KADOKAWA Technology Review
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来たれ、世界を変える若きイノベーター
「Innovators Under 35」日本初開催!
元田光一 28 Stories
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  1. 知性を宿す機械
    「意識のアップロード」はデジタル不死を実現するか?
    デジタル技術の進化によって「不死」を目指す研究が世界中で進んでいる。人間の意識を機械にアップロードして引き継ぐことを目指しているのが、東京大学大学院工学系研究科の渡辺正峰准教授だ。 Koichi Motoda23日前
  2. ビジネス・インパクト
    国産衛星プラットフォームが「データの流通」で目指す新市場の創造
    日本国内の政府や企業が保有する人工衛星データを集約し、より手軽にビジネスに利用できるようにしたプラットフォーム「テルース(Tellus)」が進化した。目玉は、データやアプリを取引できる「マーケット」だ。 Koichi Motoda3カ月前
  3. 心電図「着るだけ」測定、産総研と名古屋大がスマートウェア
    病院での検査だけでなく、日常生活の中で生体信号を取得できれば、まれな病気にも気付きやすくなる。そこで、着るだけで生体信号が計測できるスマートウェアの開発が進んでいる。 Koichi Motoda16カ月前
  4. 火災現場でも近距離撮影、300℃の耐火型ドローン
    人間には難しい場所にも空から近づけるのは、ドローンの大きな魅力だ。その活躍が期待される場所の1つが、災害現場だろう。消防庁は、消防防災分野におけるドローンの活用に積極的に取り組む姿勢を見せている。 Koichi Motoda16カ月前
  5. くわえるだけでピッカピカ?全自動歯ブラシロボ、早大が開発
    高齢化社会・日本で健康的な生活を続けていくには「歯」が重要だ。厚生労働省による健康づくり運動「健康日本21」の中でも、歯の喪失を防ぐことが推奨されている。だが、歯の健康を維持するために欠かせない「歯磨き」という行為は大昔からあまり変わっていない。最近では電動歯ブラシの人気も高まっているものの、歯磨きのスキルには個人差があり、高齢によって筋⼒が低下していくと独⼒での歯磨きも難しくなる。 Koichi Motoda2年前
  6. コネクティビティ
    自動運転には「サービス」が足りない——群馬大学小木津准教授
    国内最大規模の研究施設を保有し、自動運転自動車の社会実装に取り組む群馬大学。センターを率いる小木津准教授は、自動運転をサービスとして提供するための周辺分野が育っていないと指摘する。 Koichi Motoda2年前
  7. 「そこ曲がって」ジェスチャーで指示できる対話型自動運転車
    「完全無人タクシー」は自動運転車によって実現が期待されている有望なサービス分野の1つだ。海外ではグーグルの兄弟会社であるウェイモ(Waymo)が年内にも商用サービスの開始を予定しており、今夏には東京都内でも日の丸タクシーとZMPによる実証実験が実施された。 Koichi Motoda2年前
  8. PFNが家庭用ロボ向けソフト開発、「全自動お片づけ」をデモ
    人間の家事を手伝ってくれるお掃除ロボットはいまや家電の定番商品となった。だが、お掃除ロボットはあくまでも掃除機の代わりでしかない。どんなに部屋の間取りを正確に覚えることができても、人間が散らかしたさまざまな物体を片付けてくれたりはしないのだ。 Koichi Motoda2年前
  9. 「念ずれば開く」金沢工業大、脳波認証で98%の認証精度を達成
    生体認証はパスワードのように覚える必要がなく、ICカードのように持ち歩く必要もないので便利だ。だが、指紋には盗まれてしまうリスクがあり、顔認証は精度に限界があり、一度破られてしまうと変更が難しい。そこで、生体認証でありながら、状況に応じて変更できる脳波を認証に利用しようという研究が進んでいる。 Koichi Motoda2年前
  10. 「脳波で操作」実用化へ前進、100ミリ秒以内に運動意図を予測
    言葉で命令するだけで音楽をかけたり、家電が操作できるスマート・スピーカーは確かに便利だ。だが、人間は怠惰な生き物なので、次はきっと言葉を発することなく、考えるだけでいろんなことをやってくれるデバイスが欲しくなるだろう。 Koichi Motoda2年前
  11. 「手足だけ」で身体所有感、VR教育に新たな可能性
    人間の脳は視覚による情報だけで意外と簡単に騙される。実質現実(VR)のゴーグルを付けて高いところから落ちる映像を見ると、本当に落ちているかのような恐怖とともに身体が宙を舞っているかのような浮遊感を感じる。実際には自分の身体ではないにも関わらず、VR空間では身体の動きと同期したアバターに「身体所有感」を感じてしまうのだ。 Koichi Motoda2年前
  12. 脳インターフェイスで「3本目の腕」を操作、身体能力を拡張
    脳で操作する実質現実(VR)ゲームや、思考をテキスト・メッセージに変換するインターフェイスなど、脳を使ってコンピューターを操作する脳機械インターフェース(BMI)への期待がここ数年、高まっている。フェイスブックやイーロン・マスクCEOも高い関心を示しており、いずれマウスやキーボードのいらないコンピューティング環境が実現するかもしれない。 Koichi Motoda2年前
  13. ビジネス・インパクト
    識者が議論「イノベーションを潰さないための規制」という考え方
    人工知能や自動運転、遺伝子療法など、新たなテクノロジーによるイノベーションを推進するために、日本の法規制はどうあるべきなのか? 識者は「無規制こそがイノベーションを潰す」と指摘する。 Koichi Motoda2年前
  14. ビジネス・インパクト
    日本の規制改革は遅れている? イノベーションにいま必要なこと
    日本政府は6月から「規制サンドボックス制度」を導入した。「規制が厳しい日本ではイノベーションは起こせない」との汚名を返上できるか? MITメディアラボの伊藤穰一所長がモデレーターを務めたパネルディスカッションでキーパーソンが語った。 Koichi Motoda2年前
  15. ビジネス・インパクト
    伊藤穰一「イノベーションと規制の関係はインターネットに学ぶべき」
    テクノロジーによるイノベーションを推し進めようと考える人間は、レギュレーション(規制・規則)とどう向き合い、どう付き合っていくべきか。レギュレーションを作る側はテクノロジーをどう捉えるべきか。MITメディアラボの伊藤穣一所長の考えとは? Koichi Motoda2年前
  16. 「空飛ぶ消火ホース」を東北大らが開発、3年後の実用化目指す
    災害時の捜索救助活動を支援するレスキューロボットとして、ドローンの活用に期待が集まっている。しかし、火災時の消火活動での利用では、一度に積載できる水の量が限られるドローンでは難しい。 Koichi Motoda2年前
  17. 名大が空気から肥料を作り出す植物を研究中、農業革命なるか
    通常、植物の栽培には窒素とリン酸、カリウムが肥料として必要になる。なかでも窒素は、農作物の栽培に重要な肥料だ。現在ほとんどの窒素肥料は大量の化石燃料を消費して作られ、大量の二酸化炭素を排出するなど地球に優しくない。 Koichi Motoda2年前
  18. 少ないデータで医用画像診断システムを訓練、富士通が開発
    日本の医療現場でも、人工知能(AI)の積極的な活用が進もうとしている。特に期待されているのが、医用画像を使った診断だが、課題は多い。1つは、深層学習に利用する大量の訓練用データをどうやって用意するかだ。 Koichi Motoda2年前
  19. 限りなく人に近い動き、瞬間移動を目指す国産アバターロボット
    アバターと聞けば、大抵の人はバーチャル空間に作られた人間の分身をイメージするだろう。最近では、本人を3Dスキャンした「リアル・アバター」でソーシャルVRサービスを楽しんでいる人たちもいる。だが、メルティンMMIが開発した「メルタント・アルファ(MELTANT-α)」は、現実世界に存在するアバターだ。 Koichi Motoda3年前
  20. アリやゴキブリの動きを模倣、東工大が6脚ロボットを開発
    長い年月をかけて進化した生物は、自然環境に対応したり外敵から身を守るための機能を身に付けてきた。この優れた機能を模倣した工業製品の開発はバイオミメティクス(生物模倣技術)と呼ばれ、絹糸を模したナイロン繊維の実用化など20世紀前半から進められている。最近ではAIの分野でも、昆虫が持つ学習機能をニューラル・ネットワークに模倣しようとする研究もある。 Koichi Motoda3年前
  21. 激しいに動きにぴったり追従、東大のプロジェクション・マッピング
    建造物や物体などさまざまなものに映像を映し出して、空間を演出するプロジェクションマッピング。最近では動き回るものにも映像が投影できるが、最新技術では映像を投影している物体の変形にも対応して映像を伸縮できるようになった。 Koichi Motoda3年前
  22. 東芝が自動運転向けライダー用SoCを開発、200メートルの測定実現
    「自動運転自動車の眼」となるライダー(LIDAR:レーザーによる画像検出・測距)の課題の1つが、測定距離だ。現在主流のライダーの測定距離は120メートル程度だが、時速110キロで走行中の自動車がブレーキをかけてから実際に停止するまでには100メートルもかかる。安全な自律自動車の実現には、常に200メートル先まで測定できるライダーが必要なのだ。Koichi Motoda3年前
  23. 未来のコミュニケーション・デバイスは人間の体の一部となるか
    ウェアラブル・デバイスと聞くと、ほとんどの人は腕時計や眼鏡など身に付けるデバイスを思い浮かべるだろう。しかし、将来ウェアラブル・デバイスといえば皮膚に貼り付けるデバイスになっているかもしれない。 Koichi Motoda3年前
  24. 東北大と日立が「燃えにくい」リチウムイオン電池を開発
    自動車業界のガソリン車から電気自動車へのシフトが着々と進んでいる。電気自動車の課題の1つが、走行距離だ。現時点で電気自動車への搭載で主流となっているリチウムイオン電池は発火の危険性が高く、発火を防ぐために補強材や冷却機構を搭載する必要がある。そのため、車両重量が重くなってしまうのだ。Koichi Motoda3年前
  25. 人工臓器のバイオプリントにも期待できるインクジェット印刷技術
    印刷技術の進化は、エレクトロニクス分野において折り曲げられるディスプレイや電子回路の実現などのイノベーションを起こした。さらなる進化によって、医療分野でも人工臓器の大量生産というイノベーションが起きるかもしれない。 Koichi Motoda3年前
  26. 切断されても動き続ける世界初のヒトデ型ロボット
    いざとなったら体の一部を切り落としてでも仕事が続けられるロボットなら、人間が入っていけない危険な場所での仕事を任せられるかもしれない。Koichi Motoda3年前
  27. コネクティビティ
    「ビットコインの終わり」が告げるブロックチェーン新時代の幕開け
    連日のようにメディアをにぎわせている仮想通貨ビットコインは、「通貨」としてはほとんど使われていない。企業の関心は、ビットコインが残した基盤技術のブロックチェーンをどう使うか? に移ってきている。Koichi Motoda3年前
  28. ビジネス・インパクト
    拡大するサイバー犯罪で求められるIoTのセキュリティ
    地球規模のランサムウェア攻撃でサイバーセキュリティへの関心が高まっている。だが、増え続けるIoT機器のセキュリティ対策はいまだ不十分だ。 Koichi Motoda3年前
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