KADOKAWA Technology Review
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コネクティビティ

ソーシャル・メディア、バーチャル/強化現実、モバイル・コンピューティング、ブロードバンド、ビットコインとデジタル元帳、セキュリティとプライバシー、IoTについて。

  1. Blockchains Use Massive Amounts of Energy—But There’s a Plan to Fix That 消費電力はナイジェリア並み
    「大食漢」ビットコインに
    未来はあるか?
    ビットコインには「採掘」に大量のエネルギーを消費するという問題がある。エネルギーを節約できる採掘の手法も提案されているが、解決しなくてはならない欠陥がまだたくさんある。
  2. ネット企業はスマホで洗脳、
    元グーグルのデザイン
    倫理学者が主張する理由
    テック業界の内側でスマホやソーシャルの負の側面に目を向ける人は多くない。だが、元グーグルの「デザイン倫理学者」は、スマホ利用の長時間化は公衆衛生の危機であり、テック企業はインターネットで社会を操っているという持論を展開している。インターネットをもっと社会的に貢献できるように使えないのだろうか。
  3. 動画はもう証拠にならない——気鋭のAI研究者が語る報道の未来
    人工知能(AI)技術は人々に、様々な扉を開く可能性を与えてくれる。しかし同時に、これまでずっと開かれていた扉のいくつかを、AIが閉じてしまうかもしれない。
  4. データを保存してスマホで読み取れるスマート繊維が開発中
    ワシントン大学の研究者がちょっとしたデータを保存できるスマート・ファブリックを試作した。スマホの磁気センサーを利用してデータを読み取れるシンプルな素材で、カードキーに代わるアクセサリーや空中でスマホを操作できる手袋など、新しい使い方ができそうだ。
  5. AIファースト企業への転換には何が必要か?
    誰もがAIファーストな企業になりたいと考えている。だが、新しいツールとブランド戦略だけでは不十分だ。

コネクティビティの最新ニュース

  1. After Trying the Desktop of the Future, I’m Sticking with the Past ARヘッドセットを装着して働いて分かった、未来のデスクトップの課題
    拡張現実(AR)デバイスを大々的に売り出そうとする企業が相次いでいるが、なかなか市場が立ち上がらないのが現状だ。そこで、実際に職場でARヘッドセットを数日間かぶって日常業務をして、どこに問題があるのか確かめてみた。
  2. Can Microsoft’s “Hologram” Maker Become the New Sears Portrait Studio? マイクロソフトのMR撮影スタジオで記者が踊ってみた
    マイクロソフトは「ホログラム」の普及のために、大がかりなスタジオの設置を進めている。数年以内には普通の人がホログラム撮影ができるようになるとのことだが、記者が一足先に体験してみた。
  3. This Is the Reason Ethereum Exists なぜイーサリアムは
    ビットコイン以上に
    世界を熱狂させるのか?
    ビットコインが有名になるにつれて、その中核技術であるブロックチェーンを様々な用途に使おうとする試みが増えている。しかし、ビットコインのブロックチェーンは基本的に通貨取引向けなので、適用範囲に限界がある。そこで注目されているのが「イーサリアム」だ。
  4. Our Guide to This Year’s Best Holiday Gifts イノベーターなあの人が喜ぶ♡クリスマスプレゼント(2017年版)
    2017年に買ってあげたいガジェットをMITテクノロジーレビューがセレクトしてみた。
  5. How Close Are You Really? 「つながりの強さ」を見える化する、蝶ネクタイの構造
    社会的ネットワークは人と人の関係を調べる社会科学者にとって格好の研究対象となっている。ハーバード大学の研究者が社会的ワークを分析して、結びつきが強い個人間で共通する特徴を見い出した。
  6. How Blockchain Could Give Us a Smarter Energy Grid ブロックチェーンが引き起こす、送電網の抜本的変革
    再利用可能エネルギーで発電した電力の管理・追跡にブロックチェーンを利用しようとする動きがある。現在の証書ベースの取り引きに比べて誤りやコストを低減できるだけでなく、電力の売買の仕組み自体を抜本的に変革できるかもしれない。
  7. Oculus Chief Scientist Speaks about Virtual Reality in the Lab and on Your Face VRの本質的な価値とは何か? オキュラスのトップ研究者に聞く
    実質現実(VR)は業界の期待に反して、いまだ一部のゲームユーザーの心しか掴んでいない。VR体験の本質的な価値とは何か? 何を目指しているのか?オキュラスの主任科学者に話を聞いた。
  8. First Evidence That Online Dating Is Changing the Nature of Society 出会い系サイトがもたらした、意外でポジティブな社会的影響
    ネガティブな文脈で語られることが多い出会い系サイトは、実は社会にいい影響を与えているかもしれない。異人種間結婚の増加、離婚率の低下といったと驚くべき影響が指摘されている。
  9. Hijacking Computers to Mine Cryptocurrency Is All the Rage 暗号通貨でひと儲け、ハッカーよりも怖い「内職」が横行か
    Webサイトの訪問者に暗号通貨を採掘させる「コインハイブ」をハッカーが悪用するケースが相次いでいる。だが、スキルの高い従業員が社内のサーバー・リソースを使ってこっそり「内職」に励むケースもあるようだ。
  10. OK Google, Get Out of My Face グーグル新製品ラッシュから見えた、コンピューティングの未来
    グーグルが発表した新製品は、ユビキタス・コンピューティングが現実味を帯びてきたことを感じさせるものだ。だが、必ずしもいい面だけでなく、恐ろしさを覚える面もある。
  11. This Startup Wants to Bring Face Recognition to All Kinds of Smartphones 低スペックスマホでも「フェイスID並み」実現? 顔認証に新技術
    アイフォーン Xの登場で3D顔認証が注目されている中、専用ハードウェアが不要で、安価なスマホでも使える技術を開発したと謳うスタートアップ企業が現れた。
  12. Why the CDC Wants in on Blockchain ブロックチェーンがパンデミック対策にも役立つこれだけの理由
    仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーンは、伝染病や感染症が発生した際に、医療関係者が情報を共有して素早く行動するのにも役立つ。米国疾病予防管理センターは来年にも、ブロックチェーンを利用するアプリケーションを構築する計画だ。
  13. This 3-in-1 Phone Will Make You Want to Share It with Strangers 1台を3台に分割してシェアできるスマホ、使ってみたい?
    1台のスマホを3台に分割して制限付きでシェアできるスマホをカナダと米国の大学生が研究中だ。親機で子機の機能をコントロールでき、親が子供に持たせるスマホのアイデアとして活用できるかもしれない。
  14. First Evidence That Night Owls Have Bigger Social Networks than Early Risers 社交的な夜型、孤独な朝型——行動パターンに明らかな違い
    1000人のスマホの操作履歴を1年間に渡って分析した結果、朝型、夜型の人の社会的な行動パターンの違いが明らかになった。さらに大規模なデータを企業から得られれば、より深い研究結果が得られるかもしれない。
  15. Governments Are Testing Their Own Cryptocurrencies 消えゆく現金、
    暗号通貨に置き換わるか
    中央銀行は暗号通貨のメリットに注目している。古い金融システムを置き換える準備を進めているからだ。一方で、デジタルチェーンの利用は中央銀行の存在感を脅かすことになる。その矛盾を解決する手段はあるのだろうか。
  16. We’re Thinking about Cybersecurity All Wrong 米前責任者が語る、武器としてのサイバー能力に立ち向かう方法
    オバマ大統領の最高サイバーセキュリティ顧問を務めたマイケル・ダニエルが、国家レベルのサイバー犯罪にどう対処したらいいか語った。
  17. Can an App Really Teach You to Sing? 語学も、歌唱力も——スマホ学習アプリは教育産業を破壊するか?
    語学に歌、ギター——。いまやスマホでスキルを磨ける学習アプリが大人気だ。実際に上達できるかどうかはユーザーのやる気次第だが、各アプリは使い続けてもらうために工夫を凝らしている。
  18. Billion-Tweet Study Proves We Write Happier Messages When the Weather Is Good 天気が悪いとテンション下がる、35億件のビッグデータで判明
    35億にもおよぶ膨大なソーシャル・メディアの投稿を測定した結果、天候が感情に与える影響が明らかになった。両者の関係が統計的に証明されたことで、マーケティング活動での活用やスマート・アシスタントの改良にも応用できそうだ。
  19. For Disposable Voice Recognition, Take Cheap Chips and Add Simple AI グーグルが超格安チップでも動く音声認識アルゴリズムを開発中
    グーグルの研究チームが使い捨てできるほど安価なチップで音声認識を実現しようとしている。まだ開発中だが、クラウドに処理を頼らないことで、音声認識の用途が広がる可能性がある。
  20. How to Get One Trillion Devices Online 「IoTチップ1兆個供給」
    ARMの研究者に聞く、
    孫正義構想の課題
    ARMを買収し、「1兆個のIoT機器にチップを供給する」とぶち上げたソフトバンクの孫正義CEO。そのビジョンを実現するために解決すべき課題とは何か。ARM研究所の幹部に話を聞いた。
  21. Facial Recognition Is Only the Beginning: Here’s What to Expect Next in Biometrics on Your Phone 指紋か顔か?
    新型アイフォーンで始まる
    生体認証のメガトレンド
    iPhone Xで採用された3D顔認証は、スマホに搭載される認証技術を一気に置き換える可能性がある。
  22. Who Will Build the Health-Care Blockchain? ビットコインだけじゃない、
    ブロックチェーンが実現する
    医療ネットワーク大革命
    ビットコインなどの仮想通貨の基盤となっているブロックチェーン技術は、保健医療業界にとっても非常に有効であることは間違いない。しかし、実現に向けては、採掘者の動機づけをはじめ、セキュリティやプライバシーなど解決すべき問題が多い。
  23. Why Google’s AI Can Write Beautiful Songs but Still Can’t Tell a Joke グーグルの研究者に聞いた、AIが作曲できてもギャグは苦手なワケ
    機械学習によるアートや音楽の制作を研究するグーグルのオープンソース研究プロジェクト「マジェンタ」のリーダーに、プロジェクトの現状を聞いた。まだ準備段階だが、コンピューターに冗談を言わせる研究も始めているという。
  24. Apple Needs an Entirely New iPhone, Not Just a New Version アイフォーン誕生から10年
    ワンモアシングでも
    発表されなかったこと
    おなじみの「One more thing」のフレーズとともに発表された新型アイフォーン「アイフォーンX(iPhone X)」には、顔認識やワイヤレス充電など、これまでのアップル製品にはないテクノロジーが搭載されている。だが、10年を迎えたアイフォーンの発表としては物足りない。
  25. I Tried Shoplifting in a Store without Cashiers and Here’s What Happened アマゾン ・ゴー風「レジなしスーパー」で万引きを試みた結果
    レジの代わりにカメラや人工知能で商品を認識する「アマゾン・ゴー」のような自動支払い店舗が注目されている。スタートアップ企業が試験運営中の店舗で実際に体験してみた。
  26. New Software Program Translates Thousands of Rare Languages 機械翻訳の進化を加速する計算言語学の新しいアプローチ
    世界中の7000の言語のうち、Google翻訳が対応している言語は100にもみたない。新しい機械翻訳の手法はこうした状況を変えられるかもしれない。
  27. Growing Up with Alexa 機械から学習する子どもたち
    AIネイティブ世代の行方
    米国では人口の5分の1近くの人がアマゾン・アレクサのような家庭用AI(人工知能)アシスタントを使っている。口頭での様々な指示や命令に応えるのような家庭用AIアシスタントは今後、一層普及が進むだろうが、家庭に入り込んだAIアシスタントが、子どもたちの成長にどんな影響を与えるのかはあまりわかっていない。
  28. “Alexa, Understand Me” アマゾンのアレクサが描く
    人と機械が対話する未来
    音声AI搭載のデバイスが米国では大人気だ。市場を開拓したアマゾンのアレクサ(Alexa)は、人と機械が対話する不可欠な手段となるかもしれない。
  29. The Next Generation of Emoji Will Be Based on Your Facial Expressions 本音は「 いいね」?「 ひどいね」? 顔認識で反応するSNS
    スマホのカメラでとらえた表情をAIが絵文字に変換。いまは独自のソーシャルメディア向けのテクノロジーだが、いずれ遠隔地医療にも役立つかもしれない。
  30. Now There’s a Nausea Dial for Virtual Reality 「VR酔い」のレベルを自分で調整できるゲームが開発中
    VRの普及を妨げている要素の1つが、「VR酔い」の問題だ。人によって違う「酔うレベル」を自分で調整できるようになれば、VRはもっと広がっていくかもしれない。
  31. This App May Be the Future of Bedtime Stories 音声認識で絵本を進化 「音の拡張現実」がやってきた
    音声認識を活用することで、本の世界とデジタルの世界を融合させる、音の拡張現実とも言えるアプリが登場。子どもたちがわくわくしながら本を読むようになるかもしれない。
  32. The Creator of Android Made a $699 Phone That’s Beautiful but Not Essential 「Androidの父」の高級スマホはどこがエッセンシャルなのか?
    699ドルのスマホはゴージャスで一通りの機能を備える。しかし、同じような機能を持つスマホはもっと安く買えるし、それを超えるものもすぐに出てくるだろう。
  33. How Your Apple Wireless Earbuds Could Double as Hearing Aids エアポッドとアイフォーンで補聴器がいらなくなる?
    アップルの無線イヤホン、エアポッドを補聴器にするというすばらしいアイデアのアプリが登場した。ただし、アップルが今後エアポッドに何をするのか分からず、また、聞き取るまでのタイムラグは会話をするには少々時間がかかりすぎるところが難点だ。
  34. This New Squad of Internet Experts Will Try to Bring Order to Global Cyber Conflict 無法地帯化するサイバー空間に国際法は適用できるのか
    サイバー空間に国際法をどう適用するのか、国連の政府専門家会合では合意に達せず。新団体の設立で議論は仕切り直しへ。
  35. Mind-Controlled VR Game Really Works 念じれば動く——脳波でプレイするVRゲームが登場
    スタートアップ企業ニューラブルは、VRヘッドセットと電極を埋め込んだヘッドバンドで脳波を記録し、プレイヤーが考えた動作を実現できる、風変りなVRビデオゲームを開発している。夢のような技術が間もなく現実になるかもしれない。
  36. A Cheap, Simple Way to Make Anything a Touch Pad ぷるんぷるんのタッチセンサーも作れる夢の新技術
    スプレー塗料と電極を使えば、壁から自動車のハンドル、小麦粘土まで、あらゆるものにタッチセンサー機能を「後付け」できる技術が発表された。
  37. This Mega-Sensor Makes the Whole Room Smart コンセントに挿すだけで家中をスマートにする全部のせセンサー
    数多くの異なるセンサーを統合した小さなデバイスが、カメラを使わずに人間のさまざまな行動をモニタリングする。商品化には認識率を限りなく100%に近づける必要がある。
  38. First Evidence That Social Bots Play a Major Role in Spreading Fake News 誰がフェイクニュースを拡散するのか? その犯人が明らかになる
    ねつ造ニュースがどのように拡散されるかを調べた初の研究により、ねつ造ニュースを拡散しているソーシャル・ボットの存在が明らかになった。
  39. A Smart Watch to Help Blind People Navigate 超音波リストバンドが
    視覚障害者の「目」になる日
    超音波を使って障害物を検知し、振動の強弱で距離を伝えるリストバンドが間もなく発売される。混み合った街中でもスムーズに移動できるという。
  40. Startup Uses Computer Vision to Make Augmented Reality in Cities More Precise ポケモンGOのズレをなくせ!ARアプリの精度アップに新技術
    現在の拡張現実(AR)アプリで、現実世界に重ね合わせて表示されるバーチャル・イメージにはどこか不自然さが付きまとう。その原因の一つに、混雑した街中では特に、ユーザーの位置を正確に検出できないことがある。
  41. New York City Has a Bold Plan to Fight Homelessness With Data ホームレス支援にIT活用、先進的なニューヨークの取り組み
    大都市が抱えるホームレスの問題解決にニューヨークが動き出した。行政機関や非営利団体の垣根を超えて情報を共有するシステムを構築し、データに基づく支援を実施していく。
  42. Under Near-Constant Assault, Ukraine Is Desperately Trying to Bolster Its Cyber Defenses なぜウクライナは何度もロシアに狙われるのか?
    ハッカーやロシアが仕掛けるハッキングの標的となってしまったウクライナ。防衛のために、政府が取り組むべき課題は多い。
  43. Wait, Bitcoin Just Did What? ビットコインが分裂、何が起きたのか?
    ビットコインが分裂して「ビットコイン・キャッシュ」が誕生。今後の動きは、採掘者次第だ。
  44. The Tech World Is Convinced 2021 Is Going to Be the Best Year Ever MITが予想
    2021年の暮らしは
    テクノロジーでこう変わる
    避妊処置を受けた男性が培養鶏肉のチキンナゲットを食べながら、自律自動車に乗っている——。2021年にはそんな暮らしが待っているかもしれない。MITテクノロジーレビュー編集部は、調査会社の予測やテック企業の発表をもとに、2021年に実現されそうな技術革新を検討してみた。
  45. Social Media Messages are Becoming More Complex, and Nobody Knows Why SNSばかりやっているとバカになる? ロシアの研究で意外な発見
    ソーシャルメディアにおける若者の言葉の使い方について、親や教師が言語能力の衰退の兆候ではないかと懸念している。ロシアの研究者がソーシャルメディアに投稿されるメッセージの複雑性を調べたところ、意外な結論を得た。
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