかだ。
  37. Forget dating apps: Here's how the net's newest matchmakers help you find love
    出会い系アプリはもううんざり、「運命の人」探す新ネット文化
    交際相手を見つける手段としてスマホの出会い系アプリはもはや一般的になった。だが、それに飽きた人たちは、ツイッターやティックトック、メルマガなどの新たな場で「運命の人」を見つける方法を模索している。
  38. 3 space science questions that computing is helping to answer
    コンピューターの進化は、天文学者が宇宙の謎を解くのに大いに役立っている。ブラックホールの衝突、全天サーベイ、インフレーション宇宙論のそれぞれで、最新コンピューティング技術が使われている例を紹介しよう。
  39. How Alibaba tracks China's delivery drivers
    アリババ、Bluetoothビーコン大量設置でフードデリバリー効率化
    アリババ傘下のフードデリバリー企業は、「即時配達」実現のために、スマートフォンを用いたBluetooth追跡システムを構築し、都市規模で展開している。
  40. The covid tech that is intimately tied to China’s surveillance state
    少数民族に対するハイテクを使った人権侵害が中国で横行している。米国が新型コロナ対策に購入している熱感知カメラや顔認識システムは、こうした行為に加担する企業によって開発・訓練されたものであることを忘れてはならない。
  41. The Facebook whistleblower says its algorithms are dangerous. Here’s why.
    フェイスブック元従業員のフランシス・ホーゲンの米議会での証言は、フェイスブックのアルゴリズムがどのように機能するのか、重大な問題を投げかけている。同社のアルゴリズムが、世界各地で分断や紛争の種となっているばかりか、青少年の精神的健康に悪影響を及ぼしているにもかかわらず、根本的な設計変更を拒否してきたという。
  42. Covid conspiracy theories are driving people to antisemitism online
    新型コロナ陰謀論で反ユダヤ主義のSNS投稿が急増
    最近発表された報告書によると、主要なSNSプラットフォームで、新型コロナウイルス感染症にまつわる陰謀論を拡散し、反ユダヤ主義の過激な主張を唱える投稿が急増している。
  43. It's 20 years since the first drone strike. It's time to admit they've failed.
    主張:史上初のドローン空爆から20年、そろそろ失敗を認める時だ
    史上初のドローン空爆はその目的を達成できず、それから20年経った今も民間人が殺害されている。テクノロジーの失敗を認める時だ。
  44. Amazon’s Astro robot is stupid. You’ll still fall in love with it.
    アマゾンのアストロは「愛されロボ」として受け入れられるか?
    アマゾンが発表した家庭用ロボット「アストロ」にできることはまだ少ない。だが、こうした家庭用ロボットには、人間が好きになってしまう理由があると研究者らは指摘する。アストロもも同じように人々に愛されるだろうか?
  45. Millions of people rely on Facebook to get online. The outage left them stranded.
    大規模障害が世界に知らしめた、フェイスブックの影響力
    米国時間の10月4日、フェイスブックの全サービスが6時間以上にわたって利用できなかった。これは、フェイスブックがインターネットと同義語になっている世界の多くの人々にとってまさに「巨大インフラの崩壊」と同等の事態だった。
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