KADOKAWA Technology Review
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コネクティビティ

ソーシャル・メディア、バーチャル/強化現実、モバイル・コンピューティング、ブロードバンド、ビットコインとデジタル元帳、セキュリティとプライバシー、IoTについて。

  1. The Octogenarians Who Love Amazon’s Alexa 孤独な80代も楽しく過ごせる
    …そう、アレクサならね。
    アマゾンのアレクサのような音声アシスタントが、孤独な高齢者を救うかもしれない。米国サンディエゴにある高齢者専用住宅地では、80代の高齢者たちがアレクサを使った生活を実験中だ。
  2. 狙われる診療所、サイバー攻撃から守るために必要なこと
    予算がなく専門家のいない小規模な診療所はサイバー攻撃の被害を受けやすい。意外なことに、米国では医療機関の不正を禁止する2つの法律がセキュリティ対策の障壁になっているという。
  3. 「網膜」の仕組みを模倣、VRを高精細化する新技術が登場
    VR/AR向けヘッドセットの画面の解像度は、ここ数年間で大幅に向上した。しかし依然として、これらの画質は、実生活で私たちが見ているイメージにはほど遠い。
  4. フェイスブックの人工知能はテロとの戦いを制するのか?
    フェイスブックが専門家と人工知能を駆使して、テロ組織によるソーシャル・ネットワークの利用を阻止しようとしている。
  5. ウクライナ大規模停電は序章、サイバー攻撃が狙う次の標的は?
    2016年末にウクライナを大規模停電に追い込んだサイバー攻撃は、今後、交通整理システムや給水設備などさまざまな重要社会基盤にターゲットを広げていく可能性が高い。

コネクティビティの最新ニュース

  1. The Quest for a Functional New Interface for the Smartphone 脱タッチ操作へのあくなき探求 ダイヤル式スマホコントローラー
    日々、朝から晩までディスプレイを見続けている筆者は、画面を見なくてもダイヤルとボタンでスマホを操作できるガジェットがあると聞き、早速試してみた。
  2. To Help Rural Kids Do Their Homework, a Virginia County Is Using Secret Wireless Spectrum 子どもの情報格差を救う、余った周波数帯の使いみち
    国土が広く、貧富の差が大きい米国ではインターネットに接続できない人も多い。子どもたちの情報格差を埋めるために、バージニア州のある地域では学校が無料のネットサービスを始めた。
  3. Fake News Is Unbelievably Cheap to Produce SNSで蔓延するねつ造ニュースは「コスパ最強」と判明
    5万5000ドルあれば記者の評判を落とし、20万ドルあれば街頭デモを扇動できることが分かった。ねつ造ニュースは広告よりも安く世論を誘導できる。
  4. General-Purpose Brain-Computer Interface Brings Thought Control to Any PC 脳波でWindowsを操作できるユーザーインターフェイスが登場
    脳波ヘッドセットが市販されているが、実用化にはユーザーインターフェイスの進化も欠かせない。高速入力が可能なインターフェイスの開発によって、麻痺患者とのコミュニケーションが取りやすくなるかもしれない。
  5. The Desktop of the Future Is Coming 未来のデスクトップがやってくる!
    拡張現実スタートアップ企業「メタ」が描く未来のワークスペースには、空中に貼り付ける付箋や、たくさんのジェスチャーが登場する。MITテクノロジーレビューの編集者が実際に体験してきた。
  6. Theresa May Wants to End “Safe Spaces” for Terrorists on the Internet. What Does That Even Mean? 反テロで英首相が訴える「ネット悪玉論」はどこがおかしいのか
    直近のテロ攻撃を受けて、英国のテリーザ・メイ首相はインターネットの規制強化を主張している。だが、その主張はあまりにも短絡的だ。
  7. Apple Is Countering Amazon and Google with a Siri-Enabled Speaker アップルがAIアシスタント市場参入、ただし売りは「スピーカー」
    アマゾンやグーグルが先行するホーム・アシスタント市場についにアップルが参入した。ただし、アップルが訴求するのはあくまでも音楽再生機能だ。
  8. Warrantless Tracking of Phone Location Data Could Get Harder 「令状なし」の位置情報取得は憲法違反か? 米国で裁判に
    警察による携帯電話の位置情報の取得は、日本では裁判所の令状が必要だが、米国では「令状なし」で請求できる。武装強盗罪で有罪判決を受けた男性が、携帯電話記録の捜査利用は合衆国憲法修正第4条に違反する行為だと訴えている。
  9. A “Bug Fix” That Could Unlock the Web for Millions Around the World 機会損失は甚大、ネット企業が知らない「小さなバグ」
    ECでモノを買うときや会員登録をするときにメールアドレスをはじかれた経験は誰でもあるはずだ。古い常識で作られたシステムには、非英語圏のユーザーを締め出すバグが含まれている。
  10. Google Now Tracks Your Credit Card Purchases and Connects Them to Its Online Profile of You グーグル、実店舗でのクレジットカードの購入履歴も追跡へ
    グーグルはネット広告と実店舗での購入行動とを結びつける新サービスを発表した。巨大ネット企業のオフラインへの侵食が進んでいる。
  11. How to Save Your Digital Soul 自撮り写真と音声データがあればあなたのアバターは生き続ける
    スタートアップ企業オーベンは、セルフィー1枚と音声データからあなた自身のアバターを作成できるテクノロジーを開発している。アバターは元の人間とそっくりに話したり、歌ったりできる。
  12. An Open-Source (and Cute) Alternative to Amazon Echo オープンソースでカワイイ♥音声アシスタントが登場
    アマゾン・エコーのようなホームアシスタントが米国で人気だ。あるスタートアップ企業が手掛ける「かわいい」音声アシスタントの狙いは、デバイスへの組み込みにある。
  13. How Encrypted Weather Data Could Help Corporate Blockchain Dreams Come True 「信頼できる情報」で
    ブロックチェーンの
    スマート契約は実用化するか
    ブロックチェーン上でのさまざまな取引を自動化する「スマート・コントラクト」の実用化を後押しする新技術が開発された。ブロックチェーン経済は拡大するか。
  14. The WannaCry Ransomware Attack Could’ve Been a Lot Worse 世界を震撼させたワナクライ攻撃 被害の深刻化を防げた理由
    世界中を不安に陥れたランサムウェア攻撃は、幸いなことに深刻化する前に沈静化された。背景にはセキュリティ専門家の取り組みがある。
  15. An AI Ally to Combat Bullying in Virtual Worlds AIポリスの出動で
    ネトゲストーカーは
    撲滅できるか?
    スタートアップ企業のスピリットAIは、オンラインゲームで増大する嫌がらせへ対応するソフトウェアを開発した。被害者と会話し、いたずらと嫌がらせの違いを学習して対処する。
  16. Home Monitors Are Getting Smarter (and Creepier) 賢くなった見守りカメラが登場、顔だけでなく動きも認識
    自宅の状況をスマホで確認できる見守りカメラはめずらしくないが、スタートアップ企業ライトハウスのカメラなら、自宅に誰がいて何をしているのか教えてくれる。
  17. Why So Many Web-Fueled Protest Movements Hit a Wall ソーシャル発の抗議デモは
    なぜいつも失敗するのか?
    ソーシャル・メディアやモバイルによって人々は結集しやすくなり、市民活動を大きく変えた。しかし、ノースカロライナ大学のゼイネプ・ツフェッキー准教授は、ソーシャル・メディアがむしろ運動を脆弱なものにしていると話している。
  18. Should The Government Keep Stockpiling Software Bugs? ランサムウェア攻撃で再燃する米政府の責任論
    WannaCryによる大規模なサイバー攻撃が、謎に包まれた米国政府の手続きをめぐる微妙な問題を再浮上させた。政府が入手した脆弱性を公表するべきか、再び議論になっている。
  19. Using Brainwaves to Guess Passwords パスワードは「脳波」で推測できることが判明
    悪意あるソフトウェアが脳波を読み取り、パスワードや個人データを盗み出すようになるかもしれない。
  20. Amazon’s Touch-Screen Smart Speaker Solves a Big Problem with AI Assistants 画面付きアマゾン・エコーはAIアシスタントの弱点を克服できるか
    アマゾンが画面付きの新型「エコー」を発表した。日本ではなかなか登場しないAIアシスタントだが、世界的にはさらに盛り上がりそうだ。
  21. Why 3,000 (More) People Won’t Fix Facebook’s Violent Video Problem フェイスブックの「自殺動画」が7500人体制でも消えない理由
    タイで起きたショッキングな殺人中継事件をきっかけに、フェイスブックは不適切なコンテンツを削除する7500人のチェック体制を作ると発表した。それでも問題の解決には十分とは言えないかもしれない。
  22. Is Facebook Targeting Ads at Sad Teens? フェイスブックが狙う、10代の不幸な若者たち
    フェイスブックの本業である広告に対する懸念が高まっている。フェイスブックはユーザーデータをもとに、「不安」で「価値がない」と感じている10代の若者ですら、ターゲティングの対象としようとしているようだ。
  23. Smartphone-Controlled Cells Could Pump Insulin for Diabetics スマホ制御のデザイナー細胞で、糖尿病患者の血糖値を一定に保つ
    中国の研究者が、糖尿病のネズミの血糖値を一定に保つため、細胞の活動を光で制御する光遺伝学とスマホアプリを組み合わせた実験に成功した。他の病気の治療にも応用できる可能性がある。
  24. 100 Days in, Few Clues about Trump’s Tech Agenda 【トランプ政権の100日】米国の科学技術政策はどうなるのか?
    トランプ政権誕生から100日以上過ぎ、米国の科学技術政策の方針は一部を除いて何もわからない状態が続いている。サイバー・セキュリティ、気候変動、インターネット・プライバシー、CRISPRについて検証する。
  25. The 3-D Printer That Could Finally Change Manufacturing MIT教授陣が関わる
    金属3Dプリンターが
    ついに登場
    思い通りの形に金属部材を生成できる3Dプリンターは、まだ存在しない。MITの4人の教授が関わるスタートアップ企業デスクトップ・タルは、自社の装置で、金属部品を「プリント」する手頃で実用的な手段を近いうちに提示できると考えている。
  26. For 3,000 Startups, Y Combinator’s Class Is in Session Online ワイ・コンビネーター、スタートアップ向けのオンライン講座
    ワイ・コンビネーターは、ベイエリアに事業所のないスタートアップ企業が、業界の最新動向に接触できる機会をバーチャルに提供するスタートアップ・スクールを始めました。すでに3000社が利用しています。
  27. A Big Bet on Small Satellites 小型人工衛星(CubeSats)が切り開く新市場
    投資家や起業家は、小型人工衛星(CubeSats、大学等の研究機関が作成する立方体形状の小型人工衛星で、打ち上げ費用が格安なのが特徴)が、地球の撮影や電気通信の新市場を生み出すと確信している。
  28. Big Data Exposes Big Falsehoods ビッグデータでロシアの情報戦の実態を暴く
    ロシア国内外のニュースをビッグデータで分析することで、プーチン政権が進める第四次世界大戦(情報戦)の実態が暴かれた。ロシアは、国家の情報セキュリティ政策から、外国からの干渉に関する規定を削除してしまったほど戦争の勝利を確信している。
  29. Google Really, Really Wants Filmmakers to Try Its New VR Camera グーグルも新型VRカメラ、無料提供プログラムも開始
    フェイスブックに続き、グーグルも新型のVRカメラを発表した。VRの利用は期待されたほど進んでいないが、VRならではの作品が登場すれば、大きな産業になり得る夢がある。
  30. Flavor Networks Reveal Universal Principle Behind Successful Recipes 料理をおいしくする食材の組み合わせ原理が発見される
    スペインの研究者が、料理をおいしくする食材の組み合わせを決める「フード・ブリッジング」理論を発見した。人工知能で未発見のレシピを探索するなど、料理界に革命をもたらす可能性がある。
  31. Blockchain Is Helping to Build a New Kind of Energy Grid ブロックチェーンで余剰電力をご近所で売買
    ビットコインを支えるテクノロジー「ブロックチェーン」で、ブルックリン・マイクログリッドの加入者は近所で発電された再生可能エネルギーを、ピア・トゥ・ピアのネットワークで売買している。
  32. Facebook’s Live-Action Camera Systems Let You Take Steps in Virtual Places フェイスブック、エロ動画に最適なVRカメラを発表
    フェイスブックが発表した新型VRカメラは、360度の映像を奥行き情報付きで記録できるので、イベントや観光の実質現実体験の撮影に最適だ。もちろん、エロ動画にも適している。
  33. Facebook’s Sci-Fi Plan for Typing with Your Mind and Hearing with Your Skin フェイスブック、思考読み取り装置と皮膚ディスプレイを開発中
    フェイスブックの極秘研究チーム「ビルディング8」は、斬新なコミュニケーション・テクノロジーを開発中だ。思考の読み取りや皮膚へのメッセージ送信は便利だが、広告の最適化、表示に使える側面もある。
  34. How Blockchain Can Bring Financial Services to the Poor ブロックチェーンは世界の貧困層を金融システムに取り込む仕掛け
    ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団は、分散型元帳テクノロジーにより、銀行口座のない20億人を金融システムに組み込もうとしている。
  35. Central Bankers Have Their Eyes on Blockchain ボストン連邦準備銀行副総裁、ブロックチェーンの問題点を指摘
    MITのロブレ・アリ研究員(イングランド銀行電子通貨部元部長)とボストン連邦準備銀行のジェイムズ・クーニャ副総裁は、ブロックチェーンが金融システムを揺るがすには、まだ多くの課題があると指摘した。
  36. Satellite Swarms Could Eat Themselves 人工衛星の低コスト化で「ケスラーシンドローム」が現実化
    古い衛星を大気圏に突入させて燃やさないまま、人工衛星を打ち上げ続けれれば、衛星同士が衝突する危険性が高まる。衛星同士が次々に衝突すれば衛星軌道がゴミだらけになる「ケスラーシンドローム」が現実化しかねない。
  37. Facebook Is Just What Augmented Reality Needs フェイスブックにとってスマホ型ARは入り口に過ぎない
    フェイスブックは、開発者向けカンファレンスで、カメラにAR型新機能を追加する開発者向けARプラットフォームを発表した。フェイスブックは自社のソーシャルメディア等に積極的にARを採り入れていく方針だ。
  38. The Technology Behind Bitcoin Is Shaking Up Much More than Money ブロックチェーンの最新動向は#bizofblockchainで
    ブロックチェーンは、紛争地域で産出されたダイヤモンドを区別し、医療記録を検証し、サプライチェーンのセキュリティーを確保するために使われようとしている。
  39. Welcome to Internet Privacy Limbo 闇が深まる米国のインターネット・プライバシー
    ネット上のプライバシーに関して、トランプ政権は企業側のメリットを重視している。しかし、米国にはオンライン・プライバシーの包括的規制がなく、規制の後退で問題は置き去りにされている。
  40. Google’s Verily Unveils a Health Watch for Research グーグルの子会社ベリリ、ヘルス・ウォッチ試作版を初公開
    グーグルの生命科学系スピンオフ企業ベリリ・ライフ・サイエンスが、さまざまな身体データを計測できる腕時計型デバイス「スタディ・ウォッチ」を発表した。ただし、ユーザーに見えるのは時間と日付だけで、脈拍や心拍数は医師等の関係者専用だ。
  41. Russian Disinformation Technology プーチンが仕掛ける
    第四次世界大戦と
    テック型調査報道
    ウクライナで撃墜されたマレーシア航空17便は、クレムリンが仕掛ける「第四次世界大戦」の一部だった。ばく大な戦争費用を避け、敵を諦めさせる意思に対抗するのは、テクノロジーを味方に付けた市民ジャーナリズムかもしれない。
  42. Trump’s CIA Director Calls Out Rogue Information Warriors 新CIA長官、ウィキリークスとスノーデンを批判
    マイク・ポンペオ新CIA長官は戦略国際問題研究所(CSIS)での講演で、米国はサイバー戦争で、特にWikiLeaksのような「非国家」型の敵から国を守るために、もっと多くのことをすべきと述べました。
  43. AI Can Beat Us at Poker—Now Let’s See If It Can Work with Us 人工知能、囚人のジレンマで協力プレイ
    囚人のジレンマの状況で、機械同士は人間同士、人間と機械よりも協力してプレイできることがわかった。チェスや囲碁、ポーカーからスタークラフトまで、単純に勝利を目指して進化してきたAI研究の次の課題は人間との協力だ。
  44. Electrodes for Your Face Bring Your Emotions to Augmented and Virtual Reality 表情筋の神経信号を検出し、アバターに表情を付けるVRゴーグル
    スイスのスタートアップ企業マインドメイズが、表情筋の神経信号を読み取れるVRゴーグルを開発中だ。VRの人気はそれほど高まっていないが、アバターに表情を付けられると人気が出るのかはよくわからない。
  45. We Need More Alternatives to Facebook フェイスブックの
    一人勝ちを許すな
    ソーシャルメディアの悪影響が批判を受けている。これに対してフェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOは、Facebookのサービスを改良し、社会をアップグレードすると表明した。こんなパワフルな企業が他にあるだろうか?
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