KADOKAWA Technology Review
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ターニャ・バス 53 Stories
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  1. コネクティビティ
    フェイスブックが「若者離れ」対策、大学生限定SNSで原点回帰
    フェイスブックが新たなサービスとして、大学生間のつながりをサポートする「フェイスブック・キャンパス」を発表した。しかし、インスタグラムやティックトックを好むZ世代の若者に受け入れられるかどうかは未知数だ。 Tanya Basu7日前
  2. コネクティビティ
    「オフィスが恋しい」リモートワーク時代の作業用BGMに異変
    新型コロナウイルスのパンデミックに伴う在宅勤務が長引くにつれ、ホワイトカラー労働者の間で、以前はうっとうしいと思われていたオフィスの雑音を聞けるサイトの人気が高まっている。 Tanya Basu12日前
  3. コネクティビティ
    「抗議のインターネット」で
    見直されるWebの価値、
    単一ページが運動の拠点に
    パーソナリティが重視され、インフルエンサーが扇動する従来のソーシャルメディアが変容し始めている。主役となるのは「カード(Carrd)」をはじめとするシンプルなWebサイト作成ツールだ。Z世代を中心とする人々は、社会に対して抗議し、行動を起こすために、単一ページのサイトを続々と立ち上げている。 Tanya Basu18日前
  4. コネクティビティ
    在宅ワークで消えた「雑談」
    あの手この手で縦割り破る
    一見、無駄な時間のように思える職場での井戸端会議は、信頼関係を築き、絆を深めるのに役立つ。在宅ワークを余儀なくされる中、同僚や赤の他人との何気ない会話をするために創造的な方法を考え、試している人たちがいる。 Tanya Basu31日前
  5. 生命の再定義
    新型コロナの症状長期化、
    患者がスラックで自主研究
    新型コロナウイルスに感染してから長期間にわたって回復せず、症状に苦しんでいる人々がいる。医師ですら実態を把握していないこうした患者自身が、ソーシャルメディア上で結束してコミュニティを形成し、独自の調査を実施している。 Tanya Basu37日前
  6. コネクティビティ
    休校続く米国で関心高まる
    「ポッド」教育
    コロナ禍で格差も拡大
    休校が続く米国で、子どもたちが集まって自宅学習するための少人数グループである「ポッド」に対する保護者たちの関心が高まっている。従来のホームスクーリングより手軽で、コストや親の負担を抑えられるが、問題点がないわけではない。 Tanya Basu45日前
  7. コネクティビティ
    世界が「静寂」に包まれた3カ月——地震ノイズからも明らかに
    パンデミックによって世界中の都市機能が止まった3月から5月にかけて、世界は静寂に包まれた。世界中の地震観測所と市民科学者が測定した地震ノイズのデータからもその事実が裏付けれた。 Tanya Basu57日前
  8. コネクティビティ
    「ズーム疲れ」解消、マイクロソフトがビデオ会議で逆転狙う新機能
    新型コロナのパンデミックでビデオ会議ツール「ズーム」が一躍有名になる一方で、人々の「ズーム疲れ」が問題となっている。マイクロソフトはビデオ会議ツールに新機能を導入して対抗する。 Tanya Basu73日前
  9. コネクティビティ
    インド政府が中国製アプリを締め出し、ティックトックも
    インド政府がティックトックなどの中国製アプリの利用を禁止した。アプリやソーシャルメディアの政治利用が新たな外交手段となったことを象徴する出来事だ。 Tanya Basu81日前
  10. コネクティビティ
    立ち上がるアジア系米国人、スラックで広がる反差別運動
    アジア系米国人はこれまで人種差別問題の議論で蚊帳の外に置かれてきた。しかし、「ブラック・ライブス・マター(Black Lives Matter)」を発端として行動を起こす人々が増えている。 Tanya Basu3カ月前
  11. コネクティビティ
    新型コロナが変えた聴覚障害者の日常、「新しい生活様式」バリアに
    新型コロナウイルスのパンデミックによって、ビデオ会議が一気に普及し、日常生活ではマスクの着用が常識になった。だが、こうした「新しい生活様式」が聴覚障害者の生活に新たな障害となっている。 Tanya Basu3カ月前
  12. コネクティビティ
    専門家も絶賛する新型コロナ情報サイト、17歳の開発者に聞く
    17歳の高校生が、米国で訪問者数が最も多く、専門家の評価も高い新型コロナウイルス感染症追跡サイトを制作し、話題になっている。サイト立ち上げの経緯や今回の経験から得たことを聞いた。 Tanya Basu3カ月前
  13. コネクティビティ
    グーグル・ドキュメントが
    ソーシャルメディア化
    抗議運動でなぜ使われたか
    ジョージ・フロイド殺害事件に抗議する活動家たちの間で、情報を共有するためのツールとしてグーグル・ドキュメントの人気が高まっている。フェイスブックやツイッターと異なり、サインイン無しで誰でもアクセスできることに加えて、匿名性を保持できるからだ。Tanya Basu4カ月前
  14. コネクティビティ
    #BlackoutTuesday だけではない、あなたの意思を示す4つの行動
    人種差別に抗議する「ブラックアウト・チューズデー」が6月2日に実行されたが、支援を示すために有効な方法は他にもある。 Tanya Basu4カ月前
  15. コネクティビティ
    ネット授業に取り残された子どもたち パンデミックで広がる教育格差
    新型コロナ感染症で多くの学校が閉鎖になり、子どもたちはズーム(ZOOM)などを使ったオンライン授業へ移行している。こうした中で、米国では経済的な理由でインターネットを利用できない子どもたちが学習に後れを取り、教育格差が拡大することが懸念されている。 Tanya Basu4カ月前
  16. コネクティビティ
    遠距離恋愛の定義も変わる
    ロックダウン中の米国で
    「ズーム婚活」ブーム
    新型コロナウイルスのパンデミックに伴う屋内退避が長引く米国で、ズーム(ZOOM)を利用したマッチング・サービスが話題となっている。退屈さや孤独を感じている独身者が、お互いにどこに住んでいようとも、同じような独り者と出会うことができる。 Tanya Basu5カ月前
  17. コネクティビティ
    「どうぶつの森」が
    社会的距離の時代に
    受け入れられた理由
    新型コロナウイルスの蔓延で多くの人々が自宅隔離を強いられている現在、「どうぶつの森」のような穏やかなゲームが流行っている。「社会的距離」の時代において、現実から逃避できる娯楽としてだけでなく、他人とつながりたいという基本的な欲求を満たすための安全な手段の1つとなっている。 Tanya Basu5カ月前
  18. コネクティビティ
    新型コロナで変わる、「出会い」と「セックス」の形
    新型コロナウイルスのパンデミックによって他者との距離を取ることが強いられる現在、人々の出会いとセックスも大きく変化している。新しい傾向は、今後も続くかもしれない。 Tanya Basu5カ月前
  19. コネクティビティ
    親子の「在宅疲れ」に救い、FBの子ども向けメッセンジャー
    新型コロナウイルス感染症がもたらした新しい日常の中で、子どもたちは「補助輪付きのテクノロジー」を使って友だちとのつながりを維持しようとしている。大人たちにとっても大きな手助けになっているようだ。 Tanya Basu6カ月前
  20. コネクティビティ
    長引く休校、在宅勤務——プロジェクト管理ツールが家庭でも大活躍
    新型コロナウイルス感染症の拡大で学校が休校し、多くの親や子どもたちが自宅待機を強いられている。生活に秩序をもたらそうと、プロジェクト管理ツールを家庭に導入する人たちが増えているようだ。 Tanya Basu6カ月前
  21. コネクティビティ
    「外出自粛中」でもみんなで映画を楽しむ方法
    新型コロナウィルス対策として社会距離戦略の実践が求められている。だが、それでも人と交流したいのが人間だ。インスタグラムやネットフリックスの共同視聴はエンターテイメントのスタイルを変える可能性がある。 Tanya Basu6カ月前
  22. 新型コロナとインフルの似ているところ、違うところ=WHO報告
    世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とインフルエンザの違いをまとめた報告書を発表した。 Tanya Basu7カ月前
  23. 知性を宿す機械
    仏教の瞑想に使用される伝統的なアートワークである「曼荼羅(まんだら)」を作成と破壊を代行するロボットが開発された。ロボットが描く曼荼羅は、宗教とテクノロジーがますます絡み合っている未来を示唆する。 Tanya Basu7カ月前
  24. ツイッター、24時間で消える「ストーリー」ふう新機能を試験中
    ツイッターは、競合するインスタグラムやスナップチャットによく似た「ストーリー」機能の実装を予定している。だが、すでに悪用の懸念が生まれている。 Tanya Basu7カ月前
  25. WHOがティックトック・デビュー、新型コロナ対策で正しい情報を
    世界保健機関(WHO)は2月28日、コロナウイルスについて蔓延するデマを払拭する取り組みの一環として、ティックトック(TikTok)デビューを果たした。 Tanya Basu7カ月前
  26. スナップチャットが10代の「心の健康」支援策、オリジナル動画も
    スナップチャット(Snapchat)は、ユーザーと精神衛生関連のリソースとをつなぐ新サービス「ヒア・フォー・ユー(Here For You)」のベータ版を公開した。 Tanya Basu7カ月前
  27. コネクティビティ
    新型ウイルスが引き起こす
    「インフォデミック」の実態
    新型コロナウイルスを巡って、ソーシャルメディアがかつてない速度で世界中に情報を拡散している。世界保健機関(WHO)が「巨大な『インフォデミック(infodemic)』」と呼ぶ現象では、実際に何が起きているのか? Tanya Basu7カ月前
  28. 「5G携帯でがん」に現段階でエビデンスなし、FDAが見解
    米国食品医薬品局(FDA)が新しく発表した報告書によれば、携帯電話とがんの発生を結び付ける証拠は見つからなかったものの、今後も研究を継続する必要があるとしている。 Tanya Basu8カ月前
  29. コネクティビティ
    「盛らない」SNS
    マイクロネットワークは
    ポストFBの主流になるか
    ソーシャルメディアの新しい波が生まれようとしている。昨年11月に始まった「コクーン(Cocoon)」は、「いいね」を集めたり、人格を取り繕ったりしがちな旧来のソーシャルメディアと異なり、限られた人と本当の自分でいるためのアプリだ。 Tanya Basu8カ月前
  30. グーグルが考えた「スマホ中毒」対策、「封筒」使ったアイデアも
    スマートフォン利用者を現実社会に連れ戻し、スマホ利用を抑制することを目的とした3つのアプリをグーグルが発表した。 Tanya Basu8カ月前
  31. コネクティビティ
    「グーグル、サンタはいるの?」子どもたちが音声AIを信じない理由
    子どもは目の前の情報を妄信すると思い込んでいるかもしれない。だが実際は、目の前の情報を理解し、その情報が正しいのかどうか判断しようとしている。 Tanya Basu9カ月前
  32. iPadが読書の習慣化に役立つ可能性、鍵はアニメーション
    ある研究によると、アニメーション化されたテキストを使うことで、電子書籍が紙の書籍より優れた本になる可能性があるという。 Tanya Basu9カ月前
  33. ユーチューブが有害動画対策で新方針、脅迫「暗示」も禁止へ
    ユーチューブが、人種差別や同性愛嫌悪の嫌がらせを野放しにしているという批判に対応した。だが、実際にそれを実行に移さなければならない。 Tanya Basu10カ月前
  34. 歩きスマホが原因で最大7万6000人が負傷か? 米国調査
    人々はスマホアプリに夢中になり、挙げ句の果てに怪我をしてしまう。 そう、人間とは愚かなものだ。Tanya Basu10カ月前
  35. コネクティビティ
    巨大掲示板を支える自動化
    コンテンツ監視の未来
    ソーシャルメディアの利用が増えるにつれ、不適切なコンテンツを監視する「コンテンツ・モデレーター」の仕事は増えるばかりだ。ソフトウェアによる監視は、精神的なダメージが大きいコンテンツ・モデレーターの負担を軽減できるだろうか。 Tanya Basu10カ月前
  36. コネクティビティ
    大真面目なグーグル製「紙電話」はデジタル・デトックスに効くか?
    グーグルが発表した「紙電話」は冗談ではない。グーグルが考える「デジタル・ウェル・ビーイング」の一環だ。 Tanya Basu10カ月前
  37. アップルが健康調査アプリをリリース、医療研究への協力呼びかけ
    アップルの「リサーチ(Research)」と呼ばれる新しいスタンドアロン・アプリは、健康に関する3つの一般的な情報を収集する。 Tanya Basu10カ月前
  38. コネクティビティ
    適度なスクリーンタイムは子どもに良い影響? 通説覆す新研究
    子どものデジタル機器の画面視聴時間(スクリーンタイム)をできるだけ抑えた方がよいという、これまでの通説を覆すような研究結果が発表された。英オックスフォード・インターネット研究所によると、適切なスクリーンタイムはむしろ、子どもに良い影響を与えるという。 Tanya Basu11カ月前
  39. アマゾンが子ども向けキンドル、読書習慣にはどう影響?
    アマゾンは、子ども用に設計したキンドルを発売すると発表した。だが、ある研究は、幼い読者のきっかけとして電子書籍を与えるのはいい考えではないかもしれない、と指摘している。 Tanya Basu12カ月前
  40. 文字を使わないTikTok世代、それでもスマホ入力は「最速」
    フィンランドの研究者グループが、スマートフォン・ユーザーの文字入力動作に関する洞察を得るため、初の大規模な研究をしたと大いに売り込んでいる。研究者グループは膨大な数のスマートフォン・ユーザーを分析し、メッセージをどのように作成しているかについて驚くような結果を明らかにした。 Tanya Basu12カ月前
  41. コネクティビティ
    フェイスブックが自殺「伝染」防止策を発表、専門家の見方は?
    ソーシャルメディアが若者の自殺の多発を後押ししているのではないか、という指摘が多くなされている。フェイズブックは最近、若者間での自殺の「伝染」を防ぐための対策をとっていることをブログで発表したが、研究者たちはその効果には懐疑的だ。 Tanya Basu12カ月前
  42. コネクティビティ
    「ゲームが犯罪の元凶」は人種差別の隠れ蓑だった
    銃乱射事件などの凶悪な犯罪が起こるたびに、暴力的なビデオゲームの影響を指摘する声がある。だが、米国での新研究によると、容疑者の人種によって人々が想像する原因には差があり、メディアの報道にも偏りがあることが分かった。 Tanya Basu12カ月前
  43. 1日3時間のSNSで精神的健康に影響? 米国新研究
    精神医学専門誌「JAMAサイキアトリー (Psychiatry)」に9月11日付で掲載された研究によると、1日3時間以上ソーシャルメディアを利用する10代の若者は、うつ病、不安、攻撃的行動、反社会的行動などの精神的健康上の問題を発症する可能性が高いという。 Tanya Basu13カ月前
  44. コネクティビティ
    最先端のテクノロジーを使いこなすのは若者だけではない。アマゾンのアレクサやグーグル・ホームといった音声アシスタントが高齢者の生活を変えつつある。 Tanya Basu13カ月前
  45. 緑いっぱいの公園で人は幸せに、ツイッター分析で新判明
    自然が人間を幸せな気分にすることの証拠に、ちょっと変わった新たな感情分析の研究が追加された。たとえ、自然の中でスマホ画面を見つめていたとしてもである。 Tanya Basu13カ月前
  46. 知性を宿す機械
    アプリを使って交際相手や結婚相手を見つけることはいまや極めて一般的になった。米国のあるスタートアップ企業は、人工知能(AI)を活用した出会い系アプリを提供することで、25億ドル産業に新風を巻き起こそうとしている。 Tanya Basu13カ月前
  47. 10代のうつ病、ゲームのプレイ時間は「影響なし」=カナダ調査
    ソーシャル・メディアの利用時間やテレビの視聴時間は、8歳から19歳までの子どもたちのうつ病と以前から関連づけられてきた。だが、新たな調査結果は、すべてのスクリーン・タイム(画面閲覧時間)がうつ病を引き起こすわけではないことを示している。 Tanya Basu14カ月前
  48. 慣性センサーで胎児心拍数を追跡、命を守る新ガジェット
    米国の研究チームが、自宅で使える新たなウェアラブル機器を紹介する予備研究を発表した。このデバイスによって、年間260万件もの世界中の死産を減らせるかもしれない。 Tanya Basu14カ月前
  49. 出会い系アプリ「使いすぎ」で強い孤独感、米新研究
    ジャーナル・オブ・ソーシャル・アンド・パーソナルリレーションシップ(Journal of Social and Personal Relationships)誌に掲載された研究によると、出会い系アプリを強迫的にチェックしている人は、アプリの使用前よりも使用後により強く孤独を感じるという。 Tanya Basu14カ月前
  50. 「あなたに似合う服送ります」アマゾンがスタイリング・サービス
    アマゾンは、プライム・ワードローブ(Prime Wardrobe)による新サービス「パーソナル・ショッパー(Personal Shopper)」を開始した。書籍、映画、食料品を経て、アマゾンは小売業における最後にして最難関の砦に挑む。 Tanya Basu14カ月前
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