KADOKAWA Technology Review
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コネクティビティ

ソーシャル・メディア、バーチャル/強化現実、モバイル・コンピューティング、ブロードバンド、ビットコインとデジタル元帳、セキュリティとプライバシー、IoTについて。

  1. Facial Recognition Is Only the Beginning: Here’s What to Expect Next in Biometrics on Your Phone 指紋か顔か?
    新型アイフォーンで始まる
    生体認証のメガトレンド
    iPhone Xで採用された3D顔認証は、スマホに搭載される認証技術を一気に置き換える可能性がある。
  2. ビットコインだけじゃない、
    ブロックチェーンが実現する
    医療ネットワーク大革命
    ビットコインなどの仮想通貨の基盤となっているブロックチェーン技術は、保健医療業界にとっても非常に有効であることは間違いない。しかし、実現に向けては、採掘者の動機づけをはじめ、セキュリティやプライバシーなど解決すべき問題が多い。
  3. グーグルの研究者に聞いた、AIが作曲できてもギャグは苦手なワケ
    機械学習によるアートや音楽の制作を研究するグーグルのオープンソース研究プロジェクト「マジェンタ」のリーダーに、プロジェクトの現状を聞いた。まだ準備段階だが、コンピューターに冗談を言わせる研究も始めているという。
  4. アイフォーン誕生から10年
    ワンモアシングでも
    発表されなかったこと
    おなじみの「One more thing」のフレーズとともに発表された新型アイフォーン「アイフォーンX(iPhone X)」には、顔認識やワイヤレス充電など、これまでのアップル製品にはないテクノロジーが搭載されている。だが、10年を迎えたアイフォーンの発表としては物足りない。
  5. アマゾン ・ゴー風「レジなしスーパー」で万引きを試みた結果
    レジの代わりにカメラや人工知能で商品を認識する「アマゾン・ゴー」のような自動支払い店舗が注目されている。スタートアップ企業が試験運営中の店舗で実際に体験してみた。

コネクティビティの最新ニュース

  1. New Software Program Translates Thousands of Rare Languages 機械翻訳の進化を加速する計算言語学の新しいアプローチ
    世界中の7000の言語のうち、Google翻訳が対応している言語は100にもみたない。新しい機械翻訳の手法はこうした状況を変えられるかもしれない。
  2. Growing Up with Alexa 機械から学習する子どもたち
    AIネイティブ世代の行方
    米国では人口の5分の1近くの人がアマゾン・アレクサのような家庭用AI(人工知能)アシスタントを使っている。口頭での様々な指示や命令に応えるのような家庭用AIアシスタントは今後、一層普及が進むだろうが、家庭に入り込んだAIアシスタントが、子どもたちの成長にどんな影響を与えるのかはあまりわかっていない。
  3. “Alexa, Understand Me” アマゾンのアレクサが描く
    人と機械が対話する未来
    音声AI搭載のデバイスが米国では大人気だ。市場を開拓したアマゾンのアレクサ(Alexa)は、人と機械が対話する不可欠な手段となるかもしれない。
  4. The Next Generation of Emoji Will Be Based on Your Facial Expressions 本音は「 いいね」?「 ひどいね」? 顔認識で反応するSNS
    スマホのカメラでとらえた表情をAIが絵文字に変換。いまは独自のソーシャルメディア向けのテクノロジーだが、いずれ遠隔地医療にも役立つかもしれない。
  5. Now There’s a Nausea Dial for Virtual Reality 「VR酔い」のレベルを自分で調整できるゲームが開発中
    VRの普及を妨げている要素の1つが、「VR酔い」の問題だ。人によって違う「酔うレベル」を自分で調整できるようになれば、VRはもっと広がっていくかもしれない。
  6. This App May Be the Future of Bedtime Stories 音声認識で絵本を進化 「音の拡張現実」がやってきた
    音声認識を活用することで、本の世界とデジタルの世界を融合させる、音の拡張現実とも言えるアプリが登場。子どもたちがわくわくしながら本を読むようになるかもしれない。
  7. The Creator of Android Made a $699 Phone That’s Beautiful but Not Essential 「Androidの父」の高級スマホはどこがエッセンシャルなのか?
    699ドルのスマホはゴージャスで一通りの機能を備える。しかし、同じような機能を持つスマホはもっと安く買えるし、それを超えるものもすぐに出てくるだろう。
  8. How Your Apple Wireless Earbuds Could Double as Hearing Aids エアポッドとアイフォーンで補聴器がいらなくなる?
    アップルの無線イヤホン、エアポッドを補聴器にするというすばらしいアイデアのアプリが登場した。ただし、アップルが今後エアポッドに何をするのか分からず、また、聞き取るまでのタイムラグは会話をするには少々時間がかかりすぎるところが難点だ。
  9. This New Squad of Internet Experts Will Try to Bring Order to Global Cyber Conflict 無法地帯化するサイバー空間に国際法は適用できるのか
    サイバー空間に国際法をどう適用するのか、国連の政府専門家会合では合意に達せず。新団体の設立で議論は仕切り直しへ。
  10. Mind-Controlled VR Game Really Works 念じれば動く——脳波でプレイするVRゲームが登場
    スタートアップ企業ニューラブルは、VRヘッドセットと電極を埋め込んだヘッドバンドで脳波を記録し、プレイヤーが考えた動作を実現できる、風変りなVRビデオゲームを開発している。夢のような技術が間もなく現実になるかもしれない。
  11. A Cheap, Simple Way to Make Anything a Touch Pad ぷるんぷるんのタッチセンサーも作れる夢の新技術
    スプレー塗料と電極を使えば、壁から自動車のハンドル、小麦粘土まで、あらゆるものにタッチセンサー機能を「後付け」できる技術が発表された。
  12. This Mega-Sensor Makes the Whole Room Smart コンセントに挿すだけで家中をスマートにする全部のせセンサー
    数多くの異なるセンサーを統合した小さなデバイスが、カメラを使わずに人間のさまざまな行動をモニタリングする。商品化には認識率を限りなく100%に近づける必要がある。
  13. First Evidence That Social Bots Play a Major Role in Spreading Fake News 誰がフェイクニュースを拡散するのか? その犯人が明らかになる
    ねつ造ニュースがどのように拡散されるかを調べた初の研究により、ねつ造ニュースを拡散しているソーシャル・ボットの存在が明らかになった。
  14. A Smart Watch to Help Blind People Navigate 超音波リストバンドが
    視覚障害者の「目」になる日
    超音波を使って障害物を検知し、振動の強弱で距離を伝えるリストバンドが間もなく発売される。混み合った街中でもスムーズに移動できるという。
  15. Startup Uses Computer Vision to Make Augmented Reality in Cities More Precise ポケモンGOのズレをなくせ!ARアプリの精度アップに新技術
    現在の拡張現実(AR)アプリで、現実世界に重ね合わせて表示されるバーチャル・イメージにはどこか不自然さが付きまとう。その原因の一つに、混雑した街中では特に、ユーザーの位置を正確に検出できないことがある。
  16. New York City Has a Bold Plan to Fight Homelessness With Data ホームレス支援にIT活用、先進的なニューヨークの取り組み
    大都市が抱えるホームレスの問題解決にニューヨークが動き出した。行政機関や非営利団体の垣根を超えて情報を共有するシステムを構築し、データに基づく支援を実施していく。
  17. Under Near-Constant Assault, Ukraine Is Desperately Trying to Bolster Its Cyber Defenses なぜウクライナは何度もロシアに狙われるのか?
    ハッカーやロシアが仕掛けるハッキングの標的となってしまったウクライナ。防衛のために、政府が取り組むべき課題は多い。
  18. Wait, Bitcoin Just Did What? ビットコインが分裂、何が起きたのか?
    ビットコインが分裂して「ビットコイン・キャッシュ」が誕生。今後の動きは、採掘者次第だ。
  19. The Tech World Is Convinced 2021 Is Going to Be the Best Year Ever MITが予想
    2021年の暮らしは
    テクノロジーでこう変わる
    避妊処置を受けた男性が培養鶏肉のチキンナゲットを食べながら、自律自動車に乗っている——。2021年にはそんな暮らしが待っているかもしれない。MITテクノロジーレビュー編集部は、調査会社の予測やテック企業の発表をもとに、2021年に実現されそうな技術革新を検討してみた。
  20. Social Media Messages are Becoming More Complex, and Nobody Knows Why SNSばかりやっているとバカになる? ロシアの研究で意外な発見
    ソーシャルメディアにおける若者の言葉の使い方について、親や教師が言語能力の衰退の兆候ではないかと懸念している。ロシアの研究者がソーシャルメディアに投稿されるメッセージの複雑性を調べたところ、意外な結論を得た。
  21. Facebook Security Chief: Cybersecurity Pros Need More Empathy to Protect Us ネット上の情報操作を阻止せよ、フェイスブックが対策を強化へ
    2016年の米国大統領選挙をはじめとして、今後の選挙ではインターネットが最も重要な戦場となるだろう。誹謗中傷やプロパガンダなどの悪質行為から、利用者を保護する対策が急務となっている。
  22. If Only a Simple Gadget Rating Could Save Us From Cyberattack ボットネット化するIoT機器の安全は誰が評価するのか?
    IoT機器の普及によって、家庭内ネットワークがサイバー攻撃に狙われている。セキュリティ評価の結果を示せれば、機器購入時の悩みが軽減できるかもしれない。
  23. Your Roomba Is Also Gathering Data about the Layout of Your Home 掃除ロボがアマゾンのスパイに? ルンバ、見取図の外販を計画
    日本でも人気の掃除ロボット「ルンバ」が収集した家庭内の見取り図を外販するとの報道が波紋を呼んでいる。掃除ロボットがスパイロボットになる日が訪れるのだろうか。
  24. How the “Gangnam Style” Video Became a Global Pandemic YouTube再生回数トップのK-POP、その感染経路が明らかに
    2012年に発表され、YouTube再生回数トップの座を2017年7月まで維持してきた韓国ミュージシャンの映像「江南スタイル」は、どのようにして世界中に広がったのだろうか。くしくもこの7月、古代の伝染病の拡散との類似性を示す研究結果が報告された。
  25. Bitcoin Has Avoided Tearing Itself Apart (for Now) ビットコインの分裂は避けられるか
    ビットコインがより有用な通貨になるために進化しようとしている。そこには、過去に物理的な通貨がたどった道のりと同じように、まだまだ乗り越えなければならない壁があるようだ。
  26. First Object Teleported from Earth to Orbit 地上から衛星への量子テレポーテーションに初成功、中国チーム
    中国の研究者が、地上から500キロメートル以上離れた上空の軌道を周回する衛星に光子をテレポートすることに成功した。
  27. $99 Headset Could Be Augmented Reality’s First True Chance at a Mass Market ARがついにブレイク?99ドルのホロレンズ風スマホゴーグル
    99ドルで購入できるスマホ装着型の拡張現実(AR)ヘッドセットが登場する。ホロレンズのように現実にバーチャルの物体を重ねることもできる。ARヘッドセットとして初のヒット商品となるのだろうか。
  28. Microsoft’s Bid to Connect Rural America: Send Out Internet in between TV Signals マイクロソフト、テレビ電波で農村のネット難民救済へ
    ブロードバンドインフラの整備が遅れている米国では、いまだ高速ネット回線を利用できない人が2000万人以上もいる。マイクロソフトはテレビの空き周波数帯を使ったネット接続でブロードバンド難民を救う計画だ。
  29. Will We Ever Stop the Robocallers? 鳴り止まない迷惑電話がなくなる日は来るのか?
    米国では自動営業電話の被害が深刻化している。政府は1年前から対策に乗り出しているが、問題解決には近づいていない。
  30. How Apple’s Secretive Gym Is Shaping Its Activity-Tracking Algorithms アップルが社内ジムでAIをこっそり開発中
    使い道のないアップル・ウォッチはこの秋、大きく生まれ変わります。アップルは何年も前から、社内のフィットネス施設でさまざまなデータを収集してきました。
  31. If You Get Your Face Scanned the Next Time You Fly, Here’s What You Should Know 東京便にも導入された
    顔認識ゲートの本当の狙い
    ヒューストンから東京へ向かう便に顔認識システムが導入された。航空会社は搭乗時間短縮のためと説明するが、プライバシーの専門家はよく考えるべきだと指摘する。
  32. A Laser Sensor on an iPhone Would Make a Lot of Sense 新型アイフォーンはARマシン? 3Dレーザー・センサー搭載か
    ある情報筋によると、アップルが今秋発表するiPhone次期製品には、奥行を検知するレーザー・システムが搭載されるという。もし実現すれば、これまでにない拡張現実(AR)アプリが可能になる。
  33. Facebook Is Adding Live VR Broadcasts to Your News Feed フェイスブック、VRからニュースフィードにライブ配信
    フェイスブックが実質現実(VR)からニュースフィードにライブ配信できる機能を追加した。不振が伝えられるオキュラスのてこ入れになるかは未知数だ。
  34. Another Price Slash Suggests the Oculus Rift Is Dead in the Water オキュラスがまた値下げ、VRはビジネスになるか
    オキュラス・リフト(Oculus Rift)が期間限定でまた値下げされた。プレイステーションVRよりも安くなったものの、これで売れるようになるのだろうか。
  35. Hackers Have Been Targeting U.S. Nukes 米国で原発狙うサイバー攻撃が多発、「Xデー」の懸念が高まる
    米国で原子力発電所のコンピューター・ネットワークを標的とするサイバー攻撃が多発している。2016年末のウクライナ送電網への攻撃は何らかの大規模行動へ向けてのハッカーたちの肩慣らしとの見方があったが、その懸念がさらに高まっている。
  36. Augmented Reality on Your Desk—All You Need Is a Lightbulb Socket 机や壁をスマホの画面に変える電球型ARガジェットが開発中
    Bluetoothスピーカーや防犯カメラなど、電球ソケットに取り付けるガジェットが人気だが、自宅の机や冷蔵庫、壁をマルチタッチディスプレイを変えるデバイスが開発中だ。ARを使った未来のユーザーインターフェイスは実現するのか?
  37. The Unaffordable Urban Paradise スタートアップの聖地で
    深刻化する都市問題
    解決のための3つの処方箋
    日本でもスタートアップ企業による活性化に期待する地方都市は多い。しかし、いまや聖地となったサンフランシスコなどの米国のスタートアップ都市では、都市問題が深刻化している。トロント大学のリチャード・フロリダ教授の提言から学べることはあるはずだ。
  38. Ransomware Is a Real Threat, but Don’t Forget the Botnets ランサムウェアよりも深刻なモノのボットネットに気をつけろ
    ワナクライに続き、新しいランサムウェアの被害が広がっている。しかしランサムウェアよりはるかに恐ろしいのが、IoT機器が乗っ取られる「モノのボットネット」による攻撃だ。
  39. Calling All Snackers: Here Comes a Fitbit for Your Mouth レコーディングダイエットに最適なウェアラブル端末が開発中
    マイクを使っていつ食べたかを特定するテクノロジーが開発中だ。ウェアラブル端末として実用化されれば、ダイエットや摂食障害の研究に役立ちそうだ。
  40. Virtual Reality’s Missing Element: Other People なぜVRはつまらないのか?
    実質現実(VR)テクノロジーのブレイクスルーには、ユーザーが使い続けたくなるような「交流」が必要だ。かつて一世を風靡したセカンド・ライフの失敗からも学べることがある。
  41. How Social Media Users Decoded a Simulated Message from Extraterrestrials 地球外生命体からのメッセージはどう解読したらいいのか?
    もし人類が地球外の知的生命体からメッセージを受け取ったら、どうやって解読すればよいのだろうか。ある研究者は、ツイッターとフェイスブックを使って興味深い実験を実施した。
  42. Wait, Why Does Trump Want to Change America’s Air Traffic Control System? 航空管制システムはなぜ時代遅れのままなのか?
    米国では「時代遅れ」の航空管制システムをGPS中心の新システムに移行させる動きがある。だが、本格稼働まであと10年はかかりそうだ。
  43. The Octogenarians Who Love Amazon’s Alexa 孤独な80代の毎日は楽しい
    ——そう、アレクサならね。
    アマゾンのアレクサのような音声アシスタントが、孤独な高齢者を救うかもしれない。米国サンディエゴにある高齢者専用住宅地では、80代の高齢者たちがアレクサを使った生活を実験中だ。
  44. Your Doctor’s Office Is Vulnerable to Hackers, but Congress Could Change That 狙われる診療所、サイバー攻撃から守るために必要なこと
    予算がなく専門家のいない小規模な診療所はサイバー攻撃の被害を受けやすい。意外なことに、米国では医療機関の不正を禁止する2つの法律がセキュリティ対策の障壁になっているという。
  45. This Startup Is Making Virtual and Augmented Reality So Crisp It Looks Real 「網膜」の仕組みを模倣、VRを高精細化する新技術が登場
    VR/AR向けヘッドセットの画面の解像度は、ここ数年間で大幅に向上した。しかし依然として、これらの画質は、実生活で私たちが見ているイメージにはほど遠い。
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