KADOKAWA Technology Review
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コネクティビティ

ソーシャル・メディア、バーチャル/強化現実、モバイル・コンピューティング、ブロードバンド、ビットコインとデジタル元帳、セキュリティとプライバシー、IoTについて。

  1. This blockchain-based card game shows us the future of ownership
    ブロックチェーン・ベースのカードゲームが示す、「所有」の未来
    イーサリアム・ブロックチェーン上の「NFT(代替不可能トークン)」により、プレイヤーにデジタルカードの所有権をもたらすオンライン・トレーディングカード・ゲームが話題を呼んでいる。NFTの概念は、ゲームの枠を超えた「所有」の概念にも影響を及ぼす可能性がある。
  2. トランプ大統領も口撃、FBの暗号通貨に世界各国から批判殺到
    フェイスブックが6月に発表した暗号通貨「リブラ」に対し、国内外の政治家や金融関係者がこぞって強く批判し、警戒を強めている。
  3. 超高性能の量子コンピューターがもたらす新たな脅威からデータや通信を保護するため、「ポスト量子暗号」の開発が盛んになっている。なぜ量子コンピューターが従来の暗号に対する脅威となるのか? 将来の量子コンピューターによる攻撃に耐えられるポスト量子暗号とはどのようなものか? 解説する。
  4. ブロックチェーンで「市民の声」と献金をつなぐ新PFが始動
    米国をはじめとする多くの国で、政治家たちは、選挙運動や政治活動に多額の献金をする少数の富裕層の声にばかり熱心に耳を傾けているように思える。米国のスタートアップ企業であるピープス・デモクラシーは、ブロックチェーン技術を利用することで、一般市民の声を政治により反映させやすくするプラットフォームを開発している。
  5. フェイスブックが6月に発表した新しいデジタル通貨「リブラ」が話題だ。単なる決済・送金サービスと見る向きもあるが、リブラ協会は「ポータブルな非中央集権型デジタルID」の推進を目的として掲げている。その狙いはどこにあるのか。

コネクティビティの最新ニュース

  1. The Pentagon has a laser that can identify people from a distance—by their heartbeat
    米国防総省は、赤外線レーザーを使うことで、200メートル離れたところから個人の心臓の特徴を検知できる装置を開発した。シャツやジャケットなど普通の衣服の上からでも検知できるうえ、顔認識技術で人を識別するよりも堅牢性が高く、安定して使えるとしている。
  2. Hackers behind the world’s deadliest code are probing US power firms
    中東襲った「殺人」マルウェア、米国・アジアの電力会社に照準か
    2017年に中東の石油化学プラントを操業停止に追い込んだマルウェア「トリトン」を操るハッキング集団が、米国やアジアの電力会社をターゲットとして調査を進めていることが明らかになった。
  3. Facebook’s Libra: Three things we don’t know about the digital currency
    かねてから噂されていたフェイスブックの暗号通貨がついに発表された。暗号通貨界にとっては間違いなくビッグイベントだが、多くの疑問が残されている。暗号通貨として「リブラ」を評価するための3つの疑問に対する答えを、公表された資料などから読み解いてみよう。
  4. Why Facebook is right not to take down the doctored Pelosi video
    米下院議長「ろれつが回らない」動画を削除すべきではない理由
    先月末に出回った米国下院議長のフェイク動画が問題になっている。悪質な動画だが、安易な削除は政治家による圧力の悪しき前例となる可能性がある。
  5. These colorful stickers are helping blind people find their way around
    スマホが視覚障害者の目に、バルセロナに広まる新しい点字
    街中に貼られたカラーコードへ向けてスマホのカメラを一振りするだけで、周囲の情報を音声で知らせてくれるシステムがバルセロナの街に広まっている。ピントを合わせる必要がないなど、QRコードよりも使い勝手に優れているという。
  6. US elections are still far too vulnerable to attack—at every level
    2020米大統領選は「ロシアの介入」を防げるか?
    ロシアの干渉が認定された前回の大統領選挙に、米国は学んでいない。2020年の大統領選へ向けて、より強硬な対応策を勧告する研究結果が発表された。
  7. The guy who made a tool to track women in porn videos is sorry
    顔認識でポルノ出演女性を特定、残念なプログラマーのひと騒動
    ソーシャルメディアに登録された女性の顔写真を収集し、顔認識テクノロジーを使ってポルノサイトの画像と照合するサービスを開発したプログラマーが非難を浴びている。危険な悪用を防ぐためにも、プライバシー保護の世界的な取り組みが必要だ。
  8. How social media took us from Tahrir Square to Donald Trump
    2011年に「アラブの春」が中東を騒乱に巻き込んだとき、ソーシャルメディアは市民に力を与えたり独裁政権を転覆させたりする民主主義拡散の有力な道具であった。しかしいまや、少数の巨大テック企業が主導するデジタルテクノロジーは、政治的な弾圧と対立を生み出す道具になり果ててしまっている。
  9. Cybersecurity flaws in chips are still taking too long to fix
    半導体チップの欠陥を修正するパッチの開発には一般に、ソフトウェアよりも長い期間を要する。だが、サーバーから携帯電話に至るまでの、あらゆるものにチップが搭載されている現在、ハッキングのリスクが高まっている。
  10. How a quantum computer could break 2048-bit RSA encryption in 8 hours
    量子コンピューターによって将来、現在一般的に使われている暗号が解読されるのは数十年先とされてきた。しかし、新たな研究によって、従来の予想よりも早く、暗号が解読されてしまう可能性が出てきた。
  11. Sorry, FCC—killing net neutrality probably didn’t expand internet access
    その統計に疑念あり、米ネット中立性規則巡るFCCの主張に批判
    ネットワーク中立性規則の廃止のおかげで情報格差が縮小したというFCCのアジット・パイ委員長の主張が批判されている。根拠となるデータの正確性が疑われているからだ。
  12. Ethereum’s foundation is pumping $30 million into “transformative” upgrades
    イーサリアム財団、大規模アップグレードに3000万ドル投資
    イーサリアム財団は、「イーサリアム 2.0」をはじめとする主要なイーサリアム関連プロジェクトに合計3000万ドルを拠出する。だが、財団が巨大な力を持つことは、非中央集権化のイーサリアムの理想との矛盾もある。
  13. The cryptocurrency startups trying to save Argentina from itself
    通貨の暴落が止まらず、経済危機に陥っているアルゼンチンで、暗号通貨を普及させようとする企業の動きが活発になっている。米ドルでの「タンス預金」の代わりに「ステーブルコイン(安定通貨)」を売り込み、ペソ暴落の影響を避けられるという。
  14. Why should you use the blockchain?
    ブロックチェーン・テクノロジーは「誰が」「どう」使うべきか?
    ブロックチェーンは夢のようなテクノロジーとしてここ数年、もてはやされてきた。その本来の価値はどこにあるのだろうか。
  15. “Blockchain Week” gives us presidential candidates, parties, and signs of crypto spring
    暗号通貨に春の兆し?ブロックチェーン・ウィークで感じた変化
    ニューヨークで開催された全米最大の暗号通貨の年次イベントは、前回に比べると参加者が半減し、溢れるような活気は失われていた。だが「暗号通貨の冬」を乗り越えた業界には、春の兆しが訪れているようだ。
  16. Trump’s feud with Huawei and China could lead to the balkanization of tech
    トランプvsファーウェイ:世界のイノベーションを止めるのは誰だ
    ファーウェイに対する米国政府の禁輸措置が、同社に対して壊滅的なダメージを与える可能性が高まっている。しかし、こうしたテクノロジーのバルカン化は世界的なイノベーションの妨げになりかねない。
  17. Facebook is apparently planning to launch its digital currency in early 2020
    フェイスブックの暗号通貨「グローバルコイン」は2020年発行か
    フェイスブックが秘密裏に取り組んでいるデジタル通貨の立ち上げが、いよいよ大詰めに入りつつあるようだ。「グローバルコイン(GlobalCoin)」という内部名称が明らかになったほか、イングランド銀行総裁や米財務省と会談したり、数十社におよぶ金融会社やインターネットショッピング業者に参加を呼び掛けたりしているという。
  18. The new benchmark quantum computers must beat to achieve quantum supremacy
    スパコンと量子コンピューターは結局どちらが速いのか?
    量子コンピューターの性能が従来の最も強力なスーパーコンピューターを凌駕する「量子超越性」の達成が近いと言われている。しかし、従来のコンピューターと仕組みのまったく異なる量子コンピューターの性能をどのように測定し、比較すればよいのだろうか。
  19. A new camera can photograph you from 45 kilometers away
    ライダーを利用することで超長距離の撮影を可能にするシステムを中国の研究チームが開発した。単一光子検出器と独自の3D画像処理アルゴリズムを使うことで、都市のスモッグの中、45キロメートル離れた被写体を60センチの分解能で撮影できることを実証した。
  20. People are calling for Zuckerberg’s resignation. Here are just five of the reasons why.
    フェイスブックへ5つの「怒り」、ザッカーバーグの辞任求め署名運動
    フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEO(最高経営責任者)の辞任を求める署名活動が始まった。プライバシーをめぐる問題などでスキャンダルを抱えながらも巨額の利益をあげるフェイスブックへの批判が高まっている。
  21. These amazing Met Gala looks took more than a thousand hours of 3D printing
    セレブたちがメットガラで披露した、美しき3Dプリンター製ドレス
    セレブたちが集う有名フェッション・イベント「メットガラ」で、3Dプリントで製作したドレスが披露された。モデルのジャーダン・ダンが着用した衣装はおよそ14キロ。製作には1100時間以上を費やしたという。
  22. The first DDoS attack was 20 years ago. This is what we’ve learned since.
    分散型サービス不能攻撃(DDoS)の被害が後を絶たない。DDoS攻撃の最初の被害から20年目となる今年、攻撃を防ぐために何ができるのか、ジョージ・メイソン大学のサイバーセキュリティ専門家が検討した。
  23. China’s ubiquitous digital payments processor loves the blockchain
    中国巨大フィンテック企業がブロックチェーンに注力する理由
    中国政府は暗号通貨については否定的な立場をとっているが、ブロックチェーン技術を基盤とするアプリの開発については好意的だ。アリババ傘下のフィンテック企業であるアント・フィナンシャルは、国内産業の振興を支援するため、ブロックチェーンベースのアプリをいくつも開発している。
  24. Millions of people might soon be using cryptocurrency without knowing it
    ネット弁護士サービス、暗号通貨で「支払い」も自動化
    暗号通貨をメインストリームの消費者向けアプリケーションで使った事例はいまだ登場していない。オンライン法律サービスの会社であるロケット・ロイヤーが5月中に提供開始するサービスは、実際にブロックチェーンを支払いに使う初の実用例となるかもしれない。
  25. Drones are now delivering life-saving medicines to remote parts of Ghana
    1200万人の命を守る
    医薬品のドローン輸送
    ガーナで大規模展開
    ガーナの僻地で医薬品や緊急物資を運ぶドローン配送サービスの運用が始まり、地域の医療担当者は不足する医薬品をオンデマンドで注文し、受け取れるようになった。年内にはドローンの発着および運用をするハブを6カ所にまで増やして、全国展開する予定だ。
  26. Online dating sites give us an intriguing look at how we meet people now
    利用者が急増しているオンラインデートサイトの存在は、人間がどうやって恋愛相手を探すのかを研究する人類学者たちに格好のデータを提供している。米国のあるデートサイトの400万人の行動をネットワーク手法を用いて分析することで、人間の恋人選びについていくつかの洞察が得られた。
  27. Once hailed as unhackable, blockchains are now getting hacked
    「ブロックチェーンは改ざん不可能」という売り文句は、もはや過去のものになろうとしている。これまで比較的マイナーな暗号通貨を狙っていた51%攻撃が、メジャーな暗号通貨であるイーサリアム・クラシックを襲ったことは大きな衝撃を与え、「乗っ取り」も現実になってきた。
  28. Mapping the world in 3D will let us paint streets with augmented reality
    ロンドンを拠点とするスタートアップ企業スケープ(Scape)は、複数のカメラ画像を使って超精密な位置情報を割り出せる技術を開発している。ライダーなどのレーザー技術を使うよりも安価で済むのが特徴で、同社はこの位置情報サービスをインフラに育てていきたい考えだ。
  29. Stick-on sensors will let premature babies get the skin contact they need
    ケーブルも電池も不要、
    ゲイツ財団も出資する
    パッチ型新生児モニター
    早産児を注意深く見守るために取り付けられたケーブルは、両親と赤ちゃんとの肌の触れ合いを奪ってしまう。ノースウエスタン大学の研究チームが、そんな状況を改善する貼り付け型の無線センサーを開発した。
  30. Crowdsourced reports could save lives when the next earthquake hits
    「みんなのデータ」で地震速報の精度を向上、アプリやツイート活用
    地震への備えは国によって差がある。日本のように早期警報システムが整備されている国ばかりではない。欧州地中海地震学センターの研究者らは、地震観測所の情報を、SNSやスマホアプリで発信される情報と組み合わせることで、地震発生やその位置をより迅速かつ正確に把握できることを示した。
  31. Meet the man who helped double-check the sums to keep Apollo 11 safe
    かつてNASAには大型コンピューターが出した計算結果を検算する「RTACF」と呼ばれる施設があった。現在は医師として働くRTACFの最後の職員デニス・セイガーに当時を振り返ってもらった。
  32. It’s still 2017 for one crypto exchange
    暗号通貨バブル崩壊でもアクセル全開、バイナンスの「ヤバい」戦略
    暗号通貨取引所バイナンス(Binance)の勢いが止まらない。だが、脱法的とも言える同社の手法がいつまで通用するのか、先行きは不透明だ。
  33. Meet the veteran astronaut who’ll be on the first launch of Boeing’s Starliner
    ボーイング製宇宙船に初搭乗
    NASA宇宙飛行士が語った
    ミッションへの思い
    商用有人宇宙船の初の打ち上げが近づいている。最後の飛行から8年半、ボーイングのスターライナーに乗って再び宇宙を目指すNASAのベテラン宇宙飛行士、エドワード・マイケル・フィンクに話を聞いた。
  34. Venture capitalists are still throwing hundreds of millions at blockchains
    暗号通貨「大暴落」でもVCがブロックチェーンに投資し続ける理由
    暗号通貨市場は現在、長い低迷期にあり、以前の熱狂は消え失せたかのようだ。しかし、ベンチャー・キャピタルは、暗号通貨トークンの短期的な価格変動と、ブロックチェーン技術による「非中央集権型金融」の将来性は別物であるとして、依然としてブロックチェーン関連企業に大きな資金を投じている。
  35. This is the first ever photo of a black hole
    これが「ブラックホール」だ!国際チームが初の撮影に成功
    「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」プロジェクトの科学者らは4月10日、地球規模の開口合成望遠鏡を用いて観測したブラックホールの画像を発表した。天文学者らはこれまでさまざまな手法でブラックホールの存在を確認し、特性を調べてきたが、見えない天体の直接の観測に成功したのはこれが初めてだ。
  36. The space mission to buy us vital extra hours before a solar storm strikes
    激しい太陽活動に伴って発生する荷電粒子や電磁波の「嵐」は、地球軌道上の人工衛星や地上の送電網などに大きな影響を及ぼす恐れがある。欧州宇宙機関(ESA)は、太陽嵐の地球への到達に対して早期に警報を出すべく、地球と太陽の5番目のラグランジュ点「L5」に観測機を打ち上げるミッションを計画している。
  37. One of crypto’s buzziest stablecoins might be heading for trouble
    SEC見解に動揺、人気ステーブルコインは「有価証券」なのか?
    アルゴリズムによって価格の安定を図っている暗号通貨「ダイ(Dai)」が話題だ。だが、米国証券取引委員会(SEC)高官が規制対象となるステーブルコイン(安定通貨)について新たな見解を示したことで、動揺が広がっている。
  38. What the hell is a blockchain phone—and do I need one?
    ブロックチェーン・スマホは「Web 3.0」の夢を見るか?
    暗号通貨の秘密鍵を安全に保管できる「ブロックチェーン・スマホ」が暗号通貨愛好家の関心を集めている。Web3.0とも呼ばれる「非中央集権型Web」実現への一歩となるのだろうか。
  39. Why satellite mega-constellations are a massive threat to safety in space
    先頃のインドによる衛星破壊実験で宇宙ゴミ(デブリ)が増えたことに米航空宇宙局(NASA)の長官は不快感を表明した。しかし今後、衛星の巨大コンステレーションが打ち上げられると地球低軌道の混雑度はますます増し、衝突したり、衝突を避けるための操作がミッションに支障をきたしたりするようになるだろう。
  40. Europe’s copyright dispute shows just how hard it is to fix the internet’s problems
    ウィキペディア創業者は
    なぜEUの改正著作権法に
    反対しているのか?
    3月26日、欧州連合(EU)の議会は改正著作権法を正式承認した。巨大テック企業の大きすぎる力を削ぐことを意図したものだが、インターネット全体に与える影響は計り知れない。
  41. Triton is the world’s most murderous malware, and it’s spreading
    経済的利益を目的とした従来のサイバー攻撃とは異なり、従業員や地域住民の生命を危険にさらす国家ぐるみのサイバー攻撃のリスクが高まっている。2017年に中東の石油化学プラントを操業停止に追い込んだ「トリトン」は多くの関係者に衝撃を与えた。専門家らは産業用モノのインターネット(IIoT)時代の到来でさらなる被害が増えることを懸念している。
  42. Blockchain boosters warn that regulatory uncertainty is harming innovation
    暗号資産業界は政府に何を求めているのか?
    ブロックチェーン業界は、規制当局が暗号通貨に対して明確な姿勢を示していないことが一般企業や消費者を不安にし、イノベーションを妨げているという。
  43. Ryugu is a heap of space rubble that might unlock the mysteries of water on Earth
    はやぶさ2の探査結果が続々
    原始地球の謎解明も
    日本の惑星探査機「はやぶさ2」による、小惑星「リュウグウ」の探査ミッションの初期結果が報告され始めた。リュウグウについての研究は、宇宙に存在する小惑星についてだけでなく、原始地球やそこで発生した生命についての知見も与えてくれるだろう。
  44. The man behind that Apollo boot print
    アポロ11乗組員が月に残した人類初の「足跡」、影の立役者の物語
    今年7月に迎えるアポロ11号の月面着陸50周年に向け、MITテクノロジーレビューでは月面着陸を実現した人々のエピソードを紹介していく。初回は、あの象徴的な写真を撮影するきっかけとなった月の土壌のエキスパート、デヴィッド・キャリアのストーリーだ。
  45. It’s time for a Bill of Data Rights
    個人が自身のデータを所有し、それをテック企業に貸し出すという「データ所有権」の発想でプライバシーを守ることは難しい。いまこそ基本的な権利としての「データ権」を確立する必要がある。
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